2012年6月4日月曜日

Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) あらすじ シーズン1 エピソード2 The Kingsroad


HBOのホームページとWikipediaを参考にしたエピソードの詳細あらすじです。 
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!




【Game of Thrones シーズン1 エピソード2 『The Kingsroad』 あらすじ 】
 -----------------------------
二日酔いのティリオン・ラニスター(Tyrion Lannister)はスターク家の犬舎で目覚めると王子ジョフリー・バラシオンが立っていて、母サーセイが探していたといい、今日キングズランディングに戻るという。ティリオンは戻る前にブラン・スタークの落下に関してスターク家におくやみを述べるようにジョフリーに命令するが、ジョフリーはそんなの知るかという態度。叔父ティリオンに顔を数を叩かれ、反論するも再度叩かれてしまい屈辱的に去っていく。




ティリオンは王妃サーセイ・バラシオンと兄ジェイミー・ラニスターのもとに行き一緒に朝食を取る。そして"壁"に行くつもりであること、そしてブランが助かるかもしれない聞いたことを話す。サーセイの心配そうな様子になにか気づいたようすのティリオン。ジェイミーは身体不自由のグロテスクとして生きるよりも清く死んでしまった方がいいと言う。ティリオンはグロテスクとのことだが、その意見には反対でブランが意識を取り戻して、なんていうかとても興味があると言う。


キャトリン・スタークは意識を取り戻さない息子ブランに寝ずに付き添いをしている。そこで王妃サーセイがやってきて、熱によって失った自分の子供についての話しをする、そしてキャトリンのために祈ることを約束する。キャトリンはサーセイが息子ブランを殺しかけたのに関わっていることなど知るよしもなく感謝を述べる。


私生児ジョン・スノウが"壁"に行くために鍛冶場で準備をしていると、ジェイミー・ラニスターがやってきた。ホワイトウォーカーや得体の知れないものから君のような強い男が守ってくれて感謝するよとバカにした様子で言う。 


ジョン・スノウがアーリアの部屋にやってくる。アーリアは荷物をパッキングするのに文句を言っている。ジョンはプレゼントがあると言い、剣をプレゼントする。アーリアはこの剣を"Needle"(針)と名付ける。さみしくなるよといいながら二人は大きなハグをする。



また、ジョンは意識が戻らないブランのもとにお別れを言いにやってくる。キャトリンはジョンを睨みつける。意識が戻らないブランにナイツウォッチになることをつげ、良くなったらそこにいるから訪ねておいでと、そして一緒に壁の向こう側にも行く事だってできるという。キャトリンがジョンに部屋から出てってちょうだいと言ったときにネッドがちょうど入って来た。ブランにキスをして部屋から出て行くジョン・スノウ。
キャトリンは昔の戦争の後戻ってきたときに私生児ジョンを連れて帰ってきたように、ネッドが南(キングズランティング)に行っている間耐え続けることは出来ないという。しかし、他にチョイスはないとネッドは言う。


ジョンとネッドがウィンターフェルを去ることとなった。ネッドがキングズランディングへ、ジョンが"壁"へと進むため別れるとき、ジョンはネッドに自分の母親について尋ねる。次に会ったときに必ず母親に関して話すことをネッドは約束する。ネッドは王とキングズランディングへ向かい、ジョンは伯父ベンジェンとティリオンと"壁"に向かう。




北に向かう途中、ジョンは他のナイツウォッチとなるメンバーと出会い、通常彼らは絞首刑にか壁に行くかのチョイスで"壁"を選んだレイプ犯罪者や殺人者等であることを知る。ティリオンは本当にナイツウォッチが壁の向こう側にいる"得体の知れないもの"を守るなんてことをまさか本当に信じているんじゃないだろうなとジョンに言う。


ロブ・スタークとメイスター・ルーウィン(Maester Luwin)がブランを看病しているキャトリンのところにやってきて、家のビジネスに関することもやってもらうように頼む。ロブは最後のこの部屋を出たのはいつか母親キャトリンに聞き、リコンだって母親が必要なんだと言うが、そのとき外で火が上がっているの見つけ部屋から出ていく。すると、突如フードをかぶった男が突然現れブランを殺そうとする。抵抗し、相手の武器のナイフを素手でつかみもがくキャトリン。もうだめかという直前、ブランの狼サマーが現れて、暗殺者にかみつき、喉を噛み切って助けてくれた。そしてブランの無事を確認するかのようにベットにあがり、座り込んだ。




キャトリンはブランが落っこちた塔からブロンドの髪を発見した。ロドリック・カッセル(Rodrik Cassel)、シオン・グレイジョイ(Theon Greyjoy)、マイスター、息子ロブを集めてブランが塔から落ちたのではなく見ては行けない物をみたために突き落とされたのだ思っている事を話す。またこの襲撃に使われたのが高価な短剣だったことからラニスターがブラン襲撃に関わっていると確信する。キャトリンとロドリックはネッドに警告をするためにキングズランディングに向かうことを決める。


デナーリスとドスラキ族はEssosの平原の東へと向かう。慣れないよう馬での移動で肉体的に疲れてしまうでデナーリス。休憩のためにキャンプがセットされると、夫であるカール・ドラゴに奴隷のように相手をさせられている。


その後、メイド達がデナーリスが馬での移動で怪我した小さな傷の手当をしながらドラゴンに関しての様々な伝説に関して話しをしている。デナーリスはその一人がここに来る前に売春宿で働いていた事を知り、どうやったら夫ドラゴを"喜ばせる"か教えてほしいという。メイドはどうやったら男をコントロールできるのか教える。もしドラゴがドソラキ族の形式がいいのであれば、なんであなたと結婚したの?とデナーリスに問う。 その後、いつものごとく奴隷のようにデナーリスをあつかうドラゴだったが、デナーリスは抵抗しメイドが教えてくれたようにする。これにより、はじめてお互いが通じ合えたような2人。


 道中、ロバートとネッドは食事のために休憩をしている。若い頃や昔の戦争や女について思い出話をしている。デナーリス・ターガリエンがドスラキ族の長と結婚した連絡を受けたことをネッドに話すロバート。ネッドはEssosにいるターガリエンの末裔は脅威ではないとはなすが、ロバートはネッドの妹であるリアナ・スタークはターガリエン家のせいで死んだことを念を押し、全てのターガリエン家を殺すと言いう。ロバートは戦争が起こる事を察知している。


サンサは王子ジョフリーから川を散歩するのに誘われる。2人が散歩中、妹アーリアと肉屋の息子が木の棒で剣術の練習をしているところに出くわす。ジョフリーがこの相手の少年に対し自分の剣を抜き、バカにしながら頬に剣をあてる。頬から血が流れだしたとき、アーリアが気の棒でジョフリーを叩いてしまった。アーヤの後を剣を振り回しながら追っかけるジョフリー。そのときアーリアの飼っているダイアウルフ(狼)であるナイメリアがアーリアを守るために突然現れて、ジョフリーの腕に噛み付いてしまう。アーリアはジョフリーの剣を川に捨てて、森の中に逃げる。王子であるジョフリーに噛み付いてしまったことでナイメリアが殺されてしまうとわかっているアーリアはナイメリアに逃げるように命令し、森に逃げるナイメリア。




ラニスター家の子分が森にいたアーリアを見つけ、王妃サーセイの命令で王ロバートとサーセイのもとに連れてこられる。ネッドは娘がサーセイ側の家族によって対処されている事にイラつきを覚えるが、落ち着いて娘のもとに向かう。サーセイは息子ジョフリーが何の非もなく、被害者だというが、アーリアは反論する。王妃はサンサを呼ぶが、サンサは嘘をついて何が起こったのかまったく覚えていないという。姉に対してぶち切れるアーリア。事がすんだかと思ったとき、サーセイはオオカミはどうするんだと言い出す。ジョフリーを襲ったナイメリアは見つからないというとサーセイはサンサのダイアウルフであるレイディがナイメリアの代わりに処分されるべきだという。ネッドはこの明らかに不当な処分にショックをうけつつ、王ロバートが命令を覆すようにみるが、ロバートはいってしまう。ネッドはせめてその処分を自分自身で行わせるようにいう。


外でネッドは"ハウンド"と呼ばれるサンダー・クレイゲンが先ほどアーリアと剣の練習をしていた少年の死体を馬に乗せているところに出くわし、ショックを受ける。 ネッドがつながれているレイディのところにやってきて、お別れするようになでる。ネッドがレイディの命を絶ったときに、意識不明だったブランが目覚めた。
 -----------------------------
【感想】


ジョン・スノウとアーヤのお別れで2人がハグする場面はとても良い。ジョン・スノウはアーヤに剣をプレゼントするなんて!!!見ていてほっこりするシーンでした。


ブランのダイアウルフのサマーがご主人を守っるために現れたときはほんとにかっこよかった!!なんていい子なんだ!!


そしてアーリアのダイアウルフであるナイメリアもご主人を守ります。離ればなれになってしまったけど、今後どこかでナイメリアが出て来てくれるといいなと願います。


レイディを代わりに殺させるようにしむけたサーセイは本当に憎たらしい!!
王もサーセイにうまく操られている感じでイライラします。ってか自分の妹アーリアを守らなかったサンサにもイライラしました。


ブランをはじめとしてスターク家の子供達に暗い影が迫って来ています。



《関連記事》



HBO超大作ドラマGame of ThronesのSeason 1見始めました
Game of Thrones あらすじ シーズン1 エピソード1 Winter Is Coming
Game of Thrones あらすじ シーズン1 エピソード3 Lord Snow
Game of Thrones あらすじ シーズン1 エピソード4 Cripples, bastards and broken things

2012年6月1日金曜日

Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) あらすじ シーズン1 エピソード1 Winter Is Coming





HBOのホームページとWikipediaを参考にしたエピソードの詳細あらすじです。 
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!


間違いがあるかもしれませんが、お許しください。


少しずつ続くエピソードのあらすじもアップしていこうと思います!!


【Game of Thrones シーズン1 エピソード1 『Winter Is Coming』 あらすじ 】
-----------------------------


北部にて


ナイツウォッチのレンジャー3人が王国の北端にある氷でできた巨大な防御の"壁"を超えて偵察に来ている。若いレンジャーウィル(Will)が子供を含む男女達が虐殺されその死体がバラバラになっているのを発見する。これを2人の仲間に知らせ、現場までやってくるが、死体は消えてしまっていた。ウィル(Will)が周辺を捜していると、仲間の叫び声が聞こえる。走って逃げるウィル(Will)。もう一人の仲間と顔を合わせるが、突如現れた青い目を持つ謎の黒い生き物が仲間の首を切り落とし、その首をウィル(Will)の足元に投げたのだった。




場面が変わる。


ウィンターフェル(Winterfell)の中庭で、スターク家のブラン(Bran)が家族が見守る中アーチェリーの練習に奮闘している。おてんば娘で次女のアーリア・スターク(Arya Stark)が裁縫のレッスンを中止して、ブランの肩越しに矢を放ちターゲットの真ん中に見事命中させ、見ていた父ネッド・スターク、母キャトリン・スターク、長男ロブ、末っ子リコン、そしてネッドの私生児であるジョン・スノウの皆が笑い和やかな雰囲気だ。









そこで、ネッドの元にナイツウォッチの脱走者が捕まったというニュースが届く。




ナイツウォッチは宣誓をしているため脱走したら処刑されることになっており、領主であるネッドは脱走者の処刑を行わなくてはいけないのだ。 ネッドはまだ幼いブランを含めた息子たちに処刑に立ち会うように告げる。


先ほどのレンジャーウィルがネッドを前にして死刑であることを理解しつつも"ホワイトウォーカー"(White Walkers)をみたと訴える。そして処刑されてしまう。


ブランが父ネッドに脱走者は本当に"ホワイトウォーカー"を見たのかどうか尋ねると、ホワイトウォーカーは何千年も前にいなくなっていると答える。


ウィンターフェルへの帰り道、一行は"壁"の南側では見られない死んだダイアウルフ(大狼)を見つける。死ぬ間際に仔狼を産んだようだ。 スターク家の子どもの人数と同じ5匹いて家紋でもあるダイアウルフをスターク家の子供たちそれぞれに与えるべきだというジョン・スノウの説得により狼は連れて帰られることになった。その場を去ろうとした時、ジョンはもう一匹白子の狼がいるのを見つける。その狼はジョンのものとなった。




場面は7つの大国の首都でもあるキングスランディング。


"王の手"であったジョン・アリン(John Arryn)の葬儀が行われている。それを見ている王妃サーセイ・バラシオン(Cersei Baratheon)とその双子の弟ジェイミー・ラニスター(Jaime Lannister)。サーセイはアリンが死ぬ前に決してばれてはいけない秘密を誰かに漏らしたのではないかと心配しているが、ジェイミーは心配していない様子。




ジョン・アリンの死そして王ロバート・バラシオンがウィンターフェルを訪問するというメッセージがネッドの元に届く。ネッドは王ロバートが新しい王の手として仕えるように頼みに来るのだと察知する。
王ロバートとその一行がウィンターフェルに到着し、挨拶をするとすぐにウィンターフェルの地下の墓に行こうと言う。ネッドの妹でもあり王ロバートの婚約者でもあったリアナ・スターク(Lyanna Stark)のお墓の前で、ロバートはネッドに王の手になるように頼み、ネッドの長女サンサと王の息子である王子ジョフリーを婚約させ、両家の連結を強めようと提案する。ネッドは一瞬答えを躊躇したが、王の頼みなので断れず承諾する。




その夜、王を歓迎する宴会が行われる。


一方ジョン・スノウは私生児であることから、宴会には出れず。そこで伯父でありナイツウォッチのレンジャーでもあるベンジェン・スターク(Benjen Stark)が宴会のためにやってくる。ジョンは戻る際に一緒に"壁"に連れて行ってくれるように頼むが、まだ若すぎるという。伯父が去ると、王妃サーセイとジェイミーの弟である小人のティリオン・ラニスター(Tyrion Lannister)が現れ、ジョンに対しネッド・スタークのバスタード(私生児)かと聞くと、ジョンはそれに腹を立てる。しかしティリオンは自分自身が何者なのかを常に自覚しておくこと、そうすればそれによって傷つけられることはないとアドバイスする。「全ての小人は父親にとってバスタード(私生児)なのさ」と言う。




宴会、ベンジェンもまたホワイトウォーカーの報告を聞いたとネッドに告げる。狂気に取りつかれたもののたわごとだとしても喜ばしい話ではない。




ウィンターフェルから離れた南東にあるナロウシー(Narrow Sea)。ヴィセーリス・ターガリエン(Viserys Targaryen)は妹デナーリスを夫候補に合わせる準備をしている。夫となる相手は負けなしのドスラキ族の族長ドラゴ。ヴィセーリスはこの族の巨大な軍隊を使い奪われた王座を奪還することを考えていた。


デナーリスとドスラキ族の族長ドラゴとの一瞬のお見合いがすみ、ドスラキ族スタイルの結婚式が行われる。結婚式でデナーリスはイリリオ・モパティス(Illyrio Mopatis)からドラゴンの卵とターガリエンの忠実なナイトであるジョラー・モーモント(Jorah Mormont)から七つの国の歴史の本を送られる。


そしてその結婚式の後、泣きながら半ば夫となったドラゴの相手をすることとなるデナーリス。




キャトリン・スタークは亡きジョン・アリンの妻で妹のライサ・タリーからジョン・アリンはラニスターによって殺されたのではないかという疑いを伝えるメッセージを受け取る。


ブランはいつものよう塔の壁をよじ登って遊んでいる。 上にあがると廃墟となった塔の中から声が聞こえる。そこで王妃サーセイとその双子の弟であるジェイミー・ラニスターがセックスをしているのを目撃してしまう。


絶対に知られてはいけない秘密を隠すために、ジェイミー・ラニスターによってブランは塔から突き落とされてしまったのだった。




-----------------------------


【感想】


まずこの物語の始まりかたが凄い。


冒頭は緊張感を保ちつつ、出てきているレンジャーは主役級の人なのかなと思わせておいて、殺されてしまったという展開になり上手く期待を裏切ってくれました。


オープニングの音楽もかなり頭に残り凄く良いです。


ネッド・スタークを演じているショーン・ビーンによってこの番組にさらにシリアスで高級感あふれるものになっているし、原作は読んだ事ないのでよく知らないけど抜群のチョイスです。 キャトリン役はちょっと年取りすぎてるかなという感じもしないでもないが...


また、小人ティリオン・ラニスターの会話に見られるクレバーさは見ていて面白いです。


ブランも女の子のようにかわいいし、アーリアのトムボーイな感じが見ていてほのぼのします。 スターク家の子供達がこれからどうなるかを期待させるとともに、この壮大なスケールの小説を実写でドラマ化したHBOはさすがだなというしかありません!!




《関連記事》




HBO超大作ドラマGame of ThronesのSeason 1見始めました

久々の更新 ハワイが舞台の「ファミリー・ツリー」を見ました



ハワイに行く前から気になっていた映画だったのですが、最近ハワイに行ったことでますます見たくなったこの映画。


評判通り面白く、笑あり、涙ありの映画でした。


笑いの部分に関しては、ジョージ・クルーニーそして2人の子供たち、長女のボーイフレンドの演技が素晴らしく、ほんとにたくさん笑えるシーンがありました。
個人的にはボーイフレンドがほんとうに演技なのかっていうくらい頭の悪そうな役を演じてたのですごいなと感心してしまいました。
はじめは、どこ行くにも家族についてきてウザイのですが、だんだんとこの家族に馴染んできて、最後には気を使えるようにまでなっててかわいかったです。




特に感動の場面は最後マット・キングが妻に別れを言うシーン。




Matt King: Goodbye, Elizabeth. Goodbye, my love, my friend, my pain, my joy. Goodbye.


「さよなら、エリザベス。さようなら。私の愛しい人、私の友、私の痛み、私の喜び。さようなら。」
※訳は適当なので御了承下さい


このシーンを思い出すだけでウルウルしてまいます。


お互い大好きで幸せな将来を夢みて結婚。しかし、そんな幸せは長続きせず。お互いうまくいかなくなり、すれ違いになり夫は仕事に、妻は趣味に時間を割くようになる。夫の気付かない間、妻は浮気をするようになる。
そんな中、妻がレース事故で危篤状態となる。
全てを知った夫。そして、死に行く妻への別れの言葉。


結婚もしてないですが、自分だったらと考えてしまいました。


そしてこのシーンはジョージクルーニーの演技の上手さがここに集約されているといっても過言ではないでしょう!!コミカルな演技もできるし、ハッとさせるようなリアリティのあるシリアスな演技もできるほんとうに素晴らしい役者さんなんだなというのを再認識しました。




ワイキキなどメジャーな場所は出てきませんが、ハワイに行ったことがあるのであれば海辺のシーンやお店で食事をするシーンなどハワイの普通の光景が出てくるたびにワクワクすること間違いなしです!













2012年4月24日火曜日

ザ・ソプラノズにはまる



最近ザ・ソプラノズを見始めました。


昔WOWOWでやっていてエピソードをとびとびで何回か見たことがありました。その時は興味なし!って感じだったのですが、家に買ったまま見ていなかったDVDがあったのでやっと見てみることにしました。


簡単なあらすじ:


ニュージャージー州のイタリア系のマフィアの実質的なボスであるトニー。
表向きはゴミ回収業者を経営しているが、実際はマフィアのボスなのだ。
トニーは何回ものパニック発作を起こしてしまう。
病院に行くも体に異常はなく、精神的なものという診断がなされ、仲間たちにバレないように精神科医に通いだす。
トニーはファミリー(妻・子供・母親・伯父)そしてマフィアのファミリーのボスとしてたくさんの悩みを抱えていたのだ。


こんなあっさりとしたあらすじで申し訳ないのでが、トニーが精神科医に通いだすところからエピソードはスタートします。




自分が年とったせいか、昔は面白いとは感じだなったのですが今は面白い!!って思えます。
昔見たときは中年の小太りのおっさん(トニー)が主人公だなんて興味がまったく起きなかったのです。今はむしろトニーに同情したり、共感できるようになりました。




また、シーズン1を見終わってみて思ったことが、このドラマには美男美女が全く出てこない!!


見た目で視聴者を引き付けることが出来ないのであれば、役者の演技や、ストーリー展開で勝負するしかありません。
そしてそれが本当にすばらしいのです。


特にトニーは、マフィアのボスという役という貫録もありつつ、ファミリーに見せる子供のようなやんちゃな姿なども好ましく、リアリティあふれるキャラクター設定が見ててほんとに面白い。


好きなキャラクターはトニーの娘のメドウです。
ティーンエイジャーであり頭が良く、時々見せるシニカルな発言などはSix Feet Unde のクレアを思わせる感じがあり、今後の展開が楽しみです。


引き続きシーズン2に突入です!

2012年4月12日木曜日

HBOの新ドラマ『Girls』

HBOから新しいドラマ『Girls』が放送開始されるそうです。


ニューヨークが舞台で20代の女性の姿をコミカルに描くコメディーシリーズらしいのですが、なんとSex and the Cityアントラージュ といった話題作を出してきたHBOからです。




かなり気になります!!! 


主人公が特別かわいい!!ってわけでもないあたりが興味をそそります。


アメリカ放送開始は2012年4月15日とのこと。 うーん、見れるのはかなり先になりそう...

涙 涙のGame of Thronesのシーズン1エピソード9 最後のシーン



Game of Thronesのシーズン1のネタばれが含まれておりますのでご注意ください!!


Game of Thronesのシーズン1のエピソード9をみたのですが...




泣ける!!


ショーン・ビーン演じるネダード(ネッド)・スタークの最後のシーンです。


サーセイにより反逆者としてとらえられてしまったネダード。群衆の前に連れてこられます。
そこで娘であるアリアがBaelorの像の足元に隠れるようにしているのを見つけます。


不安げに様子を見ているアリア。


連れて行かれる時、群衆の中に紛れている友人に向かい「Baelor,Baelor」と告げ、Baelorの象にアリアがいることを伝えます。
友人がその方向をみるとアリアがいます。


屈辱にも反逆者の罪を着せられたネッド。娘サンサを助けるためにもその濡れ衣の罪を告白します。


追放の罪だけと誰もが思っていたが、ジェフリーが突然意図に反し、奴の首を持って来いと云い放ちます。




パニックになるサンサ。


父親を助けにいくかのように、アリアは父親の元へ走ります。
友人に止められるアリア。


ネッドの視点に変わり、スローモーションになり、最後アリアが像の足元にいないことを知ります。


群衆が叫ぶ中でネッドは処刑されてしまいます。




見ててほんとに衝撃的なシーンでした。


まさかのまさかでこんな目にあってしまうとは!!


そしてショーン・ビーンの演技のうまさったらありません!!ネッドは最後アリアが像にいないことを見て、何を思ったのでしょうか。


どうか娘が友人に助けられて自分が処刑される場面を見るのを避けられた安堵であってほしい...


普通のストーリーと違って情けも容赦もありません。


主要な人物でもあっさりと殺されてしまったりします。


ここまでか!と見せつけられるストーリーだから高い評価を得ているんでしょう。





2012年4月10日火曜日

最高に元気が出る映画!『チアーズ!』(原題:Bring It On)



DVDを買った当時何度繰り返し見たかわからないくらいなのですが、かなり久々に見てみました。


やっぱり楽しい!!!


何気に12年くらい前の映画なんですね...


私の中でこの映画はストーリーの流れも嫌なところが一切なく、最高に楽しくて、元気が出る全てが整った映画の一つなのです!!


あらすじ


毎年全国大会で優勝している高校のチアリーディングチームに所属するトーランス(キルステン・ダンスト)は新たに新キャプテンとしてチームを任されることになった。
けがをしたチームメイトの代わりにチームに入ってきたミッシー(エリザ・ドゥシュク)がきっかけで、チームの振り付けが他高校のチアリーティング部からの盗作であったことが発覚する。
なんとか全国大会で優勝を目指すために奮闘するチームを描く。




というものです。


話の流れも一切無駄が無く、あーなんでこうなるかな!!っていうシーンも一切ありません。そのため見ていて最高に気分がいい。


特に好きなシーン


- トーランスがフットボールの試合でのチアの後にミッシーの家に泊りにいくシーン
ここで気になっていたクリフ(ミッシーの兄。トーランスとクリフとのさわやかなロマンスも見どころの一つです)のある一面が見れます


- トーランスがクリフからのミュージックテープを聞くシーン
ここはさわやかにトーランスのことを応援しているクリフと自分のことだけしか考えていないアーロンの対照的な姿がかなり印象的です。


- チア部がお金を稼ぐために水着でカーウォッシュをするシーン




などなど!! チアのシーン以外にも面白い場面がたくさんです。


 子供にみせてもまあ問題ない映画だと思います!!


元気が出る映画が見たい人はぜひ!


英語もわかりやすいです。見た事ない方に是非みてもらいたい。
ちなみに当時この映画が好きすぎて↓↓これを買って読んで映画を見ていました。



好きな映画やドラマをみると話しが面白くて自然に英語の単語も覚えようと言う気になるんですよね〜!台詞が詳しく説明されていておすすめです。


ちなみに続編があるみたいですが、キャストも全く違うしあまり面白くなさそうだったのでみてないので、お勧め出来るのはキルステン・ダンスト主演の最初の『チアーズ!』になります。