2019年9月2日月曜日

ここ最近で1番面白いドラマ「マインドハンター」

ここ最近、これだ!っていう海外ドラマがなかったのですが、ひさびさにはまったドラマがこの「マインドハンター」です。

シーズン1は2017年に公開されたのですが、最近やっとマインドハンターのシーズン2が公開されました。

内容は、動機が不可解な殺人事件がでてきた1970年代を舞台に、FBIの捜査官が新たな操作方法を確立するためにシリアルキラーにインタビューしていくというもの。「マインドハンター FBI連続殺人プロファイリング班」という本がベースになっています。(こちらの本もドラマ見た方にはおすすめです。)

以下にこのドラマの素晴らしい点をあげてみました。

1. 実際におきた殺人事件と実在する殺人犯

主人公のホールデンと先輩の捜査官ビルがシリアルキラーにインタビューして操作に役立てるということのきっかけになったのが、エド・ケンパーという殺人犯にインタビューをしたことなんです。そして、そのエド・ケンパーっていうのが実在する殺人犯なのです。ドラマ内でも、彼がどのような家庭環境でそだったのか、殺人の手口や動機などがこのエド・ケンパーの口から語られるシーンが出てきます。それ以外にも、有名な殺人犯がでてきます。扱われる事件も実際に起こったもの。ドラマ内の殺人犯と実際の殺人犯の写真を比べてみると、ドラマ内で出てくる殺人犯たちが本当に似ていて、感動を覚えるくらいです。
ドラマ内で人が殺されるシーンなどは酷い描写はないのですが、殺人犯やホールデンたちから語られる殺人事件やドラマ内でチラリと写る写真は極めて凄惨で、それが実際にあったものだと思うと、なんでこんなことを起こすのだろうとかなり興味をかきたてられます。

次のシーズンでも有名殺人犯が出てくることでしょう。

ドラマではインタビューだけでなく、地元警察に頼まれて事件解決のためにプロファイルする様子も描かれています。犯人がどんな人物かを話し合う様子がみてて気持ちいい。こんな風にわかったら最高だなと思ってしまいます。

2. 役者の演技の上手さ

主人公のホールデン演じるジョナサン・グロフも素晴らしいのですが、このドラマはその先輩捜査官ビル・テンチを演じるホルト・マッキャラニーがいたからここまで面白いものになってると思ってます。特にコミュニケーションがうまくとれてる演技とか、ホールデンと違って大人な性格が前面に出てる感じが丁寧に描かれていて、ドラマをみてる人はホールデンではなくビルの方に共感を覚えるのでは?と思ってます。年齢的にも若くなく、こんな素晴らしい俳優さんがいままで主演を演じてないなんて!!と思わずにはいられません。
シーズン2では、ホールデンではなくビルに焦点があてられていて、仕事と家庭の問題の両立に苦悩して、さらに面白くなってます。

Youtubeでマインドハンターのキャストがインタビューに答えている動画をみたことがあったのですが、その中でジョナサン・グロフがこの役のオーディションにいく時に監督のデヴィッド・フィンチャーのオーディションへのTipsみたいので言われたのが、1. 額を動かすな(欧米の人が驚いた時に眉毛をあげて額が動くような仕草)、2. まばたきをするな、3. 語尾を上げるな というものだったのらしく、それを応用して行ったと言っていました。デヴィッド目・フィンチャー監督は大げさな演技じゃなくて、抑えられた静かな演技で魅せることができる役者さんを期待しているのかなと思いました。

3. 音楽や撮影方法全てが完璧

ドラマの中で流れる音楽が緊張感を与えてたり、そのシーンにマッチしているのです。このドラマの設定が70年代なのですが、キャストの服やメガネや、風景も違和感がありません。シーンの一つ一つの完成度が高く、全てじっと目を凝らしてしまいます。
ビル・テンチ役のホルト・マッキャラニーもインタビューの中で、普通のテレビドラマだったらTV局主導で、丁寧に作り込む時間がないけれど、Nextflixは監督主導でそこがこのドラマのクオリティーが高い理由だと言うことを言っていました。

まだ見たことがない人はかなりオススメのドラマなのでぜひ見ていただきたいです。










2019年5月29日水曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード10 Mhysa

以下はシーズン3エピソード10のあらすじです。
完全ネタバレです

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スターク家とタリー家の兵が双子城の外で虐殺される中、アリアをつれて馬の乗ったハウンドはフィレイ家の旗を手にして、その場を離れようとする。気絶していたアリアは目覚め、フレイ家の兵がロブのダイアウルフのグレイウィンドの頭をロブの遺体につけて馬に乗せ「北の王」と叫んでいる場面を目撃する。

ティリオンはサンサとキングズランディングの庭を散歩していると、ティリオンは小さな議会に呼ばれる。ジョフリーは嬉しそうに、ロブ・スタークとキャトリンの死を伝える。ロブの首を送らせて自分の結婚式の時にサンサに見せようと言うと、ティリオンはサンサはもうジョフリーのおもちゃではないと言って、王が次々に死んでいると言う。怒ったジョフリーだがタイウィンが王はお疲れだからと言って部屋に連れて行かせる。
その後、ティリオンが去ろうとすると残れと言うタイウィン。婚礼の時に虐殺するとはと疑問視するティリオンに対して戦で何十万と死ぬほうが良いのかと答えるタイウィン。サンサとティリオンの子が成人するまでルース・ボルトンが北部総督となることを伝える。そのために何がなんでも子供を産ませろと言う。ティリオンが自分の兄と母を殺したラニスター家にサンサが股を開くわけない、そして自分はいつ私欲を投げ打って家族のために尽くしたと聞くと、お前が生まれた日からだと答えるタイウィン。生かしてやり自分の息子として育ててあげたと言う。
ティリオンが部屋に戻ると悲しみで泣いているサンサの姿があった。

ブランたちは、ナイトフォートで一夜を過ごすことに決める。ブランは昔ナイトフォートであった怖い昔話を始める。王を恨んでいた料理人は、王がナイトフォートを訪ねて来た際に王の息子を殺してパイにして王に振る舞ったこと、そして神に呪われた料理人は鼠に変えられて今も彷徨ってるというものだ。神々は料理人が人を殺したことではなくゲストを殺したことが許せなかったと話す。

次の日、ウォルダー・フレイとルース・ボルトンはブラックフィッシュが逃げたことを話している。ウォルダーは年寄り一人が仲間もなく逃げたところでどうにもならないと気にしていない。エドミュアを人質としてとらえておりウォルダー・フレイは今やリバーランの領主となったのだ。ウォルダーがウィンターフェルで何があったのか聞くと、ボルトンは自分の落し子であるラムジーがシオンを捕らえていることを話す。

ラムジー・スノウが去勢されたシオンの前でソーセージを食べている。ラムジーはシオン・グレイジョイは貴族の名前でもうシオン・グレイジョイには見えないから、シオンをリークと名付ける。

ブラン達が寝ていると、誰かがやってきた。サムとジリーだった。サムはダイアウルフをみてブランがジョンの弟であることに気づく。壁の北に行きたいと言うブランたちに驚き、行かないほうがいいと言うサム。ジョジェンはホワイトウォーカーについて知っており、ナイツウォッチも7大国の王も誰も止めることはできないという。

ベイロン・グレイジョイは北部から鉄の民を撤退させるように要求する手紙をラムジー・スノウから受け取る。一緒に入っていた箱を開けると、シオンが"お気に入りだったおもちゃ"が入っていた。もし鉄の民が撤退しなければ、次もシオンの一部が送られることになると記されていた。ベイロンはシオンのために奪った土地を手放すことはしないと言う中、シオンの姉ヤラは弟シオンを助けることに決める。

壁のトンネル内で、サムはブランたちにドラゴングラスを見せて、これでホワイトウォーカーを殺せると話す。一緒に来て欲しいというサムに対して、一緒に行ければよかったと答えるブラン。壁の北に行くブランたちを見送るサムとジリーだった。

ダボスはジェンドリーの牢屋を尋ねる。ダボスは自分も同じように蚤の溜まり場の低い階級の生まれであることを話す。なぜ貴族になれたのかと聞くジェンドリーに、昔スタニスを助けたことによって貴族になったが、手の指を切り落とされたと。そして貴族になることなど辞退しようと思ったけど、今は亡き息子のために貴族になったことを話した。

ヴァリスはシェイにダイアモンドを渡して、この地をさるようにお願いする。ティリオンはこの世をよくすることができる数少ない人なのにシェイがいると複雑になると言う。シェイはもしティリオンが去って欲しいなら自分で言ってとダイアモンドをヴァリスに突き返す。

ティリオンのところにサーセイがやって来て、サンサとの結婚生活について尋ねる。そしてサンサを幸せにするためにはやく子供を産ませるように助言する。サーセイはジョフリーであっても子を持つ幸せには変えられなく、子供がいるから自分が生きていると話す。

アリアとハウンドは道中フレイ家の兵士たちが暖をとっている場面に出くわす。一人の男がロブの体にダイアウルフの顔を縫い付けるのが大変だったと話している。アリアは馬から降りて、暖をとらせてほしいとお願いして、ジャケン・フガーからもらったコインを代わりに渡そうとする。男がコインに手を伸ばしたところをアリアは何度も男をナイフでさした。アリアをかばい、ハウンドは他のものを殺した。どこでナイフを手にしたと聞くハウンドにお前からと言うアリア。ハウンドはナイフをとって、今度言うときは自分に行ってからやれと言う。アリアは殺した男を見下ろしてコインを手にし、"ヴァラー・モルグリス"とつぶやく。

ジョンが顔の傷を水で洗っていて、振り向くとイグリットがいた。しょうがなかったんだと言うジョンに対して、弓矢を放つイグリット。ジョンは馬に乗ってその場から去る。

サムとジリーはキャッスルブラックにたどり着いてメイスター・エイモンと合う。ジリーの子供がいるのを知りエイモンはナイツウォッチの誓いを覚えているかと言うと、サムは子供はサムのではなくクラスターの子であると答える。闇はどんどん濃くなっていると言うサムに対して、44羽いる使い鴉は今晩すべて使いに出すのでたくさん餌を与えておくようにと命じるエイモン。

ドラゴンストーンにて、ダヴォスはシリーンと一緒にいてスタニスに届く手紙を読んでいる。その中にメイスター・エイモンからの手紙の入っていた。スタニスはダヴォスにロブ・スタークが死んだことを告げる。ダヴォスはジェンドリーの命は犠牲にする必要はないと言うが、メリサンドラは大きな犠牲が必要だと話す。スタニスはジェンドリーは死ぬ運命なのだと言う。
その夜、ダボスはジェンドリーの牢屋に行き、ボートで逃げ出すのを助ける。

ジョンは負傷してキャッスルブラックにたどり着く。中に運ばれたジョンに駆け寄るピップとサムそして2人に気づくジョンだった。

ジェイミーとブライエアにーはキングスランディングについた。ジェイミーはサーセイの部屋にいく。サーセイが振り返るとそこにジェイミーが立っていて驚くサーセイ。

ダヴォスがジェンドリーを逃したことを知ったスタニスはダヴォスに死刑をいいわたす。ダヴォスはメイスター・エイモンからの手紙を見せて、今後戦いに備えて自分が必要だと説得する。メリサンドラも本当の戦いは北にあるといい、今後ダヴォスが必要になると言う。死刑をまのがれたダヴォスだった。

デナーリスは解放したユンカイの奴隷たちをまっている。奴隷たちが街からでてくると、ミサンディはデナーリスを皆に紹介する。デナーリスは自ら自分を紹介し、自由を得たければ自分で勝ち取らなければならないと言う。大衆が、母という意味の"ミサ"と連呼してデナーリスを持ち上げる中、ドラゴンがその上を舞っていた。
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2019年5月28日火曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード9 The Rains of Castamere

以下はシーズン3エピソード9のあらすじです。
完全ネタバレです

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ロブ・スタークは母キャトリンにラニスターからどのようにしてキャスタリーロックを奪うのかの計画を明かす。なぜ自分に言うのか尋ねるキャトリンに、シオンを送るなと言う忠告を聞かないで、失敗した、キャトりんの直感は正しかったらからアドバイスを求めると応える。キャトリンは愛するものを失う辛さを思いしらせてと返して戦を進めるよう助言する。

双子城にスタークの軍が到着する。ロブ、タリサ、キャトリン、エドミュアとブラックフィッシュは領主のウォルダー・フレイに迎え入れられる。ロブは娘と結婚すると言う約束を破ったことを詫びる。ウォルダーはロブの謝罪を嘲笑い、タリサをいやらしい目つきで見て容姿も美しく体が目当てだったんだろうと言ったことで、緊張が走るが、過去を水に流そうと言う。

デナーリスはダーリオからの助言を受けている。ダーリオは一番強い2人が裏門からダーリオとともに街に入り、ガードを殺し、表の門を開けることができると助言する。ジョラーはダーリオに対して疑っているが、グレイワームは信用できると応える。

サムはナイトフォートに向かってそこから秘密の道を通って壁の向こう側にいけるという今後の計画をジリーに話す。ジリーはサムが知識が豊富であることに驚く。そして、見上げるとそこには壁があった。

ハウンドとアリアは結婚式のために双子城に豚を届けようとしているが、馬車が故障してしまって身動きがとれなくなっている男に出会う。ハウンドは男を殴って気絶させて、口封じのために殺そうとするが、アリアが殺さないでと止めに入る。ハウンドがその情けが命取りになると言うと、アリアは起きかけた男を棒で殴る。

ブランたちは朽ち果てた塔にたどり着く。嵐が来るからのそこで雨宿りをすることに決める。

野人達とジョンはナイツウォッチたちに売るために馬を買っている老人を偵察している。ジョンが馬だけ奪おうと言って反対する中、オレル、トアマンド、イグリットはその男を殺すことを決める。野人達が襲撃する中、ジョンは岩に剣を当てて音を鳴らし、老人が気づくように仕向けて、イグリットが弓を放つ時声をかけて、気を散らした。

川の向こう側から双子城をみつめて落ち着かないアリア。ハウンドは近づけば近くほど会えないことを恐れているんだろうと言う。アリアはハウンドは炎を恐れていて、いつか剣を目に突き刺してやると答える。


ブラン達がいる塔の外で、追われて来た老人が野人達に囲まれている。ジョンはその老人を殺すことを命じられる。ジョンが躊躇していると、イグリットがその老人を殺す。野人達は、ジョンがまだナイツウォッチであることを知る。トアマンドはジョンを殺すことを命じる。塔の中にいたジョジェンはブランにダイアウルフに乗り移ってジョンを助けるよう言う。ブランはダイアウルフとなってジョンを助ける。ジョンがオレルを殺す直前、オレルが乗り移ったワシがジョンを襲う。ジョンは馬に乗ってイグリットを置いてその場を去る。

ダーリオはグレイワームとジョラーを率いて、ユンカイの街に入る。裏口から入った三人はたくさんの守衛に囲まれてしまった。

エドミュア・タリーとウォルダー・フレイの娘の結婚式に参加する、ロブ、キャトリン、タリサ、ブラックフィッシュ。エドミュアは予想に反して花嫁が美しいことに驚き喜ぶ。

ブランは自分がダイアウルフに乗り移ることができたことを話すと、ジョジェンは今まで人に乗り移ったことができたものはいなく、ホードーに乗り移ったブランが初めてだと言う。ブランはジョンをみたこと、そしてキャッスルブラックも攻撃されてそこに行くのは危ないといい、オシャとリコンとここで離れてスターク家のバナーマンであるアンバー家に向かうように言う。そしてもしロブと自分に何かあったらリコンが後継者となると話す。真夜中に出発するオシャとリコンだった。

遅すぎると心配するデナーリスの元に、ジョラーとグレイワームが戻って来た。降伏する気はなかったが、奴隷兵が降伏したことを告げる。ダーリオが街はデナーリスのものとなったと言いユンカイの旗を差し出す。

結婚式での婚礼が行われる中、皆がそれぞれ楽しんでいる。ブラックフィッシュは用をたすため席を離れる。エドミュアと花嫁のロズリンが床入りの儀式のためにその場を去ると、部屋の扉が閉められて何かがおかしいことに気づくキャトリン。外ではハウンドとアリアが豚を届けるために中に入ろうとしているが、宴は終わりだとガードに止められる。
キャトリンはボルトンが服の下に鎖帷子を来ているのに気づく。ロブの名前を叫ぶキャトリン。しかし、殺しが始まってしまった。テリサはお腹をなんども刺され、スターク家の兵士は弓で殺され、キャトりんとロブも負傷する。外では、アリアがスターク家の兵士とロブのダイアウルフが殺されている場面を目撃する。中に急ごうとするアリアを気絶させて、もう遅いと言いながらハウンドはアリアを外に運ぶ。

キャトリンは床からナイフを広い、ウォルダーの妻を掴む。ロブを生きさせれば復讐はしないし、妻を助けると許しをこう。ウォルダーは肩をすくめ、代わりを見つけるからと言うと、ボルトンがロブを刺して殺した。キャトリンはウォルダーの妻を殺し、ショックで身動きが取れなくなってるところで首を切られて殺される。

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<感想>
今回はGame of thronesの中でも有名な"Red Wedding"の回でした。見るたびに思うのが、キャトリンを演じてる女優さんの演技の上手さ。真柏すぎて何度見てもすごいなと思います。
アリアはギリギリのところで兄と母に会えず。。。この回が今後のアリアの復讐へとなるわけなのですが、まだまだ先ですね。


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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード8 Second Sons

以下はシーズン3エピソード8のあらすじです。
完全ネタバレです

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アリアは寝ているハウンドを大きな石で殺そうとするが、ハウンドが目覚めて、自分を殺せば自由にしてやるが、殺せなければ両腕をへし折ると言う。その後、馬で出発した二人。ハウンドは自分よりも最悪なやつはたくさんいて、自分はアリアの姉サンサが暴徒に犯されそうになったところを助けたと言うと驚くアリア。そして、ハウンドがアリアをキングズランディングに連れて行くのではなく、キャトリンとロブ・スタークから身代金をいただくためにエドミュア・タリーとフレイ家の結婚式に向かう計画であることを知ってさらに驚く。

デナーリス、バリスタン・セルミー、ジョラー・モーモンとはユンカイを守るために雇われたセカンド・サンズという軍を偵察している。バリスタンはアンサリードの方が数は多いが、手強い相手だとデナーリスに警告する。デナーリスはその指揮官である、ブラボスのメロ、プレンダール・ナ・ゲゾン、ダーリオ・ナハリスを招待して、自分側につくように交渉する。メロとプレンダールは奴隷商人と契約を結んだと言って攻撃的な態度だったが、ダーリオは少し話しただけだった。2日考える時間を与えるために彼らにワインの樽を与えたデナーリス。


メリサンドラとジェンドリーはドラゴンストーンにたどり着く。メリサンドラはジェンドリーを部屋に連れて行き、風呂にいれさせ相応の服を与えるように命じるが、バラシオンは早く儀式をとり行わないのかと不満を言う。メリサンドラは子羊は刃を見せると怯えるから、怯えさせない方が良いという。
スタニスは牢屋にいるダボスの元にやってくる。そして、ダボスの亡くなった息子のことは残念だったと述べる。スタニスはロバート・バラシオンの落し子を生贄のためにメリサンドラが連れて来たことを明かす。ダボスは今日スタニスがやって来たことに意味があり、本当はバラシオンの落し子を殺したくないのでしょうと言うが、スタニスは今まで光の神に対して懐疑的だったけど、炎の中で戦を見たりメリサンドラが生んだものを見たことになって信じるようになったと応えるスタニス。ダボスはメリサンドラに対して手をあげないことを約束として、解放される。

セカンド・サンズの司令官たち3人がデナーリスの申し出について話している。アンサリードとの戦いになったら自分たちに勝ち目はないことをわかっている3人は軍をすり抜けて今晩デナーリスを殺しに行くことで意見が一致する。コインを引いて、ダーリオがその役目を勤めることになった。

サンサは自分とティリオンの結婚式のために支度をしている。そこへティリオンがやってきて、決してサンサを傷つけることはしないと約束する。

セプト・オブ・ベイラーにて、マージェリーはサーセイの腕に自分の回して、もうすぐ姉妹になるのだから仲良くしましょうと話す。サーセイはウエスタロスで2番目に金持ちだったらレイン家について話をする。今ウエスタロスで2番目に金持ちなのはタイレル家だが、ラニスター家に反旗を翻したレイン家は虐殺されいなくなったと。そして、もしまた姉妹などと呼んだら寝ている間に絞め殺すとマージェリーに囁く。

ジョフリーが父がいないサンサを国家の父としてエスコートして、ティリオンのところまで連れて行く。去り際にジョフリーはティリオンの踏み台を持って行ってしまい、ティリオンはサンサにマントを掛ける際に、ひざまづいて背を低くしてもらうようお願いしなくてはならなくなった。そして二人は夫婦となった。

メリサンドラは部屋にいるジェンドリーのところにやってきて、ワインを差し出す。その後ジェンドリーを誘惑して、裸にさせて、ベッドに連れて行ったら、手足を縛ってヒルにジェンドリーの血を吸わせる。そこへスタニスとダボスがやってくる。メリサンドラは血を吸ったヒルをジェンドリーの体からとる。スタニスは、簒奪者、ロブ・スターク、ベイロン・グレイジョイ、ジョフリー・バラシオンと言いながら炎に3匹のヒルを投げ入れて殺す。

結婚式のレセプションにて、飲んでいるティリオンのもとにタイウィンがやってきて、ラニスター家のために早く子供を作れという。ロラスはサーセイに話しかけようとするが、サーセイは興味なくどうでもいいといって去って行く。

ジョフリーはサンサにラニスターとの結婚が叶ったな、叔父であるティリオンが寝た後に自分が寝床に行ってやろうと言う。そして床入りの儀式を始めようと騒ぎ立てる。ティリオンが床入りの儀式はやらないと言うが、王の命令だといいやめないジョフリー。怒ったティリオンが皆の前でジョフリーを脅すと、怒るジョフリー、タイウィンがティリオンは酔っ払ってるからと止めに入る。ティリオンが酔ったふりをしてサンサを部屋に連れて行く。そしてサンサがまだ14歳であることを知る。父の命令で床入りを命じられたが、ティリオンはサンサが望むまで待つと言う。サンサは今後望むことがなかったらどうするのと聞く。

ミサンディがお風呂に入っているデナーリスに付き添っている。そこにダーリオが侵入してきて、ミサンディの首にナイフをあてる。ダーリオはメロとプレンダールの首を持って来て、意見の相違があったから殺したと言う。ダーリオはセカンド・サンはデナーリスのために戦い、それを誓わせるデナーリス。

次の日、ティリオンとサンサの部屋に朝食を運んでくるシェイ。ベッドを確認して、2人が床入りを済ませてないことに気づく。

壁の北にて、サムとジリーは朽ちた小屋をみつけてそこで夜を過ごすことを決める。暖をとっていると、外が鴉の鳴き声で騒がしくなる。外に出るとたくさんの鴉が木に止まっていた。ジリーとサムはホワイトウォーカーがいるのに気づく。ジリーは子を奪いに来たのだと怯える。剣を構えるサムだったが剣はホワイトウォーカーに一握りされて粉々に砕け、サムは弾き飛ばされる。ジリーと子に向かってホワイトウォーカーが迫る中、サムが持っていたドラゴンストーンでホワイトウォーカーを刺すと、ホワイトウォーカーは粉々に砕けてしまった。サムと子を抱えたジリーが逃げる中、鴉の大群も2人の後に続いた。

2019年5月27日月曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード7 The Bear and the Maiden Fair

以下はシーズン3エピソード7のあらすじです。
完全ネタバレです

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ジョンと野人たちは、壁の南を歩いている。ジョンはオレルに壁で自分たちの命綱を切ろうとしたことを詰め寄る。オレルは、人を愛するべきときに愛し、殺すべき時に殺す、そしてそれが野人たちの生き方でそれをイグリットはわかっていると答える。

激しい雨によりウォルダー家への到着が遅れることになり、ウォルダー・フレイはこの遅れを侮辱と捉えると心配するキャトリン。ロブはエドミュアとの結婚はフレイ家にとってまたとない縁組であると答える。その後、テリサはロブに子供を宿していることを話すと喜ぶロブ。

オレルがイグリットに、自分の女になれ、やつ(ジョン)の何がいいのかと詰め寄る。オレルは、ジョンの正体を知ったら幻滅するぞと警告する。

サンサはマージェリーに自分が幸せな結婚を望んでいた愚かな小娘であったことを愚痴る。マージェリーはティリオンは暴力も振るわないし親切であり、最悪のラニスターではないと諭す。そして、サンサの息子は将来キャスタリーロックと北を受け継ぐ、そして、人の好みは色々で経験のあるティリオンは"当たり"かもしれないと話す。

ティリオンはブロンに、サンサはまだ子供で自分の妻となるには若すぎると話している。ブロンはサンサに息子を産ませて、別の女と寝れば良いと言うが、そんな意見は求めてないと答えるティリオン。

タイウィンはエスコートされて、王座に座っているジョフリーに会いに行く。ジョフリーは小さな議会の報告を求め、王の手であるタイウィンの部屋でやることになったのはなぜかと聞くと、ここまで移動する時間が省けるから仕事ができると答えるタイウィン。すると、ジョフリーは自分が小さな議会に参加する時は、自分がそこまで行かなくては行けないのかと聞く。王座の近くまで行き、お運びすることもできると答え、それ以外の質問に対しても、的を得た答えをして、ジョフリーではなくタイウィンが仕切っていることが明白になる。

デナーリス達はユンカイに辿り着く。ジョラーはここを征服するために軍を犠牲にする必要はないと話すと、20万人の奴隷が解放されるためにここを落とす必要があると答えるデナーリス。
デナーリスはグレイワームにここに奴隷商人を連れて来させて、奴隷を解放するよう要求する。もし拒んだらアスタポアと同じ目に合わせると言うように命じる。



由緒ある家のラズダル・モ・エラズが和平の申し出のためにデナーリスのもとにやってくる。彼は黄金と船を送る代わりに平和にここをさってほしいと要求するが、デナーリスは断る。ワイズマスターたちの命の代わりに、奴隷を解放すれば命は助けると答える。ラズダルは怒り、権力のある友人らが黙っていないだろうと答える。ダニーはその後、ジョラーに対して権力のある友人とは誰のことなのか探るよう命じる。

ティリオンとシェイはサンサとの結婚について話している。シェイはティリオンがサンサと結婚をしたいと思っていおり、嫉妬をあらわにする。シェイが一緒にナローシーに行こうというと、ティリオンは自分はラニスターで家族の義務であるからできないと言う。

メリサンドラとジェンドリーは船でキングズランディングを通る。メリサンドラは自分も母親も奴隷だったけど、光の王が導いて育ててくれたことを話す。ジェンドリーは自分の生まれがよくないことを話すと、メリサンドラは血は高貴であると答える。父親は誰なのかとジェンドリーが聞くと、ロバート・バラシオンの落し子であると答えるメリサンドラ。

アリアはベリック・ドンダリオンとミアのソロスがジェンドリーをメリサンドラに渡したことを怒っている。ベリックは光の神に従うしかないと答えると、アリアは自分が信じているのは死神だと答える。旗標なき兄弟団の仲間がラニスターの兵を見つけたとやってくると、アリアは自分をリバーランに連れて行くのではないと気づいて森に逃げ出す。そこでハウンドに捕まってしまう。

ジェイミーはブライエアニーが捕らえられている部屋に別れを告げにやってくる。ブライエアニーは自分がどうなるか聞いたか尋ねると、ボルトン公はツインズで行われる結婚式に参加すると言うジェイミー。ロックと残されることになるのだ。ジェイミーがブライエアニーに対して借りがあると言うと、スタークの娘を母親に返すことで借りを返せと返答するブライエアニー。ジェイミーが去るとき、ボルトンにラニスターが挨拶を言ってたとロブ・スタークに言っておいてくれと頼む。ロックはジェイミーの去り際に、"友達"のことは自分が面倒を見てやると言う。

シオンのところに若い綺麗な女2人がやってきて、水をやり手当てをする。混乱するシオンに対して二人は裸になりシオンの上に乗って、それに応えるシオン。すると、あの男がやってきて、女好きで有名なシオンの一番大事な部分はそこではないのか?と言う。シオンは慈悲をと懇願するが、命はとらないといい、去勢するためシオンを捕らえる。

イグリットはジョンの高貴な生まれについて小馬鹿にして楽しんでいる。ジョンは野人達は勇敢だが、今まで1000年の間に6回戦って全て負けているといい、今回も勝てなく死ぬことになると警告する。イグリットは死ぬ時は一緒で、まずは生き延びるとジョンに言い、二人はキスをする。

オシャはジョジェン・リードがブランに黒魔術や三つ目の鴉のことを吹き込んでいるのを心配する。オシャはキャッスルブラックにはジョン・スノウはおらず、それよりも北にいくとジョジェン言うのを聞いて動揺する。ブランは塔から落ちてから三つ目の鴉が夢に出てきて、それが自分の行くべきところだと言う。オシャは昔自分には夫がいて、いなくなったと思ったら、青い目をして死体のように白くなって戻ってきて自分を殺そうとしたことを話す。そして壁より北は人間の住む場所じゃなく、自分はメイスターにキャッスルブラックまで連れて行くことを約束して、それより北には行けないと言う。


道中、カイバーンはジェイミーの手の傷を見ている。どうして資格を剥奪されたのか聞くと、人体実験をしたことによると話す。ジェイミーはブライエアニーの父から連絡が来たかカイバーンに尋ねると、ブライエアニーの父から娘を無事に返したら報酬を渡すと返答がきたが、サファイアを持っている裕福な家が報酬を出し渋ってるとロックは思い、それを断ったことを告げる。ジェイミーは自分が嘘をついたことによってブライエアニーは捕らえられていることに気づいてハレンホールへ戻ることにする。
ハレンホールに着くと、ブライエアニーが大きなクマと木刀で対戦させられているのを目にする。ジェイミーは止めようとするがロックはやめない。ジェイミーはブライエアニーを助けるために競技場の中に飛び込む。するとボルトン公からジェイミーをキングスランディングに返すよう命じられた男がクマに弓を放つ。ジェイミーはブライエアニーが競技場から逃げられるように助けて、危機一髪で自分も抜け出す。女は行かせないと言うロックに対して、だったら自分を殺せろ言うとロックは諦める。ジェイミーとブライエアニーはハレンホールを去る。
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<感想>
見返してみると、ハウンドがアリアを捕らえたのは偶然じゃなくてもしかしてアリアを助けようとしてたからなのでは??という気さえして来ます。
ジェイミーとブライエアニーの関係も良いです。


<関連記事> 

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード6 The Climb

以下はシーズン3エピソード5のあらすじです。
完全ネタバレです

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サムはギリーとその息子を温めるために火を起こすのに苦戦している。ギリーはその様子を見てサムが高貴な生まれであることを知る。サムはキャッスルブラックでの暮らしのこと話し、子供のために歌を歌ってあげる。

ウィンターフェルの北で、オシャとミーラ・リードはうさぎの狩りやはぎ方について口論をしている。ブランが、二人は喧嘩ばかりで、うまくやって行かないと壁にはつけないと諭す。ジョジェンは眠りながら痙攣を起こす。起きたジョジェンはジョン・スノウを見て、壁の反対側にいて敵に囲まれていると話す。

野人たちが壁に登る準備をしている。イグリットに怖いかと聞かれて、怖いことを認めるジョン・スノウ。イグリットはジョンは誠実で忠誠心があるためナイツウォッチを裏切ってないことを知っており、大事なのはお互いだけだと話す。そして、絶対に自分を裏切らないように言う。

アリアは旗標なき兄弟団の隠れ家で弓の練習をしている。藁人形に向けて、ジョフリー、サーセイ、イリン・ペインと言いながら矢を放して命中させる。旗標なき兄弟団の仲間が弓の射方を教える中、アリアは誰かがやってくるのに気づく。やってきたのはメリサンドラだった。ミアのソロスとメリサンドラは会話を交わす。メリサンドラが、光の王によりロバート王を守るのがソロスの使命ではなかったかと聞くと、失敗したと答えるソロス。その後メリサンドラはベリック・ドンダリオンと会い、彼の傷を見ながら、何回蘇ったのかソロスに尋ねると6回という回答に驚く。ソロスは今まで飲んだくれで信仰心なんてなかったが、自分が祈ったことによって初めて光の王が答えてくれてから今の信仰心は本物だと答える。
その後、ベリックはジェンドリーを金と引き換えにメリサンドラに引き渡す。ジェンドリーは標なき兄弟団の仲間にしてくれると言っただろと言うと、メリサンドラは、あなたは王の命運を握る鍵となると答える。アリアはメリサンドラに詰め寄って、魔女とよびジェンドリーを殺す気だなと言うとメリサンドラはアリアの目をみて、闇が見えて、アリアが永遠に閉じることになる茶色の目、青い目、緑の目が見えて、また合うことになるだろうと答える。

野人たちはグループになり一列になって壁を登っている。トアマンドがピックで氷をさすと、崩れた氷が落ちてきて、ジョンにぶつかるが無事だった。

シオンはX型のクロスに磔にされており、自分を騙していた男によって起こされる。男は体の不要な部分はどこかと聞き、小指から始めようと言って、自分の正体とここがどこかシオンが当てることができたらやめてやろうと言う。シオンは、拷問されながら、男の正体はリカード・カースタークの息子で自分がロブを裏切ったから拷問されていると答える。負けたよと男は言うが、一つ忘れていることがある、それは自分が嘘つきであると言いながら男はシオンの小指を切る。

フレイ家の息子たちが父ウォルダー・フレイの使いとしてロブに愛にやってくる。戦が終わったらハレンホールをフレイ家に渡すと言う約束をする。また息子たちは、彼らの姉妹のロズリンとエドミュアを結婚させることを求める。エドミュアは拒否するが、ロブはストーンミルでの失態を挽回したくないのかと言う。エドミュアが折れると、自分の罪でこうなることになった恩は忘れないと話す。

ハレンホールにて、ブライエアニーは女性らしい格好をさせられて、ジェイミー・ラニスターとルース・ボルトンとともに食事をしている。ブライエアニーが、自分はキャトリン・スタークの命をを受けて、ジェイミーを都に届けると言う使命があると言う。ボルトンはジェイミーが都に帰ることは許すが、反逆罪のほう助でブライエアニーは一緒には行けないと言う。ジェイミーはブライエアニーも一緒に行くと言うが、立場をわきまえないからこうなったと返すボルトン。

タイウィン・ラニスターはオレナにサーセイとロラスを結婚させることを話すと、オレナはサーセイは年を取りすぎてると答える。男と関係をもっているロラスが変な噂を捨てさせることができて、ロラスは幸運だとタイウィンがいうと、オレナは兄妹で関係を持っているという噂があるので結婚できないと言う。すると、タイウィンはロラスをキングズガードにさせて、タイレル家は滅びると脅す。オレナは評判通りの男であるとは珍しいとして要求を受け入れる。

壁を登っているジョンと野人たち。イグリットがアイスピックで壁をさした瞬間、壁の一部にヒビが入り崩れる。ジョンとイグリットが宙吊りの状態となる。オレルが命綱を切って綱が切れる瞬間、ジョンが壁にピックを指すことができて、イグリットとジョンは助かった。

サンサはロラスと結婚について話している。二人とも、キングズランディングを去りたいと思っている。その二人の様子をみているティリオンとサーセイ。サーセイは自分はタイレル家から自分の家を守りたかっただけだと話すと、ティリオンも自分の家族の一員でブラックウォーターの戦いで貢献したと言う。会話の中でティリオンは戦いの間、自分を殺すとしたのはサーセイではなくジョフリーであったことを知る。その後ティリオンはサンサにこの婚約について、シェイの前で話さなければ行けない状況になる。

王座の前に座っているリトルフィンガーのところにヴァリスがやってくる。リトルインガーはヴァリスがサンサをタイレル家に嫁がせる計画を阻止したこと、そしてロスが自分を裏切って情報を漏らしたことを知っていると話す。ロスへの投資は失敗だったと言い、ジョフリーにロスを渡したら喜んでたと言う。ジョフリーが新しい弓矢をロスで試してロスは殺されてしまった。
サンサはリトルフィンガーの船がアイリーに出航するのを涙ながらに眺める。

ついに壁の上までやってきたジョンたち。イグリットとジョンは熱いキスを交わす。
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<感想>

今回の、メリサンドラとアリアのシーンは最終シーズン(シーズン8)の重要な鍵になってくる場面でもありました。シオンの拷問のシーンは見てられないのでやめてほしいです。。。


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2019年5月23日木曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード5 Kissed by Fire

以下はシーズン3エピソード5のあらすじです。
完全ネタバレです

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Brotherhood Without Banners(旗標なき兄弟団)たちによるハウンドの裁判が始まる。ソロスがベリック・ドンダリオンの手を剣で切って血を剣につけると、剣に火がつく。ハウンドが勝ちベリックが倒れる。ソロスが光の神にベリックを元に戻すよう祈っている間、アリアはハウンドに「地獄で焼かれろ!」と言いながらナイフを持ち駆け寄るも制止される。するとベリックが「いつかは...でもそれが今日ではない」といって生き返ったのだった。その後、ハウンドは解放される。

野人たちのキャンプにて、オレルとトアマンドがナイツウォッチの見張りについてジョンから情報を聞き出している。ジョンの返答に対して不信感を持ったオレルは嘘だというが、イグリットがジョンをかばう。トアマンドが間に入り、もし嘘だとわかったら喉を切り裂くと言う。ジョンはイグリットに助けはいらないと言うと、イグリットは自分は何度も助けてあげて、貸しがあるという。ジョンの剣を奪って洞窟に入るイグリットを追いかけると、イグリットは服を脱ぎ、ナイツウォッチの誓いを破れるか証明しろという。二人はキスをして求め合う。

ジェイミー・ラニスターとブライエアニーはハレンホールに連れてこられる。ロックはジェイミーをルース・ボルトン公に差し出す。ジェイミーはボルトンに都の様子を聞くと、スタニスが包囲したがジェイミーの父が勝利をおさめて、サーセイは生きていること告げると、ジェイミーは倒れこむ。ボルトンは、具合が悪そうなジェイミーをカイバーンの所に連れて行くよう命じる。ジェイミーはカイバーンから手の施しを受けるが、痛みを和らげるためのケシの汁を飲むことを拒む。

ティリオンはオレナ・タイレルに王の結婚のためにかかる費用について相談する。オレナは最終的に結婚式の費用の半分を持つことで同意する。

ジェンドリーがベリックの鎧を修理しているのを見て、なぜかと尋ねるアリア。ジェンドリーは鍛治職人としてBrotherhood Without Banners(旗標なき兄弟団)たちに加わるのだと答える。咎めるアリアに対して、家族として仲間に加わるのだと言う。アリアは自分が家族になれると言うと、立場が違う答えるジェンドリー。

人質に取ったラニスターの親戚の子供達をリカード・カースタークが殺してしまう。ロブは怒り、カースタークを反逆罪で処刑しろと言うが、キャトリン、タリサ、エドミュア・タリーは今ここでカースタークを処刑すると、彼らの軍を失ってしまうから、命は助けた方が良いと意見する。しかし次の日ロブはカースタークを処刑したのだった。

アリアがソロスに対して、自分をどうするつもりかと聞くと、兄ロブがいるリバーランに連れて行って謝礼をもらうと答える。ベリックが自分が今まで6回光の王によって蘇らせられたことを話す。ソロスに対して1回でいいから頭がなくても蘇らせられるかとアリアが聞くと、それは無理だと答える。ベリックがネッド・スタークは今は安らかに眠ってる、蘇らせることは望むなと言うと、望むと答えるアリア。

セリース・バラシオン(スタニスの妻)が光の王に祈りを捧げていると、スタニスが部屋に入ってくる。スタニスがメリサンドラと関係を持ったことを告白すると、セリースは全てメリサンドラから聞いたと話し、光の王のために行うことは罪ではないといい、死産となった自分の息子たちが入った容器を眺め、自分は息子を与えることができなかったがメリサンドラが与えることができて嬉しいと答える。スタニスが娘に会いたいことを知ると、冷たい態度になるセリース。顔の半分に鱗のような皮膚を持つ娘のシリーンにスタニスが会いに行くと喜ぶシリーン。シリーンがダボスがまだ自分に会いに来てくれてなく、会いたいと話すと、スタニスはダボスは反逆罪で投獄されており、彼のことを忘れろと話す。

ブライエアニーが浴場に入っていると、ジェイミーがやってくる。他にも浴槽はあると言うブライエアニーのことを聞かないて、同じ浴槽に入ってくるジェイミー。言い合いの後、ジェイミーは争いはもうたくさんだと、休戦を申し出て、ブライエアニーを信用していると言う。そして、なぜ自分が”キングスレイヤー(王殺し)”と呼ばれるようになったか話し始める。ラニスター家がキングスランディングに入って都を奪った後、ジェイミーが降伏するようお願いしたがエイリス・ターガリエン王は聞き入れなかった。そして、ジェイミーの父の首を持ってきて都を焼き払うよう命じた。残された道はなく、ジェイミーはエイリス王を後ろから刺した。その時ネッド・スタークがやってきて誓いを破った自分を直ちに有罪だと決めつけたこと、そして、ブライエアにーにもし自分だったら都で何人もの人が殺されるのに誓いを破らずにいられるかと聞く。弱ったジェイミーは倒れこみ、ブライエアニーが支えて、"王殺し"への助けを求めると、ジェイミーは自分の名はジェイミーであると正す。

ダボスの牢屋にやってくるシリーン。退屈しているだろうかと本を持って来てくれた。ダボスが字が読めないと話すと、どのように読むか教えてあげると申し出る。

デナーリスはアンサリードと共に行進している。ジョラー・モーモントとバリスタン・セルミーが後に続いて戦争についての話しをしている。ジョラーはデナーリスの裏切り者であった自分のことをどこまで知っているか探りを入れる。
デナーリスはアンサリードに自分たちの指揮官を選んだか聞くと、グレイワームと名乗るものが選ばれた。デナーリスは主人につけられた名前ではなくて、誇りの持てる名前を自由につけて良いと言うと、この名前の時にデナーリスが解放してくれたからグレイワームであり続けると答える。

ウエストロスの地図を見ながら、ロブはカースターク軍を失って軍が半分になったことを思い悩む。ロブは守りが弱いキャスタリーロックを奪うことを思いつく。奪えるのと聞くテリサに対して、ラニスター側についてない有力者であり自分が娘を嫁にもらうと約束したウォルダー・フレイに援助を求めると言う。

マージェリーとサンサはロラス・タイレルが戦いの訓練をしているところを眺めている。サンサはいつ自分とロラスとの結婚のことを話にするのかとマージェリーに聞くと、マージェリーは自分とジョフリーとの結婚が進めばすぐにと答える。そして、自分を手放さないだろうと心配するサンサに自分を喜ばせるためなら同意してくれるだろうと返す。
その後ロラスはリトルフィンガーが送ったスパイの男婦に対して、ベッドの中で、もうじき自分の妻となる人さえ自分が男が好きだと言うことを知らないと話す。
リトルフィンガーはサンサに対して、一緒に都をさることを言うが、サンサはリトルフィンガーにも危険が迫ることを心配しており、都に留まりたいと話す。

ティリオンが父タイウィンの部屋に入ると、そこにサーセイもいた。タイウィンは大事な話があると言う。タイレル家がサンサをロラスと結婚させることを企んでることを明かし、カースタークを失った今ロブ・スタークが戦に負けることは明で、弟たちも死んだ今、北はサンサのものになるのにその鍵となるサンサをロラスと結婚させることを企んでいるのは裏切りだと思っている。そこで、サンサをティリオンを結婚させることを明かす。反対するティリオンに対して、薄ら笑いをするサーセイに対してロラスと結婚させることを明かすタイウィンであった。