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2013年1月16日水曜日

UKの刑事ドラマLUTHER/刑事ジョン・ルーサー



最近イギリスBBCで製作されたドラマ『LUTHER/刑事ジョン・ルーサー』を見ました。

アメリカだと刑事もののドラマっていうと切りがないくらいたくさん思いつくのですが、イギリスの刑事ドラマっていうと知っているのがないので新鮮な感じ。

ジョン・ルーサーを演じているイドリス・エルバはThe Wireで麻薬組織のトップであるエイボン・バークスデールの右腕ストリンガー・ベルを演じていて印象に残っています。

ここでは洞察力の鋭い刑事として事件を解決していくジョン・ルーサーを演じています。ただ、ジョンは感情的になり激高したりと不安定な一面もあわせもっています。
洞察力が鋭いところなんかはLaw and Order:クリミナルインテントのゴーレンと似ているなと感じました。


シーズン1のエピソード1ですごくひきつけられて、サクサクとシーズン1を見終わってしまいました。

ストーリーは以下のような場面からはじまります。
ルーサーは子供を狙った誘拐犯の犯人を追っているのですが、その犯人を追いつめます。犯人は滑って手を離したら落っこちてしまうという状況になるのですが、ルーサーは助けずに、犯人から誘拐した子の場所を聞き出そうとします。そうしている間に犯人は手を離してしまい、落っこちてしまいます。
その責任を問われて停職処分になっていたのだが、ルーサーは職場復帰します。
復帰して担当するのが、家族惨殺の事件。両親を殺害されたアリス・モーガンとのインタビューをするうちに、彼女が犯人であることを確信したルーサーは...

という始まりです。

テンポも良くて見ていて飽きることがありません。ただ、なんせ残忍な犯罪を調査していく刑事ドラマでかつアメリカのTVドラマと違って人が結構死んだりとてもダークですので見ていてものすごく疲れるます!!

そして、シーズン1の終わり方!!なんかとても中途半端でした。
ネタバレになりますが、アリス・モーガンが徐々に協力者になっていくのですが、なんか妙にひっかかりました。え?そんなあっさりと協力するんだ!みたいな。

次のシーズン(シリーズ)も一応見てみようかなと思います。




<関連記事>
大人のための最高傑作ドラマ The Wire/ ザ・ワイヤー

2012年2月13日月曜日

Misfits(ミスフィッツ)シリーズ3を見終わりました



いやー、今までと変わらず曲や雰囲気や映し方などいいなーと思うんですが....

シリーズ3はストーリーがあんまり良くない...というのが増えた気がします。



ネタばれ注意!!


***シリーズ3がいまいちだった原因***


・シリーズ1、2であれだけ強烈なキャラクターであった主人公ネイサン役のロバート・シーハンが降板してしまったこと


↓ちなみにこのカバーの中央にいるのがネイサンです。ロバート・シーハンの空きはあまりにも大きかった・・・


・新しいキャラクタールーディーが明らかにネイサンのキャラクターを意識しすぎている


ルーディーも好きなキャラクターですが、クラウン的な立ち位置だったネイサンを意識してルーディーもそっくりそのままクラウン的な立ち位置なのです。
ルーディーというキャラも面白く、印象は悪くないのですが、これまたネイサンの影がちらついてしまいました。


最後の終わり方がいまいち


サイモン役のIwan Rheonとアリーシャ役のAntonia Thomasがシリーズ4には出演しないことが決まったそうですが、最後アリーシャが殺されてしまい、サイモンが時間を戻る能力を手に入れて過去に戻る(描かれてはいないが、アリーシャを助けて死んでしまう)という流れですが、いまいちな感じでした。


最後の流れではシーズン4に残るのはおそらくカーティス、ケリー、ルーディーとなるようです。
カーティス、ケリーも大好きなキャラクターではありますが、オリジナルキャストが半分以上いなくなってしまって残念です。

シリーズ4の最新情報が分かり次第またアップデートしようと思います!

2012年1月23日月曜日

気になるドラマ イギリスの貴族とその召使の生活を描いたDownton Abbey(ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人)




ダウン"タウン"・アビーだと思っていたらダウン"トン"・アビーだったんですね。


20世紀初頭、イギリスにある架空のダウントン・アビーに住むのイギリスの貴族とその召使たちを描いたドラマらしいです。

「ダウントン・アビー 貴族とメイドと相続人」という題名でスターチャンネルで放送されるみたいなので詳細が載っていました。

リンクはこちらです。


貴族ものとかだったらBBCが制作してるのかなと思いきやITVというチャンネルだそうです。



プロモだけ見ても高級感があって面白そうです。

タイタニック沈没の後という設定から物語はスタートするようです。その時代のドラマなんて見た事なかったので見たいと思います。




2011年11月4日金曜日

UKのリアリティドラマMade In Chelsea

イギリスのドラマ、Made In Chelseaを紹介します。


SkinsやMisfits,The Inbetweenersを放送しているE4のドラマなのでどんなものかと見てみたら、けっこう面白いです。

イギリスのChelseaに住む、リッチな20代の恋愛模様を描いたリアリティドラマです。

おすすめポイント

①話されている会話が自然で、英語の勉強になる

最初見た時は、ずいぶん自然に話すなー、ドラマじゃないみたい。という感想だったのですが、実はリアリティドラマなので、彼らの実際の生活を映しているらしいのです。出演者たちも実名で出ています。さすがにストーリーは本当ではないだろうと疑ってしまうところもありますが、なによりも会話が自然なため、英語の勉強になります。
普通のドラマだと、考えられたセリフを話してるためリアルな感じがしないのですが、これは違います。このなかの会話を聞き取れるようになったら、イギリス英語の会話はばっちりになるだろうと思われます!話す言葉だけではなく、しぐさなんかも自然です。

②ファッションがおしゃれ

みんなおしゃれです。金持ちのファッションなので、なかなか同じブランドのものを着たりと真似できないかもしれませんが、スタイルは参考になります。イケメン、イケガールの着るファッションはなんでもおしゃれに見えますね。女の人なら、ファッショ以外にメイクの仕方や、髪型も参考になります。

③音楽がいい

使われている音楽が最近流行ってるPOPがよく使われます。POPばかりだとおしゃれさがダウンしてしまうイメージですが、Adelなんかもよくかかっていてテンポのいいかんじになっています。

以上おすすめポイントでした。



あと登場人物では個人的にHugoがかっこいいと思います。



日本ではまだDVD買えませんが、イギリスのAmazonで買えます。

2011年10月24日月曜日

Oh my God!! Misfitsのリメイクをアメリカで計画中??

こちらのサイトでなんとUKドラマのMisfits のアメリカでのリメイクが進行中との事。
E4のドラマでSkins がアメリカ(カナダだったかな?)でリメイクされてぼろぼろだったのは記憶に新しいと思います。
オリジナルが最高なだけに、絶対よくなるとは思えないこの計画、リメイクするくらいだったら新しいドラマを作ればいいのに!!
まだ具体的ではないみたいので、今後の展開に注目です!

下記はMisfitsでサイモン役を演じている Iwan Rheonです。He is so cute!!

2011年10月23日日曜日

InbetweenersのSeries1を見終わりました




Inbetweeners のSeries1を見終わりました。

海外ドラマの中で本当に好きなコメディの一つになりました。

Inbetweenersは日本で言う高校生グループの男友達の話しを描いているのですが、このウィル、サイモン、ジェイ、ニールの4人は本当に平均的な友達グループという設定なのです。
バカや下品なこともするけど、やり過ぎだとつまんなくなってしまうが、このドラマはそうはなりません。
また、毎回さんざんな目にあってしまうけど、それもやられ過ぎだと可哀想だけどなぜかちょうど良いのです。
バランスがとれているので、見ていてなぜか嫌な感じがすることなくかなり笑えます。

前も書きましたが、この眼鏡のWill役の面白さに注目です!!


かなりおすすめです!!
続けて残りのシリーズも見ようと思います。

それにしてもイギリスの高校生の制服ってなんか良いですよね。
ここの学校の青色のセーターなんてほんとに良いと思います。


過去記事
UKコメディドラマInbetweeners

2011年10月19日水曜日

UKコメディドラマInbetweeners



ずっと気になっていたUKのコメディドラマのInbetweeners を見はじめました。

話しの全体像としては:
眼鏡のおたくっぽいWill McKenzieが転校してくるところから始まります。
もともと友達グループだったSimon CooperとJay CartwrightとNeil Sutherlandのグループの中に加わり、その日常を描いた青春コメディという内容です。

なんでもっと早く見なかったんだろうというくらい面白いです。

特にこのWillの面白さは抜群で、この人の出てる映画とかドラマなどがあればもっとみたい!!って思いました。ちなみにこのInbetweenersは映画化もされました。ちょっと違うかもしれませんが、Sex and the Cityのように人気がでたから映画化されたんだろうと思います。

Skinsと比べると、青春独特のほろ苦い感じはないが、比較的まとも(!?)な高校生の日常を描いていて好感がもてるし、Misfits
と比べると平凡すぎる感じがしますが、コメディ要素が高いです。



ちなみに一番初めのシーンはこちら

エピソード2で面白かったシーンはこちら

かなりおすすめです!
もし見る機会があればWill役のSimon Birdの面白さに注目してみてください!!

2011年10月3日月曜日

イギリスのドラマMisfits (ミスフィッツ)

久々に面白い海外ドラマを見ました~!


Misfits↓↓




skins (スキンズ)が好きな人は絶対ハマるはず

あらすじは、ある5人の男女が社会奉仕をしてる時に雷にあたって、それぞれいろいろな能力をもってしまうという話です。

5人だけでなく、街のいろいろな人が不思議な能力を持つようになります。

聞いただけのあらすじだと、つまらなそうな気がしますよね...

特別な能力って...

個人的には現実味のあるドラマが好きなので、LOSTとかHEROSもそれほどハマりませんでした。

まぁE4のドラマだし見てみるか、くらいの感じでしたが、ハマってしまいました!!

もうSeries2を見終わる勢いです!!

HEROSとSkinsを合わせた様なドラマです。HEROSは結構シリアスなイメージだけど、misfitsはコメディみたいな部分が結構あります。

以下がこのドラマのおすすめポイントです↓↓

①笑える
先ほども書いたように、所どころ笑える部分があります。特にNathan!! 時々しゃべりすぎてうざい部分もあるけど、どんなにシリアスな場面になってもなぜか彼がいると笑えます。みんながそんなNathanを見てしらけてる感じとか、何回見ても笑えます。

②映像、音楽、ファッションがおしゃれ
ヴィジュアル的に見ていて楽しいです。超能力というあり得ない現象を表現するときの映像とか、すごいなーと思います。あと、よくみんな役の中でiPodを聞いてたりして、その曲が流れてるシーンが結構あったりするので、音楽も楽しめます。ファッションはイギリスらしいな~と思います。アメリカのドラマとはなぜか違う気がして、イギリスファッションの方がけっこうかわいいなぁと思う事がよくあります。これはSkinsも同じです!オレンジのつなぎもなんかかわいいですよね。

③露出が多い
これはmisfitsに限った事じゃないですね。Skinsもです。アメリカのドラマと違ってこっちはけっこうオープンですね。イギリスというよりヨーロッパ全体がそうなのかな?

アメリカのドラマにはないような面白さがいっぱいあるので、おすすめです!!ロンドンで撮影されてるみたいですけど、KellytoとNathanの発音が特徴ある気がします。SkinsのKidsたちとも年齢も若干上で面白いです。

ちなみに彼らが奉仕活動しているコミュニティセンターの場所はこちらです。行ってみたいな~

Series1,2のDVDはアメリカやイギリスのAmazonで買えます!それぞれシーズンごとに、6話か7話しかないのですぐ見終わります!

Series1のTrailerです