先日公開されたBreaking badのその後を描いた「エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE」を見ました。
以下ネタバレ注意
言いたいことはたくさんあるけど、まずは良い点から。
1. テンポある展開でハラハラドキドキ
Breaking badのときのスピード感は健在でした!!Breaking badの最終話の直後から物語がスタートするのですが、ジェシーが逃げてきて喜んでるのもつかの間、警察車両のライトが前方に見えてサイレンが聞こえて・・・。Breaking badのときもそうだったけど、視覚的にドキドキさせるのがさすがです。
ジェシーがトッドの家の中で金を探してる時に警察がやってきたり、溶接会社のところに乗り込みにいったりと、ドキドキするシーンが散りばめられていて、楽しめること間違いなしです。
2. トッドというキャラクター
Breaking badのときもそうだったけど、キャラクター設定が最高すぎる。
特にトッドの不気味な感じがかなりうまく描かれていました。車で気持ち良さそうに窓開けて手をだして歌う、殺した家政婦の首からベルトを戻す、余裕にもスープいる?と問いかける、不気味なパステル調の家、ジェシーが銃を手にした時の妙な落ち着きなど。。
印象に残る人物を描けるのがさすがだなと思わされます。
3. あの人そしてあの人も!
ファンには嬉しいことに、Breaking badでのおなじみの人物達が回想シーンで出てきます。そしてまさかのウォルターも!!映画版には出ないとおもっていたので嬉しすぎでした。
少々がっかりだった点は・・・
1. トッドの激太り
ジェシーもだけど、トッドの太り方がやばすぎて、これは時系列的におかしいでしょ!って思いました。老けるのはしょうがないけど、もうすこーし頑張って欲しかった・・・。
2. 避けられない時の流れ
ジェシー、ウォルター、スキニーピート、バッジャー、ジェーン等が出てきて嬉しい反面、Braking badを見てた頃は、それぞれが役そのもので神がかってました。なぜかドラマをやってたころの勢いがもう役から感じられなくなってしまいました。そもそも見た目が変わってしまったというのもあるかもしれません。昔は演じてる役の人物にしかみえなかったのですが、今はその役を演じてるようにしか見えなかったのがただただ残念でした。全ての役に対するエネルギーはドラマの中で使い果たされたように感じてしまいました。
時は流れてしまったのだなと感傷的になってしまいました。
最後の結末は、Breaking badの終わりにジェシーには頑張って欲しいと願っていたのでよかったと思う反面、少々うまく行き過ぎ?とも思いました。ストーリー展開の好き嫌いは意見が別れるかもしれませんが、Breaking badファンにしてみれば諸々と楽しめる映画だと思うのでおすすめです。ドラマをもう一度見直したい気分になりましたが、時間がないためここはぐっと堪えます。
見た映画や気になるUSAとUKの海外ドラマ、映画、音楽、読んだ洋書や本についての紹介をします。 特に留学経験もなくTOEICのスコアが925点で仕事でも英語使ってます。
2019年10月15日火曜日
2019年9月20日金曜日
ありそうでなかった「ザ・ボーイズ」が面白い
普段、スーパーヒーローや特殊能力を持った人の海外ドラマとかを見ても結局つまらなくて一話とかでやめてしまうのですが、「ザ・ボーイズ(The boys)」は面白くてシーズン1全て見てしまいました。
スーパーヒーローが出てきてというと、なんか世の中にたくさんある海外ドラマの一つかと思ってしまうのですが、このドラマはそういう悪い期待をいい意味で裏切ってくれて、ありそうでなかったドラマでした。
まず、主人公のヒューイーの彼女が無残にも殺されてしまったのが、「お、普通のドラマと違うぞ」となりました。それから、メインのキャストであろうアニーが酷いセクハラを受けた後、普通のドラマだったら、すぐに反撃してとなるけど、それを飲み込んでそのままスーパーヒーローを続けなくてはいけない点。それ以外にもスーパーヒーローの腐敗が酷いことを過激に描いています。
適役の腐敗っぷりを描いたドラマはあると思いますが、世間のみんなから崇拝されている人たちの腐敗と言う点がなかなか面白いです。
また、個人的にフレンチーというキャラクターが好きで、はじめ出てきた時はすぐに殺されそうだなと思ったのですが、なかなかユニークなキャラクターをしていて見ているうちに好きになってきました。
この後シーズン2が作られることが決まったようですが、どのような展開になってありそうでなかったドラマ感をキープし続けていくのか楽しみです。
スーパーヒーローが出てきてというと、なんか世の中にたくさんある海外ドラマの一つかと思ってしまうのですが、このドラマはそういう悪い期待をいい意味で裏切ってくれて、ありそうでなかったドラマでした。
まず、主人公のヒューイーの彼女が無残にも殺されてしまったのが、「お、普通のドラマと違うぞ」となりました。それから、メインのキャストであろうアニーが酷いセクハラを受けた後、普通のドラマだったら、すぐに反撃してとなるけど、それを飲み込んでそのままスーパーヒーローを続けなくてはいけない点。それ以外にもスーパーヒーローの腐敗が酷いことを過激に描いています。
適役の腐敗っぷりを描いたドラマはあると思いますが、世間のみんなから崇拝されている人たちの腐敗と言う点がなかなか面白いです。
また、個人的にフレンチーというキャラクターが好きで、はじめ出てきた時はすぐに殺されそうだなと思ったのですが、なかなかユニークなキャラクターをしていて見ているうちに好きになってきました。
この後シーズン2が作られることが決まったようですが、どのような展開になってありそうでなかったドラマ感をキープし続けていくのか楽しみです。
2019年9月18日水曜日
Netflix の「アンビリーバブル たった一つの真実」を見ました
世の中にドラマは沢山ありますが、ほとんどが、あー見ちゃったけどつまらなかったな、時間を返せ!と思うのですが、これは数少ない良いドラマの1つでした。みんな見て!と思うほどよく出来たドラマでした。以下はネタバレになるので、まだ見てない人はご注意を。
話は、マリーというレイプ被害を受けた少女が、その後警察からの被害の聞き取りで矛盾点があると指摘され、被害の報告は嘘だったと証言を撤回する。その後、他の地区で発生したレイプ被害がマリーが被害にあった時の状況と酷似しており、、、というもの。
被害にあった直後からの状況を描くマリーの話と、その3年後に2人の女性刑事が連続レイプの事件解決に取り組む話が並行して描かれてます。びっくりすることに、本当にあった出来事がベースになっているそう。
このドラマの何が良いかというと、被害者が陥る困難がリアルに丁寧に描かれてること。よく、性犯罪者は、被害にあった後も被害を受けるということをききますが、それがどういうことなのががよくわかります。
まず、被害直後に警察官がやってきて、大丈夫?とか声をかけるでもなく、淡々と被害の詳細をその場で聞き取りを開始します。この描写がみててずっしりきます。かなり恐ろしいことをされた直後に被害にあった場面を思い出さなくてはいけない。そして次に来たこの事件を担当する刑事にまた同じことを繰り返し言わなくてはいけない。次に病院に行って、病院の記録のためまた被害の状況を言わなくてないけない。そのあと、警察署でまた被害の状況をはなしたあとに、また紙に自分の言葉で被害の状況を書けと言われる。
それを言うたびに被害者は自分の身に起きた恐ろしい出来事を思い出さなくてはいけないわけで、みててつらくなりました。
このシーンと対照的に描かれるのが、女性刑事のデュバルが事件の現場に駆けつけてレイプ被害女性に聞き取りをする場面です。
被害者を気遣って、質問する際も事件のすぐに聞くほうが情報が正確だという研究があるから、説明をきちんとする。証拠は、事件の現場、犯人の体、そして被害者の体に残るから、証拠を集めて良いかと説明した上で収集する。話してくれた被害者への感謝も伝え、病院にもつきそう。被害者への配慮が見られます。
対応する刑事によって、被害者が何重にも苦しめられる様子がわかります。
また、被害者が受ける困難以外にも、いかに少しのことがきっかけで、捜査が簡単に間違った方向にいってしまうがも描かれてます。
今回は被害にあったマリーが買い物に行くときに、ベットのシーツが前のものがいい!と言い張ったり、メソメソ悲しい様子を見せてないことから、義理母たちがおかしいと思うようになって、、。そして、マリーが過去に虐待を受けていたということも含め、刑事はバイアスがかかった目で嘘をついているということを前提で話を進めてしまいます。そして、なんとマリーは嘘をついたことで、処罰されてしまいます。話の中で出てくる弁護人に合わせると、だれも被害にあってないのに処罰されるケースは珍しいとのことでした。悪いことをした小娘を懲らしめてやろう的な意識が無意識的にあったのかもしれません。刑事のしたことは、レイプ犯と同じくらい罪なことですね。
日本でも、よく痴漢をふくむ性犯罪のことになると、冤罪とか合意があったはずという話になってしまうけど、なんのメリットがあって嘘をつく人がいるのという感じです?本当にあったと考えるほうが自然だよねと思ってしまいます。
それにしても、捜査をする女性2人の刑事がかっこいい。周りのチームが最高にいいです。このチームを見てると、普通のドラマでメインの役どころの白人男性がでてきません。チームの中心はこの女性2人の刑事だし、インターンの人はインド系のような風貌だし、アジア系っぽい女性、科学捜査の人にはBreaking badでウォルターに殺されてしまうKeazy8役の人が出てきたり。マイノリティーで構成されてるようです。これも製作した人が意図的にしたのかな?
犯人が狡猾で決定的な証拠がなく、残ったものも行き詰まりに見える中、犯人を見つけ出すのは見てて本当にすっきりします。
それから、番組が始まる前に、Warningが出てきますが、被害者が思い出す時に一瞬出てくる描写がリアルでそれだけでも恐怖なので、過去にトラウマとかある人やそういうのが苦手な人は、気をつけた方が良いかもです。ただ、性犯罪の被害者が陥る困難がわかる上質なドラマなので、多くの人に見てもらいたいと思いました。
2019年9月2日月曜日
ここ最近で1番面白いドラマ「マインドハンター」
ここ最近、これだ!っていう海外ドラマがなかったのですが、ひさびさにはまったドラマがこの「マインドハンター」です。
シーズン1は2017年に公開されたのですが、最近やっとマインドハンターのシーズン2が公開されました。
内容は、動機が不可解な殺人事件がでてきた1970年代を舞台に、FBIの捜査官が新たな操作方法を確立するためにシリアルキラーにインタビューしていくというもの。「マインドハンター FBI連続殺人プロファイリング班」という本がベースになっています。(こちらの本もドラマ見た方にはおすすめです。)
以下にこのドラマの素晴らしい点をあげてみました。
1. 実際におきた殺人事件と実在する殺人犯
主人公のホールデンと先輩の捜査官ビルがシリアルキラーにインタビューして操作に役立てるということのきっかけになったのが、エド・ケンパーという殺人犯にインタビューをしたことなんです。そして、そのエド・ケンパーっていうのが実在する殺人犯なのです。ドラマ内でも、彼がどのような家庭環境でそだったのか、殺人の手口や動機などがこのエド・ケンパーの口から語られるシーンが出てきます。それ以外にも、有名な殺人犯がでてきます。扱われる事件も実際に起こったもの。ドラマ内の殺人犯と実際の殺人犯の写真を比べてみると、ドラマ内で出てくる殺人犯たちが本当に似ていて、感動を覚えるくらいです。
ドラマ内で人が殺されるシーンなどは酷い描写はないのですが、殺人犯やホールデンたちから語られる殺人事件やドラマ内でチラリと写る写真は極めて凄惨で、それが実際にあったものだと思うと、なんでこんなことを起こすのだろうとかなり興味をかきたてられます。
次のシーズンでも有名殺人犯が出てくることでしょう。
ドラマではインタビューだけでなく、地元警察に頼まれて事件解決のためにプロファイルする様子も描かれています。犯人がどんな人物かを話し合う様子がみてて気持ちいい。こんな風にわかったら最高だなと思ってしまいます。
2. 役者の演技の上手さ
主人公のホールデン演じるジョナサン・グロフも素晴らしいのですが、このドラマはその先輩捜査官ビル・テンチを演じるホルト・マッキャラニーがいたからここまで面白いものになってると思ってます。特にコミュニケーションがうまくとれてる演技とか、ホールデンと違って大人な性格が前面に出てる感じが丁寧に描かれていて、ドラマをみてる人はホールデンではなくビルの方に共感を覚えるのでは?と思ってます。年齢的にも若くなく、こんな素晴らしい俳優さんがいままで主演を演じてないなんて!!と思わずにはいられません。
シーズン2では、ホールデンではなくビルに焦点があてられていて、仕事と家庭の問題の両立に苦悩して、さらに面白くなってます。
Youtubeでマインドハンターのキャストがインタビューに答えている動画をみたことがあったのですが、その中でジョナサン・グロフがこの役のオーディションにいく時に監督のデヴィッド・フィンチャーのオーディションへのTipsみたいので言われたのが、1. 額を動かすな(欧米の人が驚いた時に眉毛をあげて額が動くような仕草)、2. まばたきをするな、3. 語尾を上げるな というものだったのらしく、それを応用して行ったと言っていました。デヴィッド目・フィンチャー監督は大げさな演技じゃなくて、抑えられた静かな演技で魅せることができる役者さんを期待しているのかなと思いました。
Youtubeでマインドハンターのキャストがインタビューに答えている動画をみたことがあったのですが、その中でジョナサン・グロフがこの役のオーディションにいく時に監督のデヴィッド・フィンチャーのオーディションへのTipsみたいので言われたのが、1. 額を動かすな(欧米の人が驚いた時に眉毛をあげて額が動くような仕草)、2. まばたきをするな、3. 語尾を上げるな というものだったのらしく、それを応用して行ったと言っていました。デヴィッド目・フィンチャー監督は大げさな演技じゃなくて、抑えられた静かな演技で魅せることができる役者さんを期待しているのかなと思いました。
3. 音楽や撮影方法全てが完璧
ドラマの中で流れる音楽が緊張感を与えてたり、そのシーンにマッチしているのです。このドラマの設定が70年代なのですが、キャストの服やメガネや、風景も違和感がありません。シーンの一つ一つの完成度が高く、全てじっと目を凝らしてしまいます。
ビル・テンチ役のホルト・マッキャラニーもインタビューの中で、普通のテレビドラマだったらTV局主導で、丁寧に作り込む時間がないけれど、Nextflixは監督主導でそこがこのドラマのクオリティーが高い理由だと言うことを言っていました。
まだ見たことがない人はかなりオススメのドラマなのでぜひ見ていただきたいです。
ビル・テンチ役のホルト・マッキャラニーもインタビューの中で、普通のテレビドラマだったらTV局主導で、丁寧に作り込む時間がないけれど、Nextflixは監督主導でそこがこのドラマのクオリティーが高い理由だと言うことを言っていました。
まだ見たことがない人はかなりオススメのドラマなのでぜひ見ていただきたいです。
2019年5月29日水曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード10 Mhysa
以下はシーズン3エピソード10のあらすじです。
次の日、ウォルダー・フレイとルース・ボルトンはブラックフィッシュが逃げたことを話している。ウォルダーは年寄り一人が仲間もなく逃げたところでどうにもならないと気にしていない。エドミュアを人質としてとらえておりウォルダー・フレイは今やリバーランの領主となったのだ。ウォルダーがウィンターフェルで何があったのか聞くと、ボルトンは自分の落し子であるラムジーがシオンを捕らえていることを話す。
ダボスはジェンドリーの牢屋を尋ねる。ダボスは自分も同じように蚤の溜まり場の低い階級の生まれであることを話す。なぜ貴族になれたのかと聞くジェンドリーに、昔スタニスを助けたことによって貴族になったが、手の指を切り落とされたと。そして貴族になることなど辞退しようと思ったけど、今は亡き息子のために貴族になったことを話した。
ヴァリスはシェイにダイアモンドを渡して、この地をさるようにお願いする。ティリオンはこの世をよくすることができる数少ない人なのにシェイがいると複雑になると言う。シェイはもしティリオンが去って欲しいなら自分で言ってとダイアモンドをヴァリスに突き返す。
ティリオンのところにサーセイがやって来て、サンサとの結婚生活について尋ねる。そしてサンサを幸せにするためにはやく子供を産ませるように助言する。サーセイはジョフリーであっても子を持つ幸せには変えられなく、子供がいるから自分が生きていると話す。
アリアとハウンドは道中フレイ家の兵士たちが暖をとっている場面に出くわす。一人の男がロブの体にダイアウルフの顔を縫い付けるのが大変だったと話している。アリアは馬から降りて、暖をとらせてほしいとお願いして、ジャケン・フガーからもらったコインを代わりに渡そうとする。男がコインに手を伸ばしたところをアリアは何度も男をナイフでさした。アリアをかばい、ハウンドは他のものを殺した。どこでナイフを手にしたと聞くハウンドにお前からと言うアリア。ハウンドはナイフをとって、今度言うときは自分に行ってからやれと言う。アリアは殺した男を見下ろしてコインを手にし、"ヴァラー・モルグリス"とつぶやく。
デナーリスは解放したユンカイの奴隷たちをまっている。奴隷たちが街からでてくると、ミサンディはデナーリスを皆に紹介する。デナーリスは自ら自分を紹介し、自由を得たければ自分で勝ち取らなければならないと言う。大衆が、母という意味の"ミサ"と連呼してデナーリスを持ち上げる中、ドラゴンがその上を舞っていた。
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スターク家とタリー家の兵が双子城の外で虐殺される中、アリアをつれて馬の乗ったハウンドはフィレイ家の旗を手にして、その場を離れようとする。気絶していたアリアは目覚め、フレイ家の兵がロブのダイアウルフのグレイウィンドの頭をロブの遺体につけて馬に乗せ「北の王」と叫んでいる場面を目撃する。------------------------------
ティリオンはサンサとキングズランディングの庭を散歩していると、ティリオンは小さな議会に呼ばれる。ジョフリーは嬉しそうに、ロブ・スタークとキャトリンの死を伝える。ロブの首を送らせて自分の結婚式の時にサンサに見せようと言うと、ティリオンはサンサはもうジョフリーのおもちゃではないと言って、王が次々に死んでいると言う。怒ったジョフリーだがタイウィンが王はお疲れだからと言って部屋に連れて行かせる。
その後、ティリオンが去ろうとすると残れと言うタイウィン。婚礼の時に虐殺するとはと疑問視するティリオンに対して戦で何十万と死ぬほうが良いのかと答えるタイウィン。サンサとティリオンの子が成人するまでルース・ボルトンが北部総督となることを伝える。そのために何がなんでも子供を産ませろと言う。ティリオンが自分の兄と母を殺したラニスター家にサンサが股を開くわけない、そして自分はいつ私欲を投げ打って家族のために尽くしたと聞くと、お前が生まれた日からだと答えるタイウィン。生かしてやり自分の息子として育ててあげたと言う。
ティリオンが部屋に戻ると悲しみで泣いているサンサの姿があった。
ブランたちは、ナイトフォートで一夜を過ごすことに決める。ブランは昔ナイトフォートであった怖い昔話を始める。王を恨んでいた料理人は、王がナイトフォートを訪ねて来た際に王の息子を殺してパイにして王に振る舞ったこと、そして神に呪われた料理人は鼠に変えられて今も彷徨ってるというものだ。神々は料理人が人を殺したことではなくゲストを殺したことが許せなかったと話す。
次の日、ウォルダー・フレイとルース・ボルトンはブラックフィッシュが逃げたことを話している。ウォルダーは年寄り一人が仲間もなく逃げたところでどうにもならないと気にしていない。エドミュアを人質としてとらえておりウォルダー・フレイは今やリバーランの領主となったのだ。ウォルダーがウィンターフェルで何があったのか聞くと、ボルトンは自分の落し子であるラムジーがシオンを捕らえていることを話す。
ラムジー・スノウが去勢されたシオンの前でソーセージを食べている。ラムジーはシオン・グレイジョイは貴族の名前でもうシオン・グレイジョイには見えないから、シオンをリークと名付ける。
ブラン達が寝ていると、誰かがやってきた。サムとジリーだった。サムはダイアウルフをみてブランがジョンの弟であることに気づく。壁の北に行きたいと言うブランたちに驚き、行かないほうがいいと言うサム。ジョジェンはホワイトウォーカーについて知っており、ナイツウォッチも7大国の王も誰も止めることはできないという。
ベイロン・グレイジョイは北部から鉄の民を撤退させるように要求する手紙をラムジー・スノウから受け取る。一緒に入っていた箱を開けると、シオンが"お気に入りだったおもちゃ"が入っていた。もし鉄の民が撤退しなければ、次もシオンの一部が送られることになると記されていた。ベイロンはシオンのために奪った土地を手放すことはしないと言う中、シオンの姉ヤラは弟シオンを助けることに決める。
壁のトンネル内で、サムはブランたちにドラゴングラスを見せて、これでホワイトウォーカーを殺せると話す。一緒に来て欲しいというサムに対して、一緒に行ければよかったと答えるブラン。壁の北に行くブランたちを見送るサムとジリーだった。
壁のトンネル内で、サムはブランたちにドラゴングラスを見せて、これでホワイトウォーカーを殺せると話す。一緒に来て欲しいというサムに対して、一緒に行ければよかったと答えるブラン。壁の北に行くブランたちを見送るサムとジリーだった。
ダボスはジェンドリーの牢屋を尋ねる。ダボスは自分も同じように蚤の溜まり場の低い階級の生まれであることを話す。なぜ貴族になれたのかと聞くジェンドリーに、昔スタニスを助けたことによって貴族になったが、手の指を切り落とされたと。そして貴族になることなど辞退しようと思ったけど、今は亡き息子のために貴族になったことを話した。
ヴァリスはシェイにダイアモンドを渡して、この地をさるようにお願いする。ティリオンはこの世をよくすることができる数少ない人なのにシェイがいると複雑になると言う。シェイはもしティリオンが去って欲しいなら自分で言ってとダイアモンドをヴァリスに突き返す。
ティリオンのところにサーセイがやって来て、サンサとの結婚生活について尋ねる。そしてサンサを幸せにするためにはやく子供を産ませるように助言する。サーセイはジョフリーであっても子を持つ幸せには変えられなく、子供がいるから自分が生きていると話す。
アリアとハウンドは道中フレイ家の兵士たちが暖をとっている場面に出くわす。一人の男がロブの体にダイアウルフの顔を縫い付けるのが大変だったと話している。アリアは馬から降りて、暖をとらせてほしいとお願いして、ジャケン・フガーからもらったコインを代わりに渡そうとする。男がコインに手を伸ばしたところをアリアは何度も男をナイフでさした。アリアをかばい、ハウンドは他のものを殺した。どこでナイフを手にしたと聞くハウンドにお前からと言うアリア。ハウンドはナイフをとって、今度言うときは自分に行ってからやれと言う。アリアは殺した男を見下ろしてコインを手にし、"ヴァラー・モルグリス"とつぶやく。
ジョンが顔の傷を水で洗っていて、振り向くとイグリットがいた。しょうがなかったんだと言うジョンに対して、弓矢を放つイグリット。ジョンは馬に乗ってその場から去る。
サムとジリーはキャッスルブラックにたどり着いてメイスター・エイモンと合う。ジリーの子供がいるのを知りエイモンはナイツウォッチの誓いを覚えているかと言うと、サムは子供はサムのではなくクラスターの子であると答える。闇はどんどん濃くなっていると言うサムに対して、44羽いる使い鴉は今晩すべて使いに出すのでたくさん餌を与えておくようにと命じるエイモン。
ドラゴンストーンにて、ダヴォスはシリーンと一緒にいてスタニスに届く手紙を読んでいる。その中にメイスター・エイモンからの手紙の入っていた。スタニスはダヴォスにロブ・スタークが死んだことを告げる。ダヴォスはジェンドリーの命は犠牲にする必要はないと言うが、メリサンドラは大きな犠牲が必要だと話す。スタニスはジェンドリーは死ぬ運命なのだと言う。
その夜、ダボスはジェンドリーの牢屋に行き、ボートで逃げ出すのを助ける。
ジョンは負傷してキャッスルブラックにたどり着く。中に運ばれたジョンに駆け寄るピップとサムそして2人に気づくジョンだった。
その夜、ダボスはジェンドリーの牢屋に行き、ボートで逃げ出すのを助ける。
ジョンは負傷してキャッスルブラックにたどり着く。中に運ばれたジョンに駆け寄るピップとサムそして2人に気づくジョンだった。
ジェイミーとブライエアにーはキングスランディングについた。ジェイミーはサーセイの部屋にいく。サーセイが振り返るとそこにジェイミーが立っていて驚くサーセイ。
ダヴォスがジェンドリーを逃したことを知ったスタニスはダヴォスに死刑をいいわたす。ダヴォスはメイスター・エイモンからの手紙を見せて、今後戦いに備えて自分が必要だと説得する。メリサンドラも本当の戦いは北にあるといい、今後ダヴォスが必要になると言う。死刑をまのがれたダヴォスだった。
ダヴォスがジェンドリーを逃したことを知ったスタニスはダヴォスに死刑をいいわたす。ダヴォスはメイスター・エイモンからの手紙を見せて、今後戦いに備えて自分が必要だと説得する。メリサンドラも本当の戦いは北にあるといい、今後ダヴォスが必要になると言う。死刑をまのがれたダヴォスだった。
デナーリスは解放したユンカイの奴隷たちをまっている。奴隷たちが街からでてくると、ミサンディはデナーリスを皆に紹介する。デナーリスは自ら自分を紹介し、自由を得たければ自分で勝ち取らなければならないと言う。大衆が、母という意味の"ミサ"と連呼してデナーリスを持ち上げる中、ドラゴンがその上を舞っていた。
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<感想>
ブランがナイトフォートで話した怖い話が、今後現実となることにニヤリとしてしまいました。
ブランがナイトフォートで話した怖い話が、今後現実となることにニヤリとしてしまいました。
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2019年5月28日火曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード9 The Rains of Castamere
以下はシーズン3エピソード9のあらすじです。
川の向こう側から双子城をみつめて落ち着かないアリア。ハウンドは近づけば近くほど会えないことを恐れているんだろうと言う。アリアはハウンドは炎を恐れていて、いつか剣を目に突き刺してやると答える。
ブランは自分がダイアウルフに乗り移ることができたことを話すと、ジョジェンは今まで人に乗り移ったことができたものはいなく、ホードーに乗り移ったブランが初めてだと言う。ブランはジョンをみたこと、そしてキャッスルブラックも攻撃されてそこに行くのは危ないといい、オシャとリコンとここで離れてスターク家のバナーマンであるアンバー家に向かうように言う。そしてもしロブと自分に何かあったらリコンが後継者となると話す。真夜中に出発するオシャとリコンだった。
遅すぎると心配するデナーリスの元に、ジョラーとグレイワームが戻って来た。降伏する気はなかったが、奴隷兵が降伏したことを告げる。ダーリオが街はデナーリスのものとなったと言いユンカイの旗を差し出す。
キャトリンは床からナイフを広い、ウォルダーの妻を掴む。ロブを生きさせれば復讐はしないし、妻を助けると許しをこう。ウォルダーは肩をすくめ、代わりを見つけるからと言うと、ボルトンがロブを刺して殺した。キャトリンはウォルダーの妻を殺し、ショックで身動きが取れなくなってるところで首を切られて殺される。
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ロブ・スタークは母キャトリンにラニスターからどのようにしてキャスタリーロックを奪うのかの計画を明かす。なぜ自分に言うのか尋ねるキャトリンに、シオンを送るなと言う忠告を聞かないで、失敗した、キャトりんの直感は正しかったらからアドバイスを求めると応える。キャトリンは愛するものを失う辛さを思いしらせてと返して戦を進めるよう助言する。------------------------------
双子城にスタークの軍が到着する。ロブ、タリサ、キャトリン、エドミュアとブラックフィッシュは領主のウォルダー・フレイに迎え入れられる。ロブは娘と結婚すると言う約束を破ったことを詫びる。ウォルダーはロブの謝罪を嘲笑い、タリサをいやらしい目つきで見て容姿も美しく体が目当てだったんだろうと言ったことで、緊張が走るが、過去を水に流そうと言う。
デナーリスはダーリオからの助言を受けている。ダーリオは一番強い2人が裏門からダーリオとともに街に入り、ガードを殺し、表の門を開けることができると助言する。ジョラーはダーリオに対して疑っているが、グレイワームは信用できると応える。
サムはナイトフォートに向かってそこから秘密の道を通って壁の向こう側にいけるという今後の計画をジリーに話す。ジリーはサムが知識が豊富であることに驚く。そして、見上げるとそこには壁があった。
ハウンドとアリアは結婚式のために双子城に豚を届けようとしているが、馬車が故障してしまって身動きがとれなくなっている男に出会う。ハウンドは男を殴って気絶させて、口封じのために殺そうとするが、アリアが殺さないでと止めに入る。ハウンドがその情けが命取りになると言うと、アリアは起きかけた男を棒で殴る。
サムはナイトフォートに向かってそこから秘密の道を通って壁の向こう側にいけるという今後の計画をジリーに話す。ジリーはサムが知識が豊富であることに驚く。そして、見上げるとそこには壁があった。
ハウンドとアリアは結婚式のために双子城に豚を届けようとしているが、馬車が故障してしまって身動きがとれなくなっている男に出会う。ハウンドは男を殴って気絶させて、口封じのために殺そうとするが、アリアが殺さないでと止めに入る。ハウンドがその情けが命取りになると言うと、アリアは起きかけた男を棒で殴る。
ブランたちは朽ち果てた塔にたどり着く。嵐が来るからのそこで雨宿りをすることに決める。
野人達とジョンはナイツウォッチたちに売るために馬を買っている老人を偵察している。ジョンが馬だけ奪おうと言って反対する中、オレル、トアマンド、イグリットはその男を殺すことを決める。野人達が襲撃する中、ジョンは岩に剣を当てて音を鳴らし、老人が気づくように仕向けて、イグリットが弓を放つ時声をかけて、気を散らした。
川の向こう側から双子城をみつめて落ち着かないアリア。ハウンドは近づけば近くほど会えないことを恐れているんだろうと言う。アリアはハウンドは炎を恐れていて、いつか剣を目に突き刺してやると答える。
ブラン達がいる塔の外で、追われて来た老人が野人達に囲まれている。ジョンはその老人を殺すことを命じられる。ジョンが躊躇していると、イグリットがその老人を殺す。野人達は、ジョンがまだナイツウォッチであることを知る。トアマンドはジョンを殺すことを命じる。塔の中にいたジョジェンはブランにダイアウルフに乗り移ってジョンを助けるよう言う。ブランはダイアウルフとなってジョンを助ける。ジョンがオレルを殺す直前、オレルが乗り移ったワシがジョンを襲う。ジョンは馬に乗ってイグリットを置いてその場を去る。
ダーリオはグレイワームとジョラーを率いて、ユンカイの街に入る。裏口から入った三人はたくさんの守衛に囲まれてしまった。
エドミュア・タリーとウォルダー・フレイの娘の結婚式に参加する、ロブ、キャトリン、タリサ、ブラックフィッシュ。エドミュアは予想に反して花嫁が美しいことに驚き喜ぶ。
ブランは自分がダイアウルフに乗り移ることができたことを話すと、ジョジェンは今まで人に乗り移ったことができたものはいなく、ホードーに乗り移ったブランが初めてだと言う。ブランはジョンをみたこと、そしてキャッスルブラックも攻撃されてそこに行くのは危ないといい、オシャとリコンとここで離れてスターク家のバナーマンであるアンバー家に向かうように言う。そしてもしロブと自分に何かあったらリコンが後継者となると話す。真夜中に出発するオシャとリコンだった。
遅すぎると心配するデナーリスの元に、ジョラーとグレイワームが戻って来た。降伏する気はなかったが、奴隷兵が降伏したことを告げる。ダーリオが街はデナーリスのものとなったと言いユンカイの旗を差し出す。
結婚式での婚礼が行われる中、皆がそれぞれ楽しんでいる。ブラックフィッシュは用をたすため席を離れる。エドミュアと花嫁のロズリンが床入りの儀式のためにその場を去ると、部屋の扉が閉められて何かがおかしいことに気づくキャトリン。外ではハウンドとアリアが豚を届けるために中に入ろうとしているが、宴は終わりだとガードに止められる。
キャトリンはボルトンが服の下に鎖帷子を来ているのに気づく。ロブの名前を叫ぶキャトリン。しかし、殺しが始まってしまった。テリサはお腹をなんども刺され、スターク家の兵士は弓で殺され、キャトりんとロブも負傷する。外では、アリアがスターク家の兵士とロブのダイアウルフが殺されている場面を目撃する。中に急ごうとするアリアを気絶させて、もう遅いと言いながらハウンドはアリアを外に運ぶ。
キャトリンはボルトンが服の下に鎖帷子を来ているのに気づく。ロブの名前を叫ぶキャトリン。しかし、殺しが始まってしまった。テリサはお腹をなんども刺され、スターク家の兵士は弓で殺され、キャトりんとロブも負傷する。外では、アリアがスターク家の兵士とロブのダイアウルフが殺されている場面を目撃する。中に急ごうとするアリアを気絶させて、もう遅いと言いながらハウンドはアリアを外に運ぶ。
キャトリンは床からナイフを広い、ウォルダーの妻を掴む。ロブを生きさせれば復讐はしないし、妻を助けると許しをこう。ウォルダーは肩をすくめ、代わりを見つけるからと言うと、ボルトンがロブを刺して殺した。キャトリンはウォルダーの妻を殺し、ショックで身動きが取れなくなってるところで首を切られて殺される。
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<感想>
今回はGame of thronesの中でも有名な"Red Wedding"の回でした。見るたびに思うのが、キャトリンを演じてる女優さんの演技の上手さ。真柏すぎて何度見てもすごいなと思います。
アリアはギリギリのところで兄と母に会えず。。。この回が今後のアリアの復讐へとなるわけなのですが、まだまだ先ですね。
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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード8 Second Sons
以下はシーズン3エピソード8のあらすじです。
デナーリス、バリスタン・セルミー、ジョラー・モーモンとはユンカイを守るために雇われたセカンド・サンズという軍を偵察している。バリスタンはアンサリードの方が数は多いが、手強い相手だとデナーリスに警告する。デナーリスはその指揮官である、ブラボスのメロ、プレンダール・ナ・ゲゾン、ダーリオ・ナハリスを招待して、自分側につくように交渉する。メロとプレンダールは奴隷商人と契約を結んだと言って攻撃的な態度だったが、ダーリオは少し話しただけだった。2日考える時間を与えるために彼らにワインの樽を与えたデナーリス。
メリサンドラとジェンドリーはドラゴンストーンにたどり着く。メリサンドラはジェンドリーを部屋に連れて行き、風呂にいれさせ相応の服を与えるように命じるが、バラシオンは早く儀式をとり行わないのかと不満を言う。メリサンドラは子羊は刃を見せると怯えるから、怯えさせない方が良いという。
スタニスは牢屋にいるダボスの元にやってくる。そして、ダボスの亡くなった息子のことは残念だったと述べる。スタニスはロバート・バラシオンの落し子を生贄のためにメリサンドラが連れて来たことを明かす。ダボスは今日スタニスがやって来たことに意味があり、本当はバラシオンの落し子を殺したくないのでしょうと言うが、スタニスは今まで光の神に対して懐疑的だったけど、炎の中で戦を見たりメリサンドラが生んだものを見たことになって信じるようになったと応えるスタニス。ダボスはメリサンドラに対して手をあげないことを約束として、解放される。
セプト・オブ・ベイラーにて、マージェリーはサーセイの腕に自分の回して、もうすぐ姉妹になるのだから仲良くしましょうと話す。サーセイはウエスタロスで2番目に金持ちだったらレイン家について話をする。今ウエスタロスで2番目に金持ちなのはタイレル家だが、ラニスター家に反旗を翻したレイン家は虐殺されいなくなったと。そして、もしまた姉妹などと呼んだら寝ている間に絞め殺すとマージェリーに囁く。
結婚式のレセプションにて、飲んでいるティリオンのもとにタイウィンがやってきて、ラニスター家のために早く子供を作れという。ロラスはサーセイに話しかけようとするが、サーセイは興味なくどうでもいいといって去って行く。
完全ネタバレです!
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アリアは寝ているハウンドを大きな石で殺そうとするが、ハウンドが目覚めて、自分を殺せば自由にしてやるが、殺せなければ両腕をへし折ると言う。その後、馬で出発した二人。ハウンドは自分よりも最悪なやつはたくさんいて、自分はアリアの姉サンサが暴徒に犯されそうになったところを助けたと言うと驚くアリア。そして、ハウンドがアリアをキングズランディングに連れて行くのではなく、キャトリンとロブ・スタークから身代金をいただくためにエドミュア・タリーとフレイ家の結婚式に向かう計画であることを知ってさらに驚く。
デナーリス、バリスタン・セルミー、ジョラー・モーモンとはユンカイを守るために雇われたセカンド・サンズという軍を偵察している。バリスタンはアンサリードの方が数は多いが、手強い相手だとデナーリスに警告する。デナーリスはその指揮官である、ブラボスのメロ、プレンダール・ナ・ゲゾン、ダーリオ・ナハリスを招待して、自分側につくように交渉する。メロとプレンダールは奴隷商人と契約を結んだと言って攻撃的な態度だったが、ダーリオは少し話しただけだった。2日考える時間を与えるために彼らにワインの樽を与えたデナーリス。
メリサンドラとジェンドリーはドラゴンストーンにたどり着く。メリサンドラはジェンドリーを部屋に連れて行き、風呂にいれさせ相応の服を与えるように命じるが、バラシオンは早く儀式をとり行わないのかと不満を言う。メリサンドラは子羊は刃を見せると怯えるから、怯えさせない方が良いという。
スタニスは牢屋にいるダボスの元にやってくる。そして、ダボスの亡くなった息子のことは残念だったと述べる。スタニスはロバート・バラシオンの落し子を生贄のためにメリサンドラが連れて来たことを明かす。ダボスは今日スタニスがやって来たことに意味があり、本当はバラシオンの落し子を殺したくないのでしょうと言うが、スタニスは今まで光の神に対して懐疑的だったけど、炎の中で戦を見たりメリサンドラが生んだものを見たことになって信じるようになったと応えるスタニス。ダボスはメリサンドラに対して手をあげないことを約束として、解放される。
セカンド・サンズの司令官たち3人がデナーリスの申し出について話している。アンサリードとの戦いになったら自分たちに勝ち目はないことをわかっている3人は軍をすり抜けて今晩デナーリスを殺しに行くことで意見が一致する。コインを引いて、ダーリオがその役目を勤めることになった。
サンサは自分とティリオンの結婚式のために支度をしている。そこへティリオンがやってきて、決してサンサを傷つけることはしないと約束する。
セプト・オブ・ベイラーにて、マージェリーはサーセイの腕に自分の回して、もうすぐ姉妹になるのだから仲良くしましょうと話す。サーセイはウエスタロスで2番目に金持ちだったらレイン家について話をする。今ウエスタロスで2番目に金持ちなのはタイレル家だが、ラニスター家に反旗を翻したレイン家は虐殺されいなくなったと。そして、もしまた姉妹などと呼んだら寝ている間に絞め殺すとマージェリーに囁く。
ジョフリーが父がいないサンサを国家の父としてエスコートして、ティリオンのところまで連れて行く。去り際にジョフリーはティリオンの踏み台を持って行ってしまい、ティリオンはサンサにマントを掛ける際に、ひざまづいて背を低くしてもらうようお願いしなくてはならなくなった。そして二人は夫婦となった。
メリサンドラは部屋にいるジェンドリーのところにやってきて、ワインを差し出す。その後ジェンドリーを誘惑して、裸にさせて、ベッドに連れて行ったら、手足を縛ってヒルにジェンドリーの血を吸わせる。そこへスタニスとダボスがやってくる。メリサンドラは血を吸ったヒルをジェンドリーの体からとる。スタニスは、簒奪者、ロブ・スターク、ベイロン・グレイジョイ、ジョフリー・バラシオンと言いながら炎に3匹のヒルを投げ入れて殺す。
結婚式のレセプションにて、飲んでいるティリオンのもとにタイウィンがやってきて、ラニスター家のために早く子供を作れという。ロラスはサーセイに話しかけようとするが、サーセイは興味なくどうでもいいといって去って行く。
ジョフリーはサンサにラニスターとの結婚が叶ったな、叔父であるティリオンが寝た後に自分が寝床に行ってやろうと言う。そして床入りの儀式を始めようと騒ぎ立てる。ティリオンが床入りの儀式はやらないと言うが、王の命令だといいやめないジョフリー。怒ったティリオンが皆の前でジョフリーを脅すと、怒るジョフリー、タイウィンがティリオンは酔っ払ってるからと止めに入る。ティリオンが酔ったふりをしてサンサを部屋に連れて行く。そしてサンサがまだ14歳であることを知る。父の命令で床入りを命じられたが、ティリオンはサンサが望むまで待つと言う。サンサは今後望むことがなかったらどうするのと聞く。
ミサンディがお風呂に入っているデナーリスに付き添っている。そこにダーリオが侵入してきて、ミサンディの首にナイフをあてる。ダーリオはメロとプレンダールの首を持って来て、意見の相違があったから殺したと言う。ダーリオはセカンド・サンはデナーリスのために戦い、それを誓わせるデナーリス。
ミサンディがお風呂に入っているデナーリスに付き添っている。そこにダーリオが侵入してきて、ミサンディの首にナイフをあてる。ダーリオはメロとプレンダールの首を持って来て、意見の相違があったから殺したと言う。ダーリオはセカンド・サンはデナーリスのために戦い、それを誓わせるデナーリス。
次の日、ティリオンとサンサの部屋に朝食を運んでくるシェイ。ベッドを確認して、2人が床入りを済ませてないことに気づく。
壁の北にて、サムとジリーは朽ちた小屋をみつけてそこで夜を過ごすことを決める。暖をとっていると、外が鴉の鳴き声で騒がしくなる。外に出るとたくさんの鴉が木に止まっていた。ジリーとサムはホワイトウォーカーがいるのに気づく。ジリーは子を奪いに来たのだと怯える。剣を構えるサムだったが剣はホワイトウォーカーに一握りされて粉々に砕け、サムは弾き飛ばされる。ジリーと子に向かってホワイトウォーカーが迫る中、サムが持っていたドラゴンストーンでホワイトウォーカーを刺すと、ホワイトウォーカーは粉々に砕けてしまった。サムと子を抱えたジリーが逃げる中、鴉の大群も2人の後に続いた。
壁の北にて、サムとジリーは朽ちた小屋をみつけてそこで夜を過ごすことを決める。暖をとっていると、外が鴉の鳴き声で騒がしくなる。外に出るとたくさんの鴉が木に止まっていた。ジリーとサムはホワイトウォーカーがいるのに気づく。ジリーは子を奪いに来たのだと怯える。剣を構えるサムだったが剣はホワイトウォーカーに一握りされて粉々に砕け、サムは弾き飛ばされる。ジリーと子に向かってホワイトウォーカーが迫る中、サムが持っていたドラゴンストーンでホワイトウォーカーを刺すと、ホワイトウォーカーは粉々に砕けてしまった。サムと子を抱えたジリーが逃げる中、鴉の大群も2人の後に続いた。
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2019年5月7日火曜日
見ててモヤモヤしたゲームオブスローンズ最新話 シーズン8 エピソード4
ネタバレありなので、まだ見てない方は読まないでください!!!
はじめはホワイトウォーカー達との戦いで亡くなった方への追悼、その後の勝利の祝いの席でのコミカルなやりとりなど楽しく見れていたのですが、徐々に周りがデナーリスよりジョンが王座の地位に就くのにふさわしいのでは?という流れになってきたあたりからモヤモヤがおさまらなくなってきました。
このモヤモヤはなんなんだろうと考えてみると、「デナーリスがあれだけ頑張っても結局はジョンがふさわしいってことになっちゃうのかい?」っていうツッコミが頭のなかでグルグルしてたからでした。
ドラマの中ではデナーリスが歯止めが効かなくなる部分があるとティリオンやヴァリスが懸念していて、それに比べてジョンは北の民や野人をも惹きつけて魅力があり、デナーリスよりも正当な王位継承権を持ち、本人は王位を欲してないと話されてました。そして、デナーリスは王座に固執していて、ジョンが王座を欲してないことを言及して固執しないほうが今までの王を見ていると良いのかもと。。。
なんかこれをみてると現代女性が置かれている状況とどうしてもシンクしてしまいました。
例えば、ジョンは王座を欲してないといってるけど、やる気のないジョンを王にしたいのか?っていう疑問がでてきます。これが女性だったら、王位継承権が一番にきてたとしてもやる気がないというだけで同じ土俵にたてないですよね。ドラマの中でもティリオンとヴァリスの会話の中で出てきましたが、結局は男ってことが重要なんですかね。。。
Battle of Bastardsのときも最終的にはサンサの力で勝つことができたし、北にUndeadを捕まえに言った時も、デナーリスのおかげで助かったし、今回のWinterfellの戦いもデナーリスの大軍とドラゴンがいたから持ちこたえて、アーリアのおかげで戦いに勝つことができましたよね。
まあジョンも野人との戦いで勝ってるんですけど、王になるには優しすぎで志がない気もするし、正直実力不足?と思ってしまいました。その反面、デナーリスは野望に満ちており、今までの困難な状況からドスラキとアンソリッドたちという大軍を率いて実力を示してますよね。
ドラマの中においても、なんとも理不尽な男性社会の部分を見せつけられて、とてもモヤモヤしてしまいました。
なんかこれをみてると現代女性が置かれている状況とどうしてもシンクしてしまいました。
例えば、ジョンは王座を欲してないといってるけど、やる気のないジョンを王にしたいのか?っていう疑問がでてきます。これが女性だったら、王位継承権が一番にきてたとしてもやる気がないというだけで同じ土俵にたてないですよね。ドラマの中でもティリオンとヴァリスの会話の中で出てきましたが、結局は男ってことが重要なんですかね。。。
Battle of Bastardsのときも最終的にはサンサの力で勝つことができたし、北にUndeadを捕まえに言った時も、デナーリスのおかげで助かったし、今回のWinterfellの戦いもデナーリスの大軍とドラゴンがいたから持ちこたえて、アーリアのおかげで戦いに勝つことができましたよね。
まあジョンも野人との戦いで勝ってるんですけど、王になるには優しすぎで志がない気もするし、正直実力不足?と思ってしまいました。その反面、デナーリスは野望に満ちており、今までの困難な状況からドスラキとアンソリッドたちという大軍を率いて実力を示してますよね。
ドラマの中においても、なんとも理不尽な男性社会の部分を見せつけられて、とてもモヤモヤしてしまいました。
2013年11月20日水曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード10 Valar Morghulis
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード10のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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ティリオン・ラニスターが目覚めると、ベットの横にメイスター・パイセルがいた。バイセルからタイウィン・ラニスターがスタニスを倒し、ティリオンは王の手ではなくなったと知らされるティリオン。
王座のある部屋にて、ジョフリーはブラックウォーターの戦いで活躍した者に褒美を与えている。タイウィン・ラニスターは王の手、ピーター・ベイリッシュ(リトルフィンガー)にはハレンホールが与えられた。ロラス・タイレルには何が欲しいかと聞かれると、ロラスは姉であるマージェリーはまだ処女であるためにもう一度結婚することが出来ると言い、結婚によってタイレル家とラニスター家を正式に結びつけることを提案する。ジョフリーはすでに(サンサと)婚約していると話すが、小さな議会はサンサとの婚約を放棄することを認める。
サンサはその場を去り、ジョフリーとの結婚がなくなったことをひそかに喜ぶ。リトルフィンガーはこれによってジョフリーのサンサに対する乱暴は収まらないだろうと話す。リトルフィンガーはサンサをウィンターフェルに連れて帰ることを申し出る。
ベイリッシュの売春宿にて、ヴァリスが売春婦ロスの元にやってくる。ヴァリスはロスが殴られおり粗末に扱われている知っており、リトルフィンガーと違って自分は自身に仕えるてる人を守ると言う。ロスがリトルフィンガーのことを恐れていることを認めると、ヴァリスはリトルフィンガーにも弱みはあると話す。
キングズランディングへ向かう中、ブライエニーはジェイミー・ラニスターの挑発を無視を続けている。すると3人のスターク家の兵士が現れて、ブライエニーが女であることをからかう。ブライエニーはリバーランへ盗人を連れ戻すふりをするが、兵士の一人がジェイミー・ラニスターであることに気づく。戦いになりブライエニーは3人を殺してしまう。ジェイミーがブライエニーがスターク家の兵士を殺したことに驚くと、自分はスターク家ではなくキャトリン・スタークに仕えていると話す。
ウエスターランドにて、ロブ・スタークは母キャトリンにタリサのことを愛しており、フレイ家の娘と結婚することは出来ないと話す。キャトリンは、フレイ家との婚約を果たすように説得し、フレイ家を軽視してはいけないと話す。そして、自分もネッドと決められた結婚だけどお互いに愛を育んできたと話す。ロブは納得しなく、キャトリンが言える立場ではないと反論する。その夜、ロブはタリサと結婚する。
スタニス・バラシオンは勝利を約束したにもかかわらず負けてしまったことでメリサンドラに対して怒りをあらわにする。そして彼女の首を絞める。メリサンドラは戦いは始まったばかりだといい、何年間も続くだろうと、そして何千もの人が死に、それだけの価値があるだろうと話す。2人は炎を見つめる。
ルース・ボルトンの私生児であるラムジー・ボルトンに包囲されているシオン。シオンはウィンターフェルの城をはじめて見たときにどれほど感動したかをメイスタールーウィンに話している。メイスタールーウィンはシオンに対してスターク家はシオンを人質としてではなくゲストとして扱ってたと話すが、シオンは反論する。ルーウィンはシオンに逃げてナイツウォッチとなるように説得するが、シオンは聞き入れない。ナイツウォッチになったとしてもジョン・スノウによって自分は殺されると話す。ルーウィンは、本当のシオンはこんな事をするような人でないとわかっていると言うと、シオンは自分ではない誰かになるためにやりすぎてしまったと答える。
シオンは自分の仲間達をウィンターフェルの中庭に集めて、死ぬまで戦うように演説する。演説が終わると、ダグマがシオンを殴り倒し、家に帰るぞと仲間に告げる。ルーウィンがその場面をみて止めに入ると、ドグマはルーウィンの腹を刺す。
ヴァリスはティリオンにサーセイがムーアに戦いの間ティリオンを襲うように指図したと話す。ティリオンは姉の企みを信じようとしないが、ポッドに自分を守るためにブロンを呼ぶように命じる。するとヴァリスはブロンがシティウォッチのコマンダーとしての職務を退いて故郷に帰った事を告げる。また自分も今後ティリオンとは会えなくなると話す。ヴァリスはシェイを連れてきて、キングズランディングを救ってくれたティリオンに感謝すると去っていく。シェイはティリオンの顔の包帯をはがす。シェイはこれからもティリオンと一緒にいることを約束する。
アーリアとホットパイそしてゲンドリーは ハレンホールを去る、そしてアーリアをまっていたジャケンフガーを見つける。ジャケンはアーリアにもし自分のようになる事を学びたければ、ブラボス(Braavos)まで自分と一緒についてこなければいけないという。そして、フェイスレス・マン(Faceless Men)となる方法を学ぶ事が出来るとという。アーリアは一緒について行きたいが、自分の家族を見つける必要があると申し出を断る。ジャケンはアーリアに鉄のコインを渡し、もし自分の事が必要になったらブラボスについたら"バラムグレス(Valar Morghulis)"と言い、鉄のコインをブラボス人に渡すように言う。そしてジャケンの顔が別人に変わり去っていった。
オシャ、ホーダー 、リコン、ブランはウィンターフェルが焼き尽くされ完全に崩壊させられてしまうのを見る。ゴッズウッドにて、マイスター・ルーインを傷で死にかけているのを見つける。ブラン達が助けようとするなかそれを断り、ここを去って壁にいるジョンに会うのだと言う。ブラン達が泣く中、ルーウィンは一緒に過ごせて自分は幸運だったと話す。ブラン達をその場から去らせると、ルーウィンはオシャにスターク兄弟を守るように、そして、苦しまないように自分を殺してくれと頼む。
デナーリスはジョラーとカバロと共に不死身の家につく。入り口を探して歩いていると、ジョラーとカバロはデナーリスを見失ってしまう。魔術によりデナーリスは建物の中に入るがジョラーたちは外にいたまま中に入ることが出来ずにデナーリスの名を叫ぶ。デナーリスはドラゴンの鳴き声をたよりにドラゴン達を探す。ある部屋に行くと、ドスラキ族のテントがあり中に入ると、カールドラゴが自分達の赤ちゃんをあやしていた。ドラゴはこれが夢であるならばさめたくないと話す。デナーリスは涙を押し殺してその場を去り、ある部屋にたどり着く。そこで、鎖に繋がれたドラゴンをみつける。
パイアットの分身達がドラゴンによってマジックがよみがえったのだと話す。デナーリスがドラゴンといると皆が強くなるため、ここに一生いなくてはならないのだという。デナーリスはいつの間にか腕に鎖が巻かれている事に気づく。デナーリスはドラゴンに自分とパイアットに炎を吐きかけるよう命じる。ドラゴンの炎で鎖はとれて、パイアットは炎に焼かれて死んでしまったがデナーリスは無傷であった。
デナーリスはXaro Xhoan Daxoの家に向かうと、自分のお付きのDoreahが彼とベッドにいるのを見つける。デナーリスは金庫の鍵を奪い、中をあけると、金庫の中は空であった。Xaro とDoreah は命だけは助けてくれと懇願するが、デナーリスは2人を金庫に閉じ込めて鍵をかける。船を得るためにXaroの家から者を略奪する。これで船を買うために資金が出来たのだった。
クオリンハーフハンドとジョン・スノウは野生人たちと、マンスレイダーのキャンプに行くために歩いている。途中、クオリンは仲間を死に追いやった事を責めてジョンに喧嘩をけしかける。クオリンはジョンに自分を殺すようにあおる。ジョンがクオリンを殺すと、ラトルシャツはクオリンの遺体を燃やすように命じる。やってしまった事の重大さに押しつぶされそうになるジョン。
エドとグレンそしてサムは、なにか燃やすものを探している。サムがジリーについて話していると、遠くからラッパが吹く音がする。3人は逃げるが、サムは出遅れてしまう。そして、岩に隠れるサムの横を大勢のホワイトウォーカーが行進していたのだった。
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<感想>
このブログの放置っぷり。すみません。
最近まったく海外ドラマを見ていなかったもので、ずいぶん遠ざかっていました!ただ、時間があればこころゆくまで海外ドラマを見ていたい!今後も3日坊主になりながらも更新つづけます。
さて、シーズン2のエピソード10はいつ見たんだろうというくらいかなり前にみた気がしますが、なんといってもルーウィンの最後のシーン。
涙なしではみれません。
そして最後のホワイトウォーカー登場!!昔っぽい設定なのにゾンビが出てくるなんてかなりパンチがきいていますね。
すみません、なんせだいぶ前にみたもんで、感想がでてこないです。そのときは凄く感動したよ。
シーズン3もあらすじアップする予定です!!
<関連記事>
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード1 The North Remembers
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード2 The Night Lands
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード3 What Is Dead May Never Die
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・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード8 The Prince of Winterfell
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード9 The Prince of Winterfell
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2013年6月15日土曜日
Skinsのシリーズ7の予告です!!
Skinsのシリーズ7の予告が公開になりました!
やっぱり映像がいいですね〜。
前にも書きましたが、エフィー、キャシー、クックがメインでカムバックします!
キャシー役のハンナ・マリーはゲームオブスローンズに出ていますね。SkinsやMisfitsからの役者さんがたくさんゲームオブスローンズに出ているのでなかなか面白いです。
それにしても、イギリスで若者に大人気だったSkinsですが、最後まで日本での公開やDVD化はなかったですね。残念でなりません!!
《関連記事》
・日本未公開おすすめ海外ドラマSkins
・ファイナルシリーズとなるSkins 7には元のキャスト達が帰ってきます!
・Skins シリーズ6のトレイラー
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード9 Blackwater
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード9のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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スタニス・バラシオンの船隊ががキングズランディングに向けて航海をしている。ダヴォズの息子マトスはこの戦いに必ず勝利して戦いが終わったらダヴォスが王の手になるはずだと父ダヴォスに話す。
キングズランディングではティリオン・ラニスターがシェイと2人ベッドにいた。ティリオンはもし負けてしまったらスタニスによってラニスター家は皆殺されてしまうだろうと話す。シェイはティリオンを誰にも傷付けさせることはさせないと言う。
そのころサーセイはメイスター・パイセルからもしもの時のために自殺するための毒薬をもらっていた。
ブロンはラニスターの兵士たちと一緒にリトルフィンガーの売春宿で酒を飲みバカ騒ぎをしている。ハウンドがやってくると、今まで騒いでいた兵士たちが静かになる。お互い言葉を交わすブロンとハウンド。一触即発になりかけたところで、警告を知らせるベルが鳴る。
ティリオンはベルが鳴るのを部屋で聞いていた。付き人のポドリック・ペイン(Podrick Payne)がティリオンが着替えるのを手伝う中、ヴァリスがやってきて街の秘密の地下道の地図を見せる。ティリオンは逃げるつもりはなく、キャプテンとして最後まで戦うと言う。ヴァリスはスタニスが黒魔術を使っており、唯一ティリオンだけがスタニスを止める事が出来る者であると話す。
ティリオンはブロンにスタニスの船が入り江にくるまで待ってるように指示をする。ジョフリーはサンサに自分の新しい剣を見せてキスをさせて帰ってきた後もキスをするように、そしてジョフリーはいつかこの剣にロブ・スタークの血がつくだろうとサンサに言う。
女性と子供達はサーセイによって一カ所の部屋に集められる。そこにはサー・イリン・ペインがおり、サーセイはイリン・ペインは自分たちを守るためにいるとサンサに話す。その後、女性達と祈っているサンサをみて酔っぱらったサーセイはサンサの無垢さをバカにしながら、スタニスに攻められたらサンサを含めた女達はレイプされることを覚悟しておくようサンサに話す。
ティリオンは戦いに関してジョフリーと言い合いになる。スタニスの船隊が見えるところまでやってくると、ティリオンは射手たちに準備をするよう指示を出す。スタニスの船隊に対してキングズランディング側からは唯一一隻の船が現れる。ダヴォスがその船を見ると船は無人でワイルドファイヤーが流れていた。ダボスが状況を理解したときにはもうすでに遅かった。ティリオンはブロンにその船に対して火のついた矢を放つように指示を出していた。ブロンの放った矢が船にあたると海は緑色に大爆発し、ダボスの息子マトスを含めたスタニスの軍を吹き飛ばした。次にワイルドファイヤーを使うことはないだろうと読んだスタニスは軍に浜辺にあがるように軍に命じる。ハウンドは直接やってくる兵士達と戦うために向かう。そして火をおそれるハウンドは射手たちに自分に火を絶対近づけないように言う。
サーセイは酔っぱらいながらサンサと話しを続けている。サーセイはシェイに気づき、シェイが身分の低いロラス出身である事を言い当てる。サーセイは身分の低いものが短い間で作法も身につけないで王室の召使いとし慣れた事に関心を持ち、さらに質問をする。シェイが話しを始めたときに、戦いで傷をおったランセルが部屋に入って来て、サーセイに戦いの現状を伝える。スタニスの軍隊とマッドゲートで戦ってる事を聞いたサーセイはジョフリーを連れ戻すようにランセルに命じる。そしてサンサにサー・イリンはスタニスに破れたときに自分たちを生きて渡さないためにいることを告げる。
ハウンドはゲートで次々と敵を倒していく、しかし全身に火がついた敵がやって来たときにひるんでしまう。直前でブロンが矢をはなちその敵を倒してハウンドを救う。周りに火があり耐えられなくなったハウンドは持ち場を離れる。ティリオンとジョフリーが戦いに戻るように命じるが、クソッタレ!と言い放ちハウンドは行ってしまう。ランセルがやって来て、ジョフリーとティリオンにサーセイがレッドキープに王ジョフリーを連れてくるように命じている事を話す。ティリオンはジョフリーに軍を率いなくてはだめだというがジョフリーは皆が見る中、母サーセイの指示に従って行ってしまう。 ティリオンは皆に自分が攻撃を率いる事を皆に言い、王のためでもなく国にためでもなく自分たちの家と女達のために戦うんだと言い軍の士気を高めることに成功させる。
ランセルはサーセイに王ジョフリーが去ってしまい軍の士気が下がってしまった事を話し、サーセイにジョフリーを戦いの場に戻すようにお願いする。サーセイはランセルの傷を殴り、王子トメンを連れてさって行く。ランセルが痛みに悶えると部屋の女達はパニックになるが、サンサは部屋の女達をなだめる。シェイはサンサに部屋に戻り鍵をかけておくように言う。スタニスよってサンサが殺される事はないがサー・イリンはするとサンサに言いう。
部屋に戻ったサンサはハウンドが自分を待っていた事に驚く。ハウンドは自分はここを去るつもりで、ウィンターフェルにサンサを一緒につれていってあげることもできると言う。しかしサンサはキングズランディングにとどまる事を決める。
スタニスと軍が正面から突破を試みる中、ティリオンとラニスター軍はトンネルからスタニス軍の背後に回る事に成功し、スタニスの軍を倒す。 安心したところにスタニスの軍が他の方向から攻めてくるのが見えて驚くティリオン。 戦いの中、ティリオンはジョフリーのキングズガードから斬りつけられ、殺される直前ポドリックがやって来てティリオンを救ってくれた。 意識が薄れる中、ティリオンは父タイウィン・ラニスターの軍がやってくるのを見る。
サーセイが王子トメンと鉄の王座に座って話しを聞かせている。サーセイがトメンに毒を飲ませようとした直前に扉が開く。やって来たのはレンリー・バラシオンの鎧を身にまとったロラス・タイレルとタイウィン・ラニスターだった。そしてタイウィンは戦いが終わった事、そして自分たちの勝利を告げる。
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<感想>
今回は、珍しく全部がキングズランディングでの戦いのエピソードでした。
かなり迫力あります。
色々とみどころがありますがブロンがかっこよかったです。矢を放つところとか、ハウンドを助けるところとか。そして歌をうたってましたが上手い!調べてみるとブロンを演じているJerome Flynnは歌手の活動もしてたみたいですね。
ハウンドはサンサのことを思って部屋にやってきたのでしょうが、とても切ないシーンです。サンサがここでハウンドと一緒に逃げてたらどうなったのでしょう。ウィンターフェルに行ったとしても既にウィンターフェルは奪われてしまったからキングズランディングに残るのが一番良い選択だったのかもしれませんね。
ちなみに本でもサンサとハウンドのやりとりがやはりドラマよりも詳しくわかるので内容を知っていても本はまた別に楽しく読めます。
そしてこのエピソードで一番印象に残るのは最後タイウィン・ラニスターがやって来て勝利を告げるシーンです。あまりにも存在感がありすぎて、このエピソードを最初に見たときはロラスがいた事も気づかないくらい最後のタイウィン・ラニスターの姿に圧倒されました。
次でシーズン2のエピソードが最後になります。
こちらも早めにアップ予定です。
<関連記事>
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード1 The North Remembers
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード2 The Night Lands
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード3 What Is Dead May Never Die
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード4 Garden of Bones
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード5 The Ghost of Harrenhal
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード6 The Old Gods and the New
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
2013年6月6日木曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード8 The Prince of Winterfell
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード8のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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ウィンターフェルに姉ヤラがやってきてそれを迎えるシオン・グレイジョイ。ヤラはスターク兄弟(ブランとリコン)を殺したことでシオンを批判するとそれに反論するシオン。そしてシオンはヤラに父ベイロンがシオンを連れて帰ってくるようにと言った事を聞くと憤慨する。シオンがウィンターフェルを放棄する事を拒むとヤラはロブ・スタークに殺されると忠告し自分と家に帰るように説得するがシオンは聞き入れなくヤラは去っていく。
イグリッテは仲間であるRattleshirtとして知られるボーン・ロードにジョン・スノウを引き渡す。クオリン・ハーフハンドは既に野人たちに捕らえられてしまっていた。Rattleshirtはジョンを殺そうとするが、ネッド・スタークの私生児だから殺さないでマンス・レイダーに直接合わせようと説得する。Rattleshirtがそれを聞き入れると、イグリッテはジョンにこれでおあいこだと言う。
フロストファングではサムウェル・ターリーたちがトイレのために雪を掘っている。エドはクオリンとジョンは死んでしまっただろうと話すがサムは信じない。雪を掘り続けていると石が埋められていた。サムはそれが"最初の人々"が作ったものであると気づく。その石をひっくり返してみると昔のナイツウォッチの外套に包まれた黒曜石の短剣と槍の穂先を見つける。
ロブ・スタークは Cragからの帰り道、タリサに橋のためにフレイ家の娘と結婚しなくてはいけないことを話す。そして、父ネッド・スタークの話をする。ロブは父をどれほど愛していたかを話すとテリサはネッド・スタークは北の人々から愛されていたと話す。
するとライダーがやってきて、ジェイミー・ラニスターが逃げたことをロブに伝える。キャンプに戻ったロブは母キャトリンを問い詰める。キャトリンはアーリアとサンサを取り返すためにジェイミー・ラニスターをキングズランディングに送ったと言う。
ロブはジェイミー・ラニスターに騙されただけでなく自分たちの立場を弱くししかも自分に隠れて事を勧めたことで母を責める。
ロブはジェイミー・ラニスターを取り戻すために兵士を送る。
そのころ、ブレイエニーはジェイミーを連れてキングズランディングへの道を進んでいた。そして川を進むためボートに乗り換える。
ハレンホールにて、タイウィン・ラニスターはシオン・グレイジョイがウィンターフェルを占拠したためにロブ・スタークの注意がそっちに向いて力が弱まると読んでロブの軍を今夜襲うことを決める。それを聞いていたアーリアはタイウィン・ラニスターが去る前にタイウィンを殺させるためジャケン・フガーを探すが見つける前にタイウィンは去って行ってしまった。
その後、ジャケン・フガーを見つけるアーリア。殺しの代わりにアーリアはジャケンに自分と友達がここから逃げるのを助けるようにお願いをする。ジャケンはアーリアを逃がすことはもっと多くを殺す必要があるため拒む。アーリアは少し考え、殺す者としてジャケン自身の名前を言う。ジャケンはそれを取り消すようにお願いすると、アーリアはその代わりに自分と、ホットパイ、ジェンドリーを逃がすように再度お願いするとジャケンは引き受ける。
その夜、ジャケンに言われたとおりに勇気を振り絞って真夜中にゲートに向かうと門番達が死んでおり、アーリアとホットパイ、ジェンドリーは逃げ出すことが出来た。
キングズランディングにて、ティリオンがスタニスに対して対戦する戦略を練るために本を見ながらブロンと話をしているとヴァリスがやってくる。
ティリオンはスタニスはキングズランディングのことを知り尽くしていることを心配しており、スタニスは海に近いマッド・ゲートを突破してくるはずだと読んでいる。そしてスタニスの攻撃に反撃するには以前見た"ワイルドファイヤー"が必要になると気づく。
夕食中、ティリオンはサーセイに王ジョフリーは戦地で戦った方が良いと提案するが、サーセイはティリオンが自分から息子を取り上げようとしていると反論する。そして、ティリオンが娘マイセラを遠くにやったことを蒸し返し、ティリオンの"売春婦"を捕えたと話す。サーセイはティオリンがその"売春婦"のことを気にかけているのを知っており、ジョフリーに少しでも何かあったら"売春婦"はただじゃすまないと脅す。ティリオンはその言葉に動揺する。サーセイがその"売春婦"を連れてくるように命じると、連れられてきたのはシェイではなくロスだった。ロスはティリオンを裏切ることなく合わせてくれた。ティリオンはサーセイにこの仕返しを必ずすると言う。その後、安全を確認するためにシェイの元に急ぐティリオン。シェイは安全だったが、シェイが危険な状況にあることに恐れるティリオン。そして二人はお互いへの愛を確認する。
ウィンターフェルからの知らせが来ないため、ロブはルース・ボルトンに彼の私生児にシオンの仲間で降伏した者にはシオンを除いては情けを与えることを伝えるよう言う。テリサがロブのことを気にかけてやってくる。大丈夫かと気にかけるテリサにロブは自分が抱えている悩みを話す。そしてロブはテリサにどうして医者になったのかと尋ねる。すると、テリサは子供のころに奴隷の男が溺れて死にかけていた弟を助けてくれたことを話す。ロブはテリサに心を奪われて、テリサにフレイ家の娘と結婚したくないと言い、テリサにキスをする。それにテリサは答えてお互いの服を脱ぐ2人。
キングズランディングに向かっている船の上でスタニスはダヴォスにストームズエンドを防衛したた時に飢えで死にかけた時の話をする。その時にダヴォスが城に食料を運んできてくれて、包囲攻撃から助けてくれたことの感謝を伝える。スタニスが王となった時はダヴォスが王の手となってほしいと話す。
キングズランディングにて、ジョフリーは今がスターク家を倒すときだと主張しするが、ティリオンとヴァリスはスタニスからの攻撃のほうが差し迫っている脅威だと考えている。その後、ヴァリスはティリオンに以前の王の手であるジョン・アリンやネッド・スタークよりも王の手として上手くやっていると 話す。そして、ヴァリスはカースからの伝えでデナーリス・ターガリエンが生きており、ドラゴンの孵化に成功させたことを打ち明ける。ティオリンはそれが脅威になるのは数年後だろうと答える。
カースでは、ジョラー・モーモントはデナーリスにアスタポア(Astapor)へ出航する船を準備出来たと話す。デナーリスはドラゴンを置いて去ることは出来ないと言い、もし自分に仕えたいと思っているのならば"不死者の家"に自分を連れて行くように言う。ジョラーはこれが罠であることを話すが、デナーリスは自分の持っている魔力の強さを話し、ドラゴンを取り戻したいと言う。
シオンは遺体をおろして、農家に対して埋め合わせをするために金をやるようにドグマに言う。ドグマはその農家は死んだとはなす。メイスター・ルーウィンが中庭を歩いているとオシャがパンを盗んでウィンターフェルの地下に入っていくのを目撃する。再度焼かれた子供の遺体をみるメイスター・ルーウィン。
ウィンターフェルの地下にて、オシャはメイスター・ルーウィンに農家のところまで行った後に、シオンの追ってから逃れるためにウィンターフェルに戻ったことを話す。ルーウィンは子供の遺体はスターク兄弟の代わりに犠牲になった農家の男の子たちであることを知る。ルーウィンは農家の男の子たちのことは決してブラン達に言わないように、もし知ったらブランは自分を責めてしまうからと話す。そばでリコンとホーダーが眠る中、ブランはルーウィンとオシャの会話を聞いているのだった。
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《感想》
今回はブランとリコンが生きていた事が最後に明かされます!小説を読んでいた人はわかっている結末かもしれませんが、ストーリーを知っていてもやっぱり安心です。
アーリアのことを助けたジャケン・フガーかっこいいですね。ああいうキャラクター本当に好きです。
ロブとタリサがついにくっついてしまいました。そのままフレイ家の娘と結婚しておけば良かったのに〜!!!嫌な予感がつきまといます。
次はほぼキングズランディングとスタニスの長い戦いのエピソードですが出来るだけはやくアップします。
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・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
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その奥が深くて把握しきれないほどの世界観にあっとうされるし、はまるとその世界を深く知りたくなってくるはずです!
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2013年5月16日木曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード7のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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シオン・グレイジョイが目覚めるとオシャがいなく、ホーダーとブラン、リコンと共にウインターフェルを脱出したことが分かる。逃がしてしまったことに対して手下を叱りつけるシオン。すると、一人の者がシオンがオシャとセックスをするのに忙しかったんだろと指摘するとそいつを殴りつけて踏みつけるシオン。シオン達はメイスター・ルーウィンを連れて逃げたブランたちを追う。
シオンはメイスター・ルーウィンに対して、もしすぐ見つかればブランたちを殺しはしないと話す。
そのときブラン達はシオン達よりもずっと先にいた。キッチンから食料を持ってこれたはずだが提供した者たちに後で危害が及ぶことを恐れてブランたちは食料を持ってこなかったのだ。食料が不足する中、近くの農場が目の前にあるが、ブランはシオンがやってきたときに農場の家族に危害が加わることを避けるため農場には立ち寄らないと言う。ブランとリコンはそこに住む孤児の男の子たちのことを思い出して話しをする。
ジョン・スノウはイグリッテを抱き寄せて寝ている。起きたイグリッテは、ジョンに「夜中私に"ナイフ"を突き付けたかい?」(比喩的なジョーク)と聞くと、ジョンは決まりの悪い反応をして、ナイツウォッチの仲間たちの元に向かうように急かす。その反応からジョンがバージンであることを知る。ジョンは、ナイツウォッチは女性と関係を持つことはないと話す。イグリッテはジョンの忠誠心をなじる。
ハレンホールにて、"マウンテン"グレガー・クレイゲン(Gregor Clegane)はエイモリー・ローチを殺した毒矢はタイウィン・ラニスターに向けられたものだと考えており、疑わしい人物の首をつったり、拷問したりしている。ローチの暗殺を頼んだアーリアはタイウィンに食事を運ぶ。運ばれてきた食事が気に食わなかったタイウィンは、アーリアに座ってその食事を食べるように言う。アーリアが食事をしている間、タイウィンは過去の出来事について話をする。その様子を見るアーリアはナイフをつかみ、話しているタイウィンの首元を見つめる。
会話の中で、アーリアはハレンホールはエイゴン・ターガリエン率いるドラゴンに攻撃されたこと、また、ドラゴンの名前とエイゴンと一緒にきた妻であり妹達の名前を話す。タイウィンはそれをどこで習ったのかと尋ねる。父から習ったと言うが、タイウィンは信じてない。
キングズランディングにて、サンサは"ハウンド"と廊下ですれ違いざまに、自分を救ってくれたことへのお礼を言う。やった事に対して何も感じておらず、"ハウンド"は殺しが楽しいからだと話す。
その後、サンサは男達に襲われている悪夢をみる。目覚めると初潮を迎えていることに気づく。もしサーセイにばれたらジョフリーの子供を産むことができるため、シーツに付いた血を狂ったよう隠そうとするサンサ。シェイがやってきて隠すのを手伝おうとするが、"ハウンド"に知られてしまった。
サンサはその後サーセイと話をする。サーセイはサンサに対してジョフリーとの将来に同情を示し、ジョフリーを愛することがなくても子供は愛しなさいとアドバイスする。
ナローシーにて、デナーリス・ターガリエンがドラゴンがいなくなり、行き詰まっていると、Xaro Xhoan Daxosがドラゴンを見つけるのを助けるようリーダーたち13人を収集すると約束する。デナーリスが部屋に戻ると、船を捜しに行っていたジョラー・モーモントが戻ってくる。裏切り者に囲まれて苛立つデナーリスは信用できる人がいないと話す。ジョラーはどのように助けてあげることが出来るかと聞くと、デナーリスは自分のドラゴンを探し出すよう命じる。
ロブ・スタークのキャンプ地にて、アルトン・ラニスターがロブの条件に対するサーセイ・バラシオンの反応を伝えに戻ってくる。ロブはアルトン・ラニスターを捕えているジェイミー・ラニスターと同じ独房に入れる。その後、テリサが兵士を看護するための物資をお願いするためにロブの元にやってくる。
ロブはテリサに何が必要なのかを見るために 自分と一緒にCragまで付き添うように言う。
ジョンはイグリッテを縛ったひもを引きながら歩いている。イグリッテはジョンに野生人でいるほうが良いことをうるさくわめいている。自分たちに加わり、"壁"の向こう側で女と一緒に過ごすことをジョンに話すイグリッテ。ジョンを誘惑しながらからかっていると、ジョンが油断したすきにイグリッテは逃げ出す。ジョンが追いついたと思ったら、ジョンは野生人たちに囲まれているのに気づく。
ロブ・スタークのキャンプ地にて、アルトン・ラニスターとジェイミーラニスターが従弟同士、同じ囲いの中で座って、若い時の話しをしている。ジェイミーは有名なバリスタン・セルミー(Barristan Selmy)に仕えた時の話をする。アルトンが話を聞くために近づくと、ジェイミーは逃げる方法があることをほのめかす。アルトンそれを聞くためにさらに近づくと、「お前が死ぬことだ」と言い、ジェイミーは素手でアルトンを殺してしまった。それに気づいた看守のTorrhen Karstarkがやってくるとジェイミーは彼を殺し、逃げるために鍵を奪ったのだった。
カースにて、ジョラーがデナーリスのドラゴンを探すために以前話しかけてきた女Qaitheに会いに行く。Qaitheはジョラーがデナーリスを愛していること、そしてかつて裏切り者であることを知っていた。決して裏切ることはないと言うジョラーに、デナーリスは今ドラゴンを盗んだものといることを告げる。デナーリスが13人のリーダーと会うと魔術師パイアット・プリーは自分がドラゴンを盗んで"不死者の家"にドラゴンがいることを話す。すると突然魔術を使い、Xaroを除いた他のリーダーたちの喉をかっ切って殺してしまった。
サーセイの部屋にて、ティリオンは敵がすぐにでも攻め込んでくるとサーセイに言い、ジョフリーは役に立っておらず、王らしく振る舞わなくてはいけないと話す。サーセイはジョフリーは自分の言う事を聞かないと答える。そして、ジョフリーの残虐性は自分の双子の兄弟であるジェイミーとの近親相姦による代償によるものなのかと嘆く。ティリオンはターガリエン家は何年も兄弟同士で結婚して来た事を話すが、サーセイはその半分は正気でなくなってしまったと答える。ティリオンはジョフリーの弟と妹であるトメンとマイセラはいい子達であると慰める。
ロブの軍の男達がジェイミーを引きずりながらキャンプまで連れ戻してくる。息子を殺された Karstarkはジェイミーを殺すことを要求する。キャトリンがやって来てジェイミーを殺すのを止めに入る。しかしKarstarkは納得しない。その夜、男達が酒を飲み怒り狂うのを見ながら、キャトリンとブライエニーはジェイミーは次の朝までには殺されてしまうだろうと話す。キャトリンはジェイミーが捕らえられているところに行き、2人で話したいと言う。キャトリンはジェイミーは高潔さのかけらもないと言うと、自分は今までサーセイとしか関係を持った事がない事を話すジェイミー。そして他の女と関係を持ち私生児ジョン・スノウをつれて帰って来たネッドよりは誠実な男だとキャトリンへの挑発を繰り返す。すると、キャトリンはブレイエニーに剣を渡すように命じる。
ウィンターフェルのコートヤードにて、シオンは城の人々に話しかけ、自分の反抗した者はどうなるかについて話している。メイスタールーウィンが連れられてやって来たとき、ブランとリコンであろう2人の子供が焼かれた遺体が吊るし上げられる。それを見たメイスタールーウィンはショックのあまり叫び声をあげる。遺体を見つめたもシオン心穏やかな様子ではなかった。
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《感想》
今回も面白さは続いています!!!
最後のシーンは衝撃です!!!
メイスタールーウィンの演技のうまいことったらありません。
それからタイウィンとアーリアのシーン。これは見ててかなり楽しいシーンでした。前にも言いましたがこれは原作ではなく、ドラマのオリジナルの話しらしいのです。 タイウィンが身分の低いものを偽るアーリアの本性を見抜いてか(スターク家のものであることはもちろん気づいていないが)、身分の低い者は"My Lord"ではなくて"M'Lord"と言うと指摘し、もし身分の低い者として装うならきちんとやれ(properly)というタイウィンに対して、アーリアは自分の母はLady Dustiveに何年も仕えていたのでどうやって"正しく"話すか教えてくれたのです"My Lord"、と答え、"正しく"をproperと文法的にわざと言い間違えてproperly!と後で言い直したシーンかほんとに見ててにやりとしました。
個人的に好きになれないのはジョン・スノウとイグリッテのやりとりです。なんかイグリッテが好きになれないし、この壁の向こう側のエピソードがここ最近続いて面白いと感じられないです。ゲームオブスローンズのシーズン1のエピソード1の最初は壁の向こう側のシーンで始まるわけですがそのときの緊張感とか全くなく、なーんか盛り上がる場面もなくダラダラな気がします。
それから、ロブとテリサの関係もなかなか好きになれないです!というかテリサが好きになれないんです(笑)ロブのことが好きなのはわかるのですが、本当に好きだったら身をひいてくれ!!っていう。いい子なのはわかるのですが、なんかしたたかさというか不穏なオーラを感じてしまうのです。
次のエピソードも早めにアップします!
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2013年5月15日水曜日
Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ一覧
海外ドラマGame of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ/ストーリーの一覧です!リンクをクリックすればあらすじが見れます!!
<シーズン2 全あらすじ/ストーリーの一覧>
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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード6 The Old Gods and the New
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード6のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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シオンはブランに降伏したことを皆に告げるように指示する。ブランが反論すると、誰も傷つかないためにやるんだと説明する。ブランはシオンにいつも自分たちのことを嫌っていたの?と尋ねる。
コートヤードにて、ブランがシオンに言われたとおりに皆の前で降伏を宣言する。シオンはメイスタールーウィンに父にこの勝利と姉に500の兵士を送るように告げるカラスを送るように命じる。
突然オシャがシオンの前に出てきてひざまずいてシオンに仕えると話す。しかしシオンは笑い飛ばす。
ブランがオシャの行為に驚きなぜ裏切ったのかと尋ねる、するとオシャは海がウィンターフェルを襲うというブランの夢が現実になっており、自分は溺れ死ぬわけにはいかないと答える。
するとサー・ロドリック・カッセルがシオンの兵に捕えられて連れられてくる。そして、シオンの裏切り行為に対して侮辱の言葉を浴びせ、「北の王ロブはお前を兄弟のように思っていたんたぞと」言いシオンの顔につばを吐く。シオンはロドリックを牢屋に閉じ込めておくように命じる。しかし、シオンの兵の一人ドグマ(Dagmer)がロドリックを処刑するように迫る。メイスター・ルーウィンは殺さないで生かしていたほうが良いと説得するが聞き入れないシオン。ドグマが剣を引くと、ロドリックは刑を下すものが処刑するのだとくぎをさす。処刑を辞めさせるように泣き叫び懇願するブランに対して、ロドリックは「お父様(ネッド)に会いに行くのです」と言いう。人々が泣き叫ぶ中シオンはロドリックの首に剣を振る。ロドリックの首を切り取るために何度も何度も剣を振るシオン。
ジョン・スノウはクォリンハーフハンド率いる仲間たちとフロストファング(Frostfangs)を進んでいる。ゴースト(スノウの狼)とスノウを見て、野生のものは信用することが出来ないとジョンに注意するように言う。
クォリンと仲間たちは見張り台にいた野生人たちを囲い襲撃する。ジョンは最後の一人を殺そうとした時に、それが若い女であることに気づく。クォリンは彼女を殺すように言う。ジョンが殺し終わったら頂上で会うことを告げて残されるジョン。ジョンがその女イグリッテ(Ygritte)を殺そうと剣を下すが、躊躇して出来ないでいると、イグリッテは逃げ出す。ジョンはイグリッテを捕まえて、ひもで縛る。日も暮れて、その場で一晩過ごすことにする。一緒に寝たほうが暖かいと言うイグリッテにたいしてジョンはイグリッテを体で包むようにして寝る。
プリンセス マイセラ・バラシオン(Myrcella Baratheon)を乗せた船がドーン(Dorne)に向けて出航するのを見守る王の家族一同たち。サーセイ・バラシオンは弟ティリオン・ラニスターを罵り、いつかティリオンに愛する者が出来ることを祈っている、なぜなら自分がティリオンから愛する者を奪う機会を得られるからだと話す。一同が城に戻る時、ティリオンは騒がしくしている民衆に気づき、プリンス トメン(Tommen) を城に連れて帰るようにキングズガードに命じる。王ジョフリーは民衆から"私生児め!"と呼ばれると、顔に牛フンを投げつけられる。怒り狂ったジョフリーは犯人の首をはねるように命じる。民衆は暴徒化し、騒動となる。ぼろぼろになりながら皆は家にたどり着く。ティリオンはこの暴動はジョフリーのせいで、なぜならジョフリーが始めた戦争によって人々は飢えているからだと言う。それに対して反論するジョフリーを平手打ちするティリオン。そんな中ティリオンはサンサ・スタークがいないことに気づく。ティリオンはジョフリーにサンサを探すように誰か送るように要求する。しかし聞き入れないジョフリー。ティリオンはサンサに何かあったら兄でありジョフリーの伯父であるジェイミーは決して帰ってこないと言うがジョフリーはそれでも聞き入れない。
そのとき裏路地に追いやられたサンサは 男たちに追われて囲まれてしっていた。サンサは抵抗しようとするが殴られて倒れてしまい、服をはぎ取られる。暴行されそうになる直前、"ハウンド"サンダー・クレイゲンがやってきて男たちを殺し倒す。そして、サンサを持ち上げると、肩に担いで城まで運ぶ。ティリオンはハウンドのしたことを褒める。するとハウンドは"お前のためにやったのではないと"あしらう。
シェイは起きた出来事に戸惑うサンサを慰める。サンサは他の人々と同じように自分もジョフリーを嫌いなのにと話すと、そのような発言は控えるようにたしなめる。そして誰も信じないように忠告する。
アーリア・スタークは正体を偽ってタイウィン・ラニスターのもとで給仕係として仕えている。しかし、突如ピーター・ベイリッシュがタイウィンの元を尋ねてきたので危機的な状況になる。ベイリッシュとタイウィンラニスターが話している間、アーリアはベイリッシュに顔を見せないように気をつける。ベイリッシュはアーリアの存在に気づいてはいるが、アーリアであることには気づかなかった。リトルフィンガーはタイレル家を味方につけることをアドバイスする。そして、キャトリン・スタークについて話をする。それを聞くアーリア。
その夕方、タイウィンはアーリアに対して息子ジェイミーに読むことを教えた話をする。そしてアーリアの家族の話を聞く。アーリアは自分の父は石工家であり、忠誠を貫いて死んだと話す。アーリアはタイウィンの父に関して尋ねる。タイウィンが話をしている間、アーリアは兄ロブに対するラニスター軍の動きを記した紙を盗む。それを持って外に行くと、エイモリー・ローチ(Amory Lorch)に紙を持っていることろバレて捕まり、逃げるアーリア。逃げる中アーリアはジャケン・フガーを探し、エイモリーを今すぐ殺すように命じる。
エイモリーがアーリアのことを告げるためにタイウィンの部屋を開けた瞬間、エイモリーは倒れて死んでしまった。首には毒矢が刺さっていた。
デナーリスはカースで二番目に裕福なスパイス王(Spice King)の家の前で待ちぼうけをくらいイライラしている。Xaro Xhoan Daxosはもし自分と結婚していたら待つ必要なんてなかっただろうと言う。スパイス王が現れると、"鉄の王座を取り戻すため"に船を要求するデナーリスに対して今まで鉄の王座は一度でもデーナリスの物であったのかと指摘する。デナーリスはドラゴンの誕生の話をして、自分は普通の女とは違うと主張し自分の夢は実現することを話す。スパイス王はデナーリスの熱意に感心すると話すも出資を拒否する。デナーリスはXaroの宮殿に戻ると、自分の召使たちが殺されているのを発見する。部屋ではIrri が殺されており、ドラゴンのケージが空になっていた。
一方で、フードをかぶった人物がケージに入れられたドラゴンを運び、"不死人の家"へと向かっていた。
ロブ・スタークは以前兵士を看護していたタリサをキャンプ地にて見かける。話をしているうちに、タリサが高貴な生まれであることを認めさせる。息子ロブがタリサを見る様子をみたキャトリンは、ロブはすでにフレイ家の娘と婚約をしていることをロブに念押しする。ルース・ボルトンがウィンターフェルがシオン・フレイジョイに奪われたことの便りを持ってやってくる。ロブは怒り、北に行進するように言うが、ボルトンはロブの代わりに自分の私生児であるラムジー・スノウをウィンターフィルに送って対処させるように言う。ロブはしぶしぶ同意するが、シオンを生きたままシオンを連れてかえって自分の手で殺すことを誓う。
ウィンターフェルにて、オシャはシオンの部屋に行き、再度シオンに仕えること話す。シオンが疑うと、オシャは服を脱ぎだしてシオンを誘惑する。オシャはその代わりとして自分に自由を与えるよう言う。
シオンが眠りに就いた時を見計らってオシャが起き上がり、部屋を抜け出す。護衛に見つかったオシャは護衛を誘惑したかと思うと、首を切って殺す。オシャが合図すると、暗闇の中、隠れていたリコン、ホーダー、ブラン、そしてブランとリコンのダイアウルフがオシャに続いてウィンターフェルを抜け出したのだった。
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《感想》
このエピソードがシーズン2の中で一番面白い、というよりはこのエピソードからぐっと面白さを増してきます!!
特にシオンにウィンターフェルを占領されて、反抗したサーロドリックが処刑されるシーン。ブラン、リコンが泣き叫ぶシーン、サーロドリックの最後のセリフ。。。特にブランの演技は鳥肌が立つくらい凄くて、本当に素晴らしい役者さんだなと思います。このシーンはほんとに参りました!!
ロドリックが処刑されるときに、最後に言う事はとシオンに言われて"Gods help you Theon Greyjoy. Now you are truly lost. "というのですが(このセリフもまた鳥肌ものです)、本当にその通りだなというか。その後、処刑が一回剣を振りかざしただけで成功しなくて何度も何度も振るシーンがそれを物語っているというかほんとうに悲しすぎるし、それと同時にシオンの墜落を上手く表現しています。
あと、サンサを助けたハウンドもかなりGood Jobでした。ハウンドはシーズン1でアーリアの友達であるマイカを殺したりジョフリーのいいなりで決して善人ではないのですが、必ずしも悪かといったらそういう訳でもなくというキャラクターです。
ゲームオブスローンズは必ずしも悪と善に分かれていないキャラクターが多くてそれがまた面白いところです。
そして、オシャが今回かっこよかったです。
裏切ったのかと思わせて、実はシオンと寝てでもブランとリコンを助け出すというオシャの人格。この展開は凄く面白いです。
はじめて会ったときはブランを殺そうとしたのに、こういう展開は大好きです!
次も出来るだけ早くエピソード7のあらすじをアップします!
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2013年5月14日火曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード5 The Ghost of Harrenhal
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード5のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード5 『The Ghost of Harrenhal』あらすじ 】
ストームランドにあるレンリー・バラシオンのテントにて、キャトリン・スタークはレンリーに対して息子ロブ・スタークは鉄の王座には関心がないので同盟を結ぶように話している。レンリーはスターク家が北の支配権を持てる代わりに忠誠を誓うことを条件に、スタニスの軍を朝にも倒すことを約束する。キャトリンはスタニス・バラシオンと戦争をはじめないように説得するがレンリーは聞き入れなくレンリーが提示した条件をロブに伝えるように話す。
すると、メリサンドラが産んだ影が風とともに現れて、スタニスの影のような形になったかと思うとその影はレンリーを黒い刃物で刺して消えてしまった。
その場にいたブライエニー(Brienne)が叫び声をあげてレンリーに駆け寄る。しかしレンリーは死んでしまった。キャトリンとブレイエニーが何か反応する前にレンリーの護衛が入ってきてブレイニーがレンリーを殺したと思いブレイニーを攻撃する。ブレイニーは護衛を倒して、レンリーの遺体の前で泣く。他になすすべもなく、キャトリンとブレイニーはその場から逃げる。
レンリーの死はにより、キャンプは混乱状態になる。スタニスの船がやってくることが分かると、リトルフィンガーはマージェリー・タイレルとロラス・タイレルに対して逃げるように忠告する。復讐するのは分かるが今はその時ではないとのリトルフィンガーの説得に同意するロラス。
ロラスが去った後、マージェリーはリトルフィンガーに七大国の女王になりたい野望を話す。
キングズランディングにて、ティリオン・ラニスターはレンリーの死の知らせをサーセイに告げる。
サーセイはまだティリオンがマイセラを結婚させるために送りだしたことに怒っておりジョフリーがキングズランディングを守るための計画を話すことを拒む。ティオリンの従弟でありサーセイの愛人となっているランセル・ラニスター(Lancel Lannister)はティリオンのスパイとなっており、ジョフリーは "ワイルドワイヤー"と呼ばれる化学物を船と軍に投げることを計画していると話す。
スタニス・バラシオンとアドバイザーであるダヴォス・シーワースはレンリーのかつてのキャンプを歩いている。スタニスはレンリーの軍を雇い、キングズランディングに向けて出航する準備が出来ているが、ダヴォスはメリサンドラを連れていくことに懸念を示しており、彼の下の者たちにはスタニスが魔術によって取りつかれていると考えているものもいると話す。そして、戦いのときはメリサンドラを置いていくようにスタニスを説得する。
ティリオンはキングスランディングの街中を歩いている。すると大道芸人がティリオンのことを"悪魔の猿"と話をしているのを見かける。
その後ティリオンは錬金術ギルド'Alchemists' Guild)の男と会い、"ワイルドファイヤー"が何なのか説明を受ける。それは、木、石、スチール、そして人をも溶かす薬品だったのだ。緑の薬物が入った容器を見ながら、その兵器をどのくらい作ったのか尋ねる。すると、その男はティリオンを床から天井まで積み川なった7000もの薬品の容器が重ねられている部屋に案内する。
シオン・グレイジョイはパイクの波止場に立って自分の船を見ている。しかし、乗組員たちはシオンのことを醒めた目で見ており、シオンのいうことを全く聞こうとしなく、シオンを残して行ってしまう。一人の男がシオンを見下しながら新しいキャプテンはいらないと言う、そして自分自身で証明しない限り尊敬は得られないと話す。そこでスターク家の領地の一部を攻撃することを決める。
ハレンホールにて、アーリア・スタークは給仕係としてタイウィン・ラニスターとそのバナーマン達に仕えている。タイウィンはロブ・スタークが失敗するのを待っているだけではなく、勢いを止めさせる方法を見つけろと司令官達に話すが、誰も考えを思いつかない。タイウィンはアーリアに出身を尋ねる。アーリアが北の出身であることを突き詰めて、ロブ・スタークは北でなんと呼ばれているか問いただす。アーリアはロブは北では"若い狼"と呼ばれており、"ロブ・スタークは殺すことはできない"と言われていると話す。タイウィンはそれは本当だと思うか?と尋ねると、"死なない人はいない"と答える。
アーリアが水を取りに部屋を出ると、ラニスター家に襲撃されたときにケージに入れられており、アーリアが助けてた一人であるジャケン・フガー(Jaqen H'ghar)と出くわす。アーリアが命を救ってくれたお礼に、ジャケンはアーリアのために3人の人物を殺してあげることを申し出る。アーリアは拷問している看守の一人であるTicklerを指名する。
壁の北では、ナイツウォッチ達が雪の中歩いている、有名なレンジャーの一人であるクォリン・ハーフハンド(Qhorin Halfhand)と会う予定なのだ。Fist of the First Menにて、彼らはキャンプをする。クォリンが合流し、モーモントと仲間たちに、以前のレンジャーであるマンス・レイダー(Mance Rayder)の主導のもと、野人達が組織化されて脅威になってきていると話す。ジョンを含めたクォリンが率いる小さな部隊はマンスの見張り台に近づき破壊するために向かうことになる。
カースにて、デナーリス・ターガリエンは召使のIrriといっしょにドラゴンにしつけをしている。Xaro Xhaon Daxosが自分の富を示すためにデナーリスにドレスを送る。それを着てパーティーに参加するデナーリス。そこで黒魔術師のパイアット・プリー(Pyat Pree)と会う。彼はデナーリスを"不死人の家"に招く。マスクをした女性がジョラー・モーモントにデナーリスを見守るように忠告する。
キャトリンとブレイエニーは逃げながらロブのキャンプ地に向かうことにする。ブライエニーはスタニスを殺すために戻りたいと言うが、キャトリンはそれが自殺行為だと言う。旅の途中、ブライエニーはキャトリンに仕えて忠誠を誓うが、時が来たら自分がスタニスに復讐することを許し自分を手放すことを約束させる。
ウィンターフェルにて、サーロドリック・カッセルがトーレンズスクエア(Torrhen's Square)が攻撃を受けたと言うニュースをブランに届ける。ブランは撃退するようにロドリックと残りの軍を送るよう命じる。
Xaro Xhaon Daxosはデナーリスに鉄の王座を奪還する程十分な富を持つ自分と結婚することを提示される。その後、ジョラーに相談するとジョラーはこれに反対して、鉄の王座は与えられるのではなくて自分で勝ち取らなくてあいけないと言う。デナーリスには権利があるだけではなく、人格もあり民から愛されるだろうとジョラーは説得する。
ハレンホールにて、ジェンドリーが剣を作っていると、ジェンドリーとアーリアは悲鳴を聞く。かけつけると、Ticklerが死んでいるのを目撃する。アーリアが周りを見渡すとジャケン・フガーがいた。アーリアが殺したいと指名した一つ目の殺人を行ったのだった。
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今回はアーリアとタイウィン・ラニスターとのやりとりがかなり面白かったです。
原作にはアーリアとタイウィンのやりとりは実際ないらしいのですが...。
そして、攻撃されていると聞いたときのブランの対応がブランの頭の良さと人格を表しているのがわかるエピソードでした。
今後の展開がたのしみです。
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2013年5月8日水曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード4 Garden of Bones
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード4のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード4 『Garden of Bones』 あらすじ 】
ウエスターランドのキャンプ地にてラニスター家の兵士が、レンリー・バラシオンがロラス・タイレルとセックスをしているといううわさ話と冗談を言いながら話をしている。すると森の中から何らかの気配を感じる2人、しかし姿は見えない。 気のせいかと気を許した瞬間、ロブ・スタークの狼グレイ・ウィンドが暗闇から飛び出て来て襲いかかる。ロブの軍が続く。
夜が明け、ロブは死体が転がる戦地を歩く。バナーマンであるルース・ボルトン(Roose Bolton)がロブの軍1人に対して5人のラニスター家の兵士が死んだ事を話す。そして、生き残ったものを拷問して情報を得ることを提案するが、ロブは捕虜を拷問したり殺したりはしないと話す。ラニスター家から妹達が手荒く扱われることを避けるためだ。
ロブたちは若いタリサ(Talisa)という看護士の女性が足を負傷した敵の兵士の臭てしまった足を切断しようとしているところに出くわす。ロブは彼女が兵士の足を切るために手を貸す。
その後ロブは彼女に話しかけるが、無関心の態度をとられる。そして、足を切られた兵士はジョフリーのために戦いたくはなかったはずだと話す。そしてこの戦いの無意味さを問いかける。ロブはタリサの率直な態度に感心する。
キングズランディングにて、 ジョフリーはラニスター軍がロブ・スタークの軍に惨敗してしまったことに憤慨しておりサンサ・スタークに対してクロスボウ(弓)を向ける。弓を打つ代わりに、キングズガードの Meryn Trantに皆の見る前でサンサを殴るように命令する。殴られ服も破られたとき、ティリオン・ラニスターが部屋に入って来て、行われている行為をやめさせジョフリーを注意し、サンサを助ける。
その後、ブロンの提案によりティリオンは王ジョフリーをなだめるために、売春婦のロス(Ros)とデイジー(Daisy)をジョフリーの部屋に送る。
ジョフリーが部屋に戻ると、ジョフリーは2人とセックスをするでもなく、ロスにデイジーをベルトで殴るよう命令する。そして次に木の杖で強く殴るように命令する。ロスが「もしティリオンがこれを知ったら..」と言いかけると、ジョフリーがティリオンにこのことを知って欲しいといい暴力を続けさせる。
ベイリッシュがレンリー・バラシオンのもとをを訪ねる。そして、キングスランディングにレンリーが攻撃をしかけるときに助ける事が出来るとほのめかす。その後ベイリッシュはマージェリーとも話しをして、レンリーとは別のテントで寝ている事を指摘するがそれに動じないマージェリー。そして、ベイリッシュは最後にキャトリン・スタークと会う。
キャトリンは夫を裏切ったベイリリッシュを見るなり激高し短剣を向ける。
ベイリッシュはサンサとアーリアの2人も無事だと言い、それと引き換えにジェイミーを解放する条件を提示して、ネッドの遺品をキャトリンに返す。
レッドウエストにて、デナーリス・ター ガリエンのもとに彼女が送りだしたライダーのKovarroがQarthという都市から送られた馬に乗って戻ってくる。ジョラー・モーモントはデナーリスに彼らのゲートの外の砂漠は"Garden of Bones(骨の庭)"と呼ばれており、もしゲートが開けられなければ、死体が"庭"に加えられると警告する。しかし、デナーリスは他に選択肢がないため部族を率いてQarthに向かう。Qarthにつくと、デナーリスはゲートの外で13人の統治者と会う。裕福な商人のリーダーたちはデナーリスにドラゴンを見せるように要求するが、その要求を断るデナーリス。全員が引き返そうとした時に、13人のうち1人Xaro Xhoan Daxosがデナーリスへの保障を誓い、ゲートを開ける。
捕えられたものと一緒にアーリアとジェンドリーはハレンホール(Harrenhal)に到着する。そこでは拷問を受けているものの声が響き渡る。拷問されているその男が死ぬと、捕虜となった女性がさっきのは自分の息子でありここでは毎日一人殺されると話す。その夜、雨が降る中、アーリアは自分が殺したい人の名前を繰り返すように唱える。
衛兵が今日拷問するものを選びにやってきて、男が選ばれる。椅子に結び付けられて尋問を受ける。衛兵がネズミを入れたバケツをその男の腹に当てるのを見るアーリアとジェンドリー。バケツの外に火を当てて、逃げ場のないネズミが男の腹を突き破るのだ。その夜、アーリアはその看守の名前を復讐するもののリストに加えて唱えるのだった。
キャトリンはスタニス・バラシオンとレンリー・バラシオンに会って、お互いの対立を棚上げして、共通の敵のために団結しようと説得する。しかし2人も妥協する気はなく、スタニスは鉄の王座は自分の者であることを主張する。スタニスはレンリーに対して議席と自分継承者となることをオファーする。しかしレンリーは考えを変えない。
ハレンホールにて、 ジェンドリーが尋問するものに選ばれて、椅子にくくりつけられる。ネズミの入ったバケツが腹にあてられそうになるその時、タイウィン・ラニスターが城にやってくる。タイウィン・ラニスターは捕虜を殺すのではなく労力として使うように言う。そしてタイウィンはアーリアを見るなり、アーリアが女の子であることに気づきなぜ男の子の格好をしているのかと問いただす。そのほうが旅をする上で安全だからと答えるアーリアの賢さに感心して、アーリアを自分の給仕として仕えさせるように決める。
スタニスはダヴォスを呼んで、メリサンドラを海岸まで誰にも見られないように連れて行くように命じる。海岸につくと、メリサンドラはローブを脱ぐと妊娠間近であることが分かる。ダボスが見ている中メリサンドラは人の影のサイズと形をした影を産んだ。
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今回はロブの今後の恋愛の相手となりそうな相手が登場しました。
最近原作を読み始めたのですが、はやくここまで読み進めたいと思います!!
原作最高におもしろいです。
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2013年4月12日金曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード3 What Is Dead May Never Die
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード3のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード3 『What Is Dead May Never Die』 あらすじ 】
血だらけになったジョン・スノウはクラスターによって屋敷に連れてこられ、指揮官ジオー・モーモントの前に投げ出される。クラスターはジョンが彼の後を付けてスパイしてたことに激怒しており、ナイツウォッチにここを去るように命じる。外でジョンはモーモントにクラスターが生まれたばかりの息子を犠牲にしてホワイトウォーカーに捧げていたことを目撃したことを説明する。すると、モーモントはその事実をすでに知っており、ジョンはショックを受ける。
ウィンターフェルにて、ブラン・スタークは自分が飼っている狼サマーになっている夢をまた見て、サマーがベットに寝ている自分の上にやってきたところで目が覚める。ブランはマイスター・ルーウィンに夢の中で自分が狼の体となり狩りをしていることを話す。ルーウィンはブランに対してそれはただの夢だと答えるが、ブランは自分の夢は単なる夢ではなく、父ネッド・スタークが死んだ夢も本当になったと話す。ルーウィンは、今までみてきたたくさんの夢は本当になったのかと聞き返す。
自分が魔術の知識の習得で得られた鎖を見せながら、ルーウィンは自分も不思議な力をコントロールすることを夢見てた少年の一人だったと話す、そしてそのような不思議な力と言うのは昔は存在したけどもはや存在はしないんだよと優しく答える。
レンリー・バラシオンのキャンプ地にて、レンリーと新妻マージェリー・タイレルはトーナメントを見物している。そこでキャトリン・スタークが到着する。トーナメントでは、ブライエニー(Brienne)という巨体の優れた戦闘能力をもった女性が、ウェスタロスで有名な騎士のひとりでもありマージェリーの弟であるロラス・タイレル(Loras Tyrell)を打ち負かす。その褒美として、レンリーはキングズガードとして仕えたいというブライエニーの要求を受け入れることを発表し、キャトリンと共に退席する。
レンリーは自身の軍がラニスター家を倒せることに自信満々だが、キャトリンはレンリーの軍は戦争への経験が浅く、戦争への準備が不足していると懸念を示す。
鉄の島、キャッスル パイクにて、シオン・グレイジョイはここにやってきたときに騙されて恥をかかされたことに怒っており姉ヤラを非難する。 そこで父ベイロン・グレイジョイがやってくる。
今後の計画を話すベイロン。そこでたった1隻の船を任されるシオン対して姉は30隻の船の軍を率いてスターク家の領地であるウィンターフェルを含めた北に戦いを挑むという計画を知らされてますます侮辱を受ける。シオンは北と同盟を結ぶように反論するが、父ベイロン・グレイジョイは聞き入れなくい。そして「スターク家と共に過ごしたことで弱虫に成り下がったな」と侮辱する。シオンは食い下がり、自分がいかにも自らスターク家と一緒に住む事を選んだように話すが、唯一の息子をスターク家にやったのはベイロン自身だと叫ぶ。ベイロンはシオンを殴って去ってゆく。
ティリオン・ラニスターの部屋にて、ティリオンはシェイにキングズランディングにはティオリンの弱みとして彼女に危害を加えるやつらがいることで、彼女の存在を秘密にしておかなくてはいけないと話す。存在を隠すために、シェイはサンサ・スタークのお世話係の下女となった。
ティリオンはメイスター・パイセル、ヴァリス、ベイリッシュ"リトルフィンガー"をそれぞれ訪ねる。そして外交の計画として、サーセイの娘であるマーセラを結婚させる計画を話す。しかし、パイセルにはマーテル家の息子、バリスにはシオン・グレイジョイ、そしてベイリッシュにはアリン家の息子ロビンと結婚をさせるとそれぞれに別の話を伝える。そしてそれぞれに、「王女サーセイには絶対に言ってはいけない」と念押しする。
その後、サーセイはその計画を耳にしてティオリンに対して怒り狂う。そこでティオリンはパイセルがサーセイに秘密をばらしたことが分かる。結果パイセルは投獄される。
レンリーのキャンプ地にて、レンリーと騎士ロラスがベッドの上で横になり、キスをしている。ロラスは決闘でブライエニーがキングズガードとなったことに不満をこぼす。そしてロラスが部屋を出て行く。
その後、レンリーの部屋にマージェリーが入ってくる。キスをするが、レンリーは「ワインを飲みすぎたせいで...」と出来ない理由を言うと、マージェリーは、もし出来ないようだったら弟ロラスをここに連れてきてもいいし、自分が後ろを向いて彼に成り切ることもできると話す。何を言ってるんだと否定するレンリーだったが、マージェリーは2人の間で"play game"する必要はないし、敵を打ち負かすにはまず自分が妊娠することだと話す。
シオンは父ベイロンの裏切り行為を警告しようとしてロブ・スタークに宛てて書いた自分の手紙を眺めて一人座っている。しかし、考えた末に、目の前にあったろうそくの火で手紙を燃やす。
その後シオンは父と姉が見守る中"溺れた神(Drowned God)"への忠誠を誓うための洗礼を受ける。
キングズランディングにて、ベイリッシュ"リトルフィンガー"はティオリンが行った策略に対して不快を示し、自分を欺くような事はするなとティオリンにつめよる。
ティオリンは気持ちをこめずに言葉だけで謝り、次の策略をベイリッシュに話す。それは兄ジェイミーを取り戻す事で、ロブ・スタークは解放してくれないかもしれないが、キャトリン・スタークであればその可能性があるとし、ベイリッシュに対しキャトリンに会うように頼む。
キングズロードにて、アーリア・スタークは父ネッド・スタークが処刑された光景が頭から離れて眠ることが出来ない。アーリアは今までひどい光景を見てきてどのように寝れるのかとヨーレンに尋ねる。ヨーレンは自分が小さい頃に、弟を殺されたことを話、その後自分が弟を殺した者を殺したこと、そして、それ以降ナイツウォッチとなっていることを話す。
すると突然音が聞こえる。
ジェンドリーを探しにラニスター家の兵士が襲いにきたのだ。アーリアとジェンドリーは隠れる。一人の兵士が王ジョフリーの名のもとで、ジェンドリーを探しに来たこと、そしてジェンドリーを差し出すように告げる。ヨーレンが断ると戦いとなり、結果ヨーレンは殺されてしまった。 混乱の中、アーリアは檻にとらわれている囚人が近付く火から逃げようと助けを求めているのを目にする。躊躇するアーリアだったが、彼らが自分たちで脱出できるように斧を手渡し助ける。 その後、他の仲間たちも戦いによって殺されてしまった。兵士によってジェンドリーを差し出すように、もし差し出さない場合は一人ずつ殺していくと言われる。アーリアは機転をきかせ、ジェンドリーの冑を手にしていた戦いによって殺された子供をジェンドリーであると指さす。
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今回はシオンがロブ側ではなくて実の父親側についてしまったことで、今後ロブの運命も変わってきそうですね。
シオン〜!!と思いつつも、しょうがないんですかね。
今後の展開が気になります。
そしてそしてヨーレンが殺されてしまいました(涙)。アーリアとジェンドリーの今後はどうなってしまうのでしょうか。
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