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2012年8月29日水曜日

『アベンジャーズ/The Avengers』を見てきました



 先日アベンジャーズを見てきました。

世界中での評判もいいみたいで、アメコミの主人公たちが集まったまさに夢のような映画だったので見る前から楽しみでした。

まず開始からHow I Met Your Motherのロビン役のコビー・スマルダーズが出ていたので一人うれしくなってしまいました。何か面白いことやりださないかすこし期待してしまいましたが、そんなことはなく最後までまじめな役でした。

開始からアイアンマンキャプテン・アメリカマイティ・ソーそしてハルク の主役たちが徐々に出てきます。ちなみにハルク役を演じるのマーク・ラファロは今回からの出演とのこと。

あらすじはWikiをご覧ください。こちら

ストーリーにはアイアンマンvsソーの対決シーンがあったり、お互いののしり合ったりと今思い出してもニヤっとしてしまいいうくらい面白いシーンがたくさんありました。
また、はじめは上手く機能しなかったアベンジャーズも後半には心をひとつに敵に立ち向かうわけですが、お互い協力して助け合うシーンもとてもよかった。

見ている間、誰が最強なのかなーと考えていました。結果ハルクでした(笑)。
キャプテンアメリカは皆に指示を出していたりとリーダー的な感じでしょうか?
スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウもなかなか良い役割を果たすのですが、やっぱりスーパーパワーみたいのがあったほうが面白いのかな?とも思いました。

とにかく見ている間決して飽きることのない映画で笑えるしエンドロールの最後まで楽しめます。
ただ、今までの作品をみたことのない人は必ず見て行った方が面白いので見てから行きましょう。

個人的な欲を言えば、今後スパイダーマン、バットマン、スーパーマンを共演させたほんとの主役級でアベンジャーズ見てみたい!あり得ないとは思うけど、これやったら絶対ヒットすると思います!!



2012年7月2日月曜日

キャストも内容もフレッシュな『アメイジング・スパイダーマン』



アメイジング・スパイダーマンを見てきました。 


サム・ライミ監督でトビー・マグワイヤとキルステン・ダンストの前作の3部作が好きだったので今回あまり期待せずにみに行きました。


感想はかなり面白かった!です。 ただ、見てての前作のスパイダーマンと比べてしまい、前作の方がいいかなーと思う部分もありました。




以下は自分的に気になった違っている部分です:


ピーター・パーカーのオタクっぽさが無くなっている!!


一番の変化はここかなと思います。今回ピーター・パーカーを演じるアンドリュー・ガーフィールドがトビー・マグワイヤと比べておたくっぽい要素がないだけではなくピーター・パーカーのナードさがかなり薄まっています。


今回ピーター・パーカーはとりわけ高校で人気ものというわけではないけどスケボーを持ってフッディをかぶり、見た目も雰囲気もごく普通の高校生という設定で描かれています。クラスのスポーツ抜群の人気者男子にいじめられるシーンがあるのかと思いきや、いじめられているのはピーターではなく他の気弱な生徒。その場面をカメラでとるように言われ、断ると殴られてしまうという流れ。いじめっこの標的ではないのです。いじめに加担しない勇気もあります。
今回はピーター・パーカーの時点でヒロインに興味を持たれているし。恋愛もあっさり上手くいっちゃいます。


私はどっちかといったら前のオタクな青年からスパイダーマンにという流れの方が好きだなーと思ってしまいました。


ただ主演のアンドリュー・ガーフィールドは終始可愛かったです。スパイダースーツを着ていない時はすごく華奢にみえました。




秘密の部分がなくなっている!


前回の一作目はスパイダーマンの正体はピーターに近い人にはわかられていませんでした。そしてピーターが恋焦がれるMJはピーターの別の姿であるスパイダーマンに恋をするというものでした。
今回はピーターが広いんであるグウェンにあまりにもあっさり正体を自分からばらすので拍子抜け。
スパイダーマンだと知らずにピーターに惹かれたグウェンはピーターを夕食に招待する。そこで警察である父とピーターがスパイダーマンの話をめぐって意見が対立。途中席をたったグウェンとピーターはベランダで2人話をする。お互いキスをしたいのだけど...となってると、そこでグウェンに糸を飛ばし、くるくると巻きつけて抱き寄せます。そこでスパイダーマンだったのね!となりキスをするのですが...。
まずそれだけでスパイダーマンだったとわかったのもすごいけど、なにも驚かずに理解力ありすぎです!


後半はスパイダーマンは自分の力ではどうにもならなくて電話でグウェンに助けを求めているあたり弱いスパイダーマンもみせるよいう感じで今どきだなと思いました。

前作であったような一人で苦悩するスパイダーマンではなくなにかが現代版のスパイダーマンでした。




ピーターパーカーの両親に関するからみあり!


前回ではまったく触れられていなかったスパイダーマンの両親に関しては今回描かれています。 おそらく、3作を通して詳しく描かれていくのかなと思われますがそのへんはとても楽しみです。




キャストに関してはグウェン(エマ・ストーン)とMJ(キルステン・ダンスト)を比べるとやっぱりMJの方がいいなーと思います。MJは嫌な家庭環境から抜け出すために高校を卒業したらNYに行ってとなんか影がある感じで悩みもありそうな感じですが、グウェンはお嬢様で、勉強もできて、優等生。理解力もあってかわいいけど完璧すぎで何かが足りない気がしました。どっちかっていうと脇役ででてきそうなタイプのキャラ設定なので見てて違和感がありました。
エマ・ストーン自体はハスキーボイスでかわいかったのですが、服等ががアニメをベースにしているのかなにかがあか抜けない感じでした。

そして今回3Dで見たのですが、迫力があったしとてもきれいでした。3Dでみることをお勧めします!!



2011年12月3日土曜日

映画『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』



キャプテン・アメリカを見ての感想。

以前書いたファンタスティックフォーのヒューマントートチ役のクリス・エバンズが主演です。

主人公である華奢なロジャースが軍隊のため優秀な兵士 を作る実験の被験者となり見事強靭な肉体を手に入れ活躍するという物語です。

詳しいあらすじはこちらをご覧ください。


まず、ファンタスティックフォーを見ててわかる通り、かなり良い体をしているのでどうやって華奢な姿を演じるんだろうと思ってたら、なんとやせている姿はCGとのことらしいです。やせてる姿は上の予告編をみれば違いが一目瞭然です。
強靭な体を手に入れた後の姿が彼(クリス・エバンズ)の本当の体です。
↓↓↓↓

こっちがCGなんじゃないかってくらいマッチョで凄かったです!!

実際、こっちがCGだったらなかなかのかっこ悪さですけどね。

ただ声が華奢のロジャースのときとマッチョになった後も同じで違和感かなりありでした。
マッチョになる前、声は低くて、はっきりとして骨格的にがっしりしてる 人が話してる感じなのですが、姿はやせてて子供のようなのです。
体を小さくやせさせるCGが出来るのであれば声も変えてほしかったです。

肝心の映画としては、暇つぶしには面白いかな!!というかんじです。

これはクリス・エバンズのかっこよさを見るための映画ですね。
ただ、私としてはファンタスティック・フォーのヒューマントーチの方がはまり役だったとは思います。
だってこちらは衣装こんなですよ
↓↓↓

どんな人がやってもこの衣装(というかこの帽子)を着てたらかっこいい♡ってならない気がします。


Marvelのアメコミを見ている人にしてみれば他の作品に関連する登場人物がいたりと楽しいです。

結末がそうなるか!と明らかに続編を意識した終わりでした。


暇つぶしとかいいながらも続編絶対みてしまうんだろうな〜 。