ついにこの日がきてしまいました...。
Game of thronesの最終Seasonが始まります。
日本ではスターチャンネルでみれるようです。見たいけど終わってしまうのかと言う寂しさがありますね。。。
見た映画や気になるUSAとUKの海外ドラマ、映画、音楽、読んだ洋書や本についての紹介をします。 特に留学経験もなくTOEICのスコアが925点で仕事でも英語使ってます。
2019年4月15日月曜日
2019年3月18日月曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード2 Dark Wings, Dark Words
以下はシーズン3エピソード2のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
----------------------------------
ブラン・スタークが森の中を駆け抜けている。夢を見ているようだ。黒い3つ目のカラスが前を飛んで、ブランに向かって鳴き声をあげる。ジョン・スノウとロブが現れ話しかける中、ブランはカラスに弓の狙いを定める。そして、父エダードの声を聞く。
すると、見たことのない少年が現れて、「そのカラスを殺す事はできない。なぜならそのカラスは君自身なのだから」と言う。ブランは目を覚ます。
ブランはオシャに、夢に3つ目のカラスがまた出て来た事を話す。オシャはブランの不思議な夢の事を心配しており、聞きたくないそぶりを見せ、まだ「壁」に向かう道のりは長いと話す。
ロブ・スタークとテリサがキスをしていると、ルース・ボルトンが部屋に入ってくる。リバーランからの手紙とウィンターフェルからの手紙を充っていた。
母キャトリンの父が亡くなった知らせと、ウィンターフェルが焼かれ、ブランとリコンが見つかっていないという知らせだ。ロブはシオンが人質として連れて帰った可能性があるというが、ルース・ボルトンの落とし子がウインターフェルについたときには、城は全焼しており、シオンからは何の要求もないという。
場面は変わり、シオンが縛られており、顔に水をかけて起こされる。ここはどこかと訪ねると、男がナイフを取り出し、シオンの手の爪をはがし始めた。
リバーランドにて、ゲンドリーはアリアに、なんでジャクェン・フガーに対して、3人だれでもいいから殺してくれるといったのに、なんでジョフリーやタイウィン・ラニスターを選ばなかったんだ、戦争を終わらせることもできたのに、と問いかける。話をしている中、アリアたちは、「Brotherhood Without Banners(旗標なき兄弟団)」と名乗る集団に出くわして、一緒に連れて行かれる。
ティリオンが部屋に入るとがいた。ティリオンは父親に知れたら殺されるから、気をつけるように忠告する。シェイは、ロスがリトルフィンガーとサンサについて忠告してきたことをティリオンに話し、サンサを守らないとと言う。ティリオンはラニスターが手放した今、美しく家柄も良い彼女を手にしたい人はたくさんよってくるはずだと言うと、シェイは嫉妬をあらわにする。
旗標なき兄弟団は宿でホットパイ、ゲンドリー、アリアに食事を与える。ソロス・オブ・ミアたちが3人を自由にしてくれる直前で、ハウンドが捕まえられてやってくる。アリアが隙をみて行こうとしたところ、ハウンドにみつかり、スタークの娘とここで何してるんだ?と素性を明かされてしまう。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
----------------------------------
ブラン・スタークが森の中を駆け抜けている。夢を見ているようだ。黒い3つ目のカラスが前を飛んで、ブランに向かって鳴き声をあげる。ジョン・スノウとロブが現れ話しかける中、ブランはカラスに弓の狙いを定める。そして、父エダードの声を聞く。
すると、見たことのない少年が現れて、「そのカラスを殺す事はできない。なぜならそのカラスは君自身なのだから」と言う。ブランは目を覚ます。
ブランはオシャに、夢に3つ目のカラスがまた出て来た事を話す。オシャはブランの不思議な夢の事を心配しており、聞きたくないそぶりを見せ、まだ「壁」に向かう道のりは長いと話す。
ロブ・スタークとテリサがキスをしていると、ルース・ボルトンが部屋に入ってくる。リバーランからの手紙とウィンターフェルからの手紙を充っていた。
母キャトリンの父が亡くなった知らせと、ウィンターフェルが焼かれ、ブランとリコンが見つかっていないという知らせだ。ロブはシオンが人質として連れて帰った可能性があるというが、ルース・ボルトンの落とし子がウインターフェルについたときには、城は全焼しており、シオンからは何の要求もないという。
場面は変わり、シオンが縛られており、顔に水をかけて起こされる。ここはどこかと訪ねると、男がナイフを取り出し、シオンの手の爪をはがし始めた。
ブライエニーとジェイミーは南へと旅を続けている。ジェイミーはブライエニーを挑発し続ける。その途中、農民が通りかかり、軽い会話をする。ジェイミーはその農民が自分が誰か気づいて、対処したほうが良いというが、ブライエニーはやる(殺す)つもりはないという。
ジョフリーが服をつくるために生地合わせをしている間、サーセイが横で話しながらマージェリーについてどう思うか聞いて、マージェリーがやっていることには裏があり、警告しょうとするが、ジョフリーはマージェリーは賢い女性だと言って聞かない。
サンサはシェイと話をしていて、リトルフィンガーは自分に恋愛的な興味はなく、それに年を取りすぎていると言う。シェイは周りからみたらそうではないといい、もし手を出すようなことをしてきたら、自分が止めるから教えるのよと言う。そのとい。ロレス・タイレルがやってきて、自分の祖母オレナ・タイレルと妹のマージェリーのお茶に招待するために、サンサをエスコートしますと部屋にやってくる。
お茶の席に着く、サンサ、オレナ、マージェリー。オレナはサンサにジョフリーに対する意見を求める。初めは躊躇して、優しくて素敵な王ですと話すサンサに対し、率直な意見を求めるオレナとマージェリー。サンサはジョフリーは怪物であると告白する。オレナとマージェリーは意見を受け入れながらも、結婚はしなくてはいけないとサンサに話す。
お茶の席に着く、サンサ、オレナ、マージェリー。オレナはサンサにジョフリーに対する意見を求める。初めは躊躇して、優しくて素敵な王ですと話すサンサに対し、率直な意見を求めるオレナとマージェリー。サンサはジョフリーは怪物であると告白する。オレナとマージェリーは意見を受け入れながらも、結婚はしなくてはいけないとサンサに話す。
リバーランへの道中、カースターク公は、ロブに対しタリサと結婚した時点で負け戦だと話す。タリサは子供達のためにお守りを作っているキャトリンに近づき、お手伝いをしましょうかと申し出るががキャトリンは拒絶して、子を思う母親だけが作れるからあなたには手伝うことはできないと言う。キャトリンは、自分は過去に2回同じものを作ったことがあるという。ブランが転落した時と、1回目はジョン・スノウにと。戦の後に夫であるエダード・スタークがジョン・スノウを連れて帰ってきた時に、あんな子殺してくださいと神に祈ったことを話す。するとジョン・スノウは病にかかってしまったと。自分が最低の女であったことを後悔して、どうかあの子を生かしてください、もし生かしてくれたら、愛し自分の子供として受け入れて、スタークの名前を与えると。ただ、その約束を守ることはできなかったと話す。その後家族に起こった不幸は自分が母親のいないジョンスノウを愛せなかったからだ言う。
マンス・レーダーは、どのようにして種族が違う野人たちをまとめたかジョンに話す。南に行かなければみんな死ぬと話したからだ、そしてそれが事実だからと言う。ジョンは、ウォーグ(動物をコントロールしてその目を通して見ることができる)であるオレル(Orell)が彼のワシをコントロールして、偵察している様子を見る。オレルは、"Fist of the FIrst Men"にて、"死んだカラスども(ナイツウォッチ)"がいたのをみると報告する。
南にて、ラストは遅れをとるサムウェル・ターリーに、足手まといだという。その様子を見たロードコマンダーはサムには生きて帰ることを明治、ラストにはキャッスルブラックまで生きてサムを連れて帰るのがお前の使命だと命じる。
ブランが起きると、オシャとサマーが警戒をしている。夢で見た男の子が近づいてくる。男の子は、自分はジョジェン・リードで、オシャをナイフで脅しているのが姉のミーラだと紹介する。そして、ブランを探していてまだまだ先は長いと話す。
リバーランドにて、ゲンドリーはアリアに、なんでジャクェン・フガーに対して、3人だれでもいいから殺してくれるといったのに、なんでジョフリーやタイウィン・ラニスターを選ばなかったんだ、戦争を終わらせることもできたのに、と問いかける。話をしている中、アリアたちは、「Brotherhood Without Banners(旗標なき兄弟団)」と名乗る集団に出くわして、一緒に連れて行かれる。
ティリオンが部屋に入るとがいた。ティリオンは父親に知れたら殺されるから、気をつけるように忠告する。シェイは、ロスがリトルフィンガーとサンサについて忠告してきたことをティリオンに話し、サンサを守らないとと言う。ティリオンはラニスターが手放した今、美しく家柄も良い彼女を手にしたい人はたくさんよってくるはずだと言うと、シェイは嫉妬をあらわにする。
キングズランディングにて、マージェリーはジョフリーに呼ばれて部屋を訪ねる。ジョフリーはレンリーとの関係について問いただす。マージェリーは、言うのを躊躇いながら、レンリーは女性に興味がなかったと話す。マージェリーが、ジョフリーの新しい弓に興味を示して、今度狩に一緒に連れて言って欲しいと話すと、ジョフリーは満足そうにする。
拷問を受けているシオン、拷問が終わって皆が去ると、掃除が狩りの男が、姉に使わされたとシオンの拷問器具を緩めて、またみんな寝た夜中にやってきますと言って去っていく。
旗標なき兄弟団は宿でホットパイ、ゲンドリー、アリアに食事を与える。ソロス・オブ・ミアたちが3人を自由にしてくれる直前で、ハウンドが捕まえられてやってくる。アリアが隙をみて行こうとしたところ、ハウンドにみつかり、スタークの娘とここで何してるんだ?と素性を明かされてしまう。
ジェイミーとブライエニーが橋を渡ってたところ、ジェイミーはブライエニーの剣の一つを奪うことに成功する。格闘となる2人でジェイミーが劣勢になりかけたところ、ボルトン家の紋章を掲げた集団がやってくる。先ほど通りかかった農夫が告げ口したのだった。ジェイミーは逃がしてくれるように買収しようとするが、集団を率いるロックはしジェイミー・ラニスターを逃すようなことをしたら北の王が許さないだろうと話す。
----------------------------------
<感想>
4-5年ぶりくらいの更新??久々にみながら書きました。
かなり昔すぎて、今公開されている全てのエピソードを見た今、なるほどねーと思いながら見れました。
新しい最終シーズンが4月に公開されるまでにできるだけエピソードアップできたらよいなと思う今日この頃です。。
<関連記事>
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ一覧
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン3 全あらすじ一覧
<感想>
4-5年ぶりくらいの更新??久々にみながら書きました。
かなり昔すぎて、今公開されている全てのエピソードを見た今、なるほどねーと思いながら見れました。
新しい最終シーズンが4月に公開されるまでにできるだけエピソードアップできたらよいなと思う今日この頃です。。
<関連記事>
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ一覧
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン3 全あらすじ一覧
Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン3 全あらすじ一覧
海外ドラマGame of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン3 全あらすじ/ストーリーの一覧です!リンクをクリックすればあらすじが見れます!!
<シーズン3 全あらすじ/ストーリーの一覧>
・ ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード1 Valar Dohaeris
・ ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード2 Dark Wings, Dark Words
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード3 Walk of Punishment
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード4 And Now His Watch Is Ended
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード5 Kissed by Fire
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード6 The Climb
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード7 The Bear and the Maiden Fair
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード8 Second Sons
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード9 The Rains of Castamere
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード10 Mhysa
《関連記事》
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
2019年3月5日火曜日
ご無沙汰しております
気づくと、このブログも4年くらい更新してませんでした。
4月からはGame of Thronesの最終シリーズが放送されるので、またぼちぼち開始したいです。
育児と仕事でドラマを見る時間が取れませんが、できるだけ見る時間を確保したいものです。。。
4月からはGame of Thronesの最終シリーズが放送されるので、またぼちぼち開始したいです。
育児と仕事でドラマを見る時間が取れませんが、できるだけ見る時間を確保したいものです。。。
2015年5月25日月曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン3 エピソード1 Valar Dohaeris
以下はゲームオブスローンズのシーズン3エピソード1のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
----------------------------------
Fist of the First Menにてサムウェル・ターリーは一人吹雪の中走っている。吹雪の中、ひざまづいた仲間をみつけて声をかけたが、その仲間の首は切り落とされていた。現れたホワイトウォーカーに襲われそうになった直前、ジョン・スノウのダイアウルフであるゴーストがホワイトウォーカーに飛びかかり、やってきた指揮官モーモントと他の仲間達がホワイトウォーカーに火を放って命拾いをする。
モーモントはサムが与えられた仕事であるカラスを放つことをしていなかったことを怒る。そして、仲間らに自分たちがキャッスルブラックに戻り、警告しなければいけないとはなす。
ジョン・スノウはマンス・レーダーが率いる野人たちのキャンプ地につく。そこいは初めて目にする巨人がいて驚くジョン。
テントの中に連れて行かれたジョンはトアマンドのことを壁の向こう側の王と呼ばれているマンス・レーダーだと勘違いしてひざまづく。それを後ろで見ていたマンスがやってきて、ジョンがナイツウォッチとしての役目を放棄した理由を尋ねると、ジョンはモーモントが自分を裏切ったからだと答える。クラスターが自分の生まれたての息子を犠牲に捧げている事をモーモントに告げるとモーモントは既にその事を知っていたからだと。
キングズランディングにて、ティリオンラニスターは鏡を見ながら戦いによって自分の顔に残った大きな傷をながめている。部屋をノックする音が聞こえ、返事をすると、姉サーセイだった。ティリオンは戦いの中、自分を殺そうとしたのがサーセイの試みだったことを感づいており、警戒する。
サーセイはティオリンが今夜父タイウィン・ラニスターと会う事を知っていて、どんなことを話すつもりか聞く。ティリオンの部屋の外にブロンとポドリックがやってくる。
サーセイが去った後、ブロンは騎士となった自分への報酬を倍にするようにとティオリンに話す。
タイウィンの部屋を訪ねているティリオン。タイウィン・ラニスターは自分のベッドにティリオンが売春婦をつれこんだことをはなし、自分の命令に背いたという。ティオリンは自分が戦った後に、タイウィンが自分を一度も訪ねてこなかったことをいい、自分が勝利に貢献したと主張する。自分に与えられた権利であるキャスタリーロックをほしいという。タイウィンはもっと良い条件の地位と妻を与えるという。ティオリンにはキャスタリーロックは与えないという。ティリオンが去っていく中、タイウィンは次に売春婦といるところを見つけたら、そのときは売春婦を殺すと警告する。
女の子は青い歯を見せて水辺に消えていった。Qarth(クァース)の魔術師がによる仕掛けで自分が狙われている事に気づく。
デナーリスはマントの男に感謝を述べると、その男の正体はキングスガードのコマンダーとして仕えていたバリスタン・セルミーだった。デナーリスへの忠誠を近い、許しを請う。
----------------------------------
<感想>
何年ぶりかのあらすじ更新!
かなり前にみたシーズン3のエピソード1。もう一回見ながらまとめてみました。
最後にバリスタン・セルミーの登場ですね。
あらすじに書いたかどうか忘れてしまいましたが、ジョフリー王によって、もう引退しなさいといわれ、剣やアーマーを放棄して、去っていったその後、デナーリスを探していたんですね。
本国では現在シーズン5が放送中ですが、本にドラマのストーリーが追いついてしまっていると言われています。
未だに人気が衰える事を知らないこのドラマですが、今後のストーリー展開に注目です!!
<関連記事>
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ一覧
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
----------------------------------
Fist of the First Menにてサムウェル・ターリーは一人吹雪の中走っている。吹雪の中、ひざまづいた仲間をみつけて声をかけたが、その仲間の首は切り落とされていた。現れたホワイトウォーカーに襲われそうになった直前、ジョン・スノウのダイアウルフであるゴーストがホワイトウォーカーに飛びかかり、やってきた指揮官モーモントと他の仲間達がホワイトウォーカーに火を放って命拾いをする。
モーモントはサムが与えられた仕事であるカラスを放つことをしていなかったことを怒る。そして、仲間らに自分たちがキャッスルブラックに戻り、警告しなければいけないとはなす。
ジョン・スノウはマンス・レーダーが率いる野人たちのキャンプ地につく。そこいは初めて目にする巨人がいて驚くジョン。
テントの中に連れて行かれたジョンはトアマンドのことを壁の向こう側の王と呼ばれているマンス・レーダーだと勘違いしてひざまづく。それを後ろで見ていたマンスがやってきて、ジョンがナイツウォッチとしての役目を放棄した理由を尋ねると、ジョンはモーモントが自分を裏切ったからだと答える。クラスターが自分の生まれたての息子を犠牲に捧げている事をモーモントに告げるとモーモントは既にその事を知っていたからだと。
キングズランディングにて、ティリオンラニスターは鏡を見ながら戦いによって自分の顔に残った大きな傷をながめている。部屋をノックする音が聞こえ、返事をすると、姉サーセイだった。ティリオンは戦いの中、自分を殺そうとしたのがサーセイの試みだったことを感づいており、警戒する。
サーセイはティオリンが今夜父タイウィン・ラニスターと会う事を知っていて、どんなことを話すつもりか聞く。ティリオンの部屋の外にブロンとポドリックがやってくる。
サーセイが去った後、ブロンは騎士となった自分への報酬を倍にするようにとティオリンに話す。
ブラックウォーターの海にて、ダボスはサラドー・サーンが所有する通りかかった船に助けられる。サラドーサーンは、スタニス・バラシオンはドラゴンストーンに舞い戻って、完全にメリサンドラの魔術にとりこになっていると、もう戦いは終わったから諦めろとダボスに話す。ダボスは自分がスタニスの所に行き、彼女を止めさせるという。
成功する見込みはないことは承知で、サラドーはダボスに、ダボスが死んだら、骨を集めて奥さんの首の周りにそれをかけてやると話す。
成功する見込みはないことは承知で、サラドーはダボスに、ダボスが死んだら、骨を集めて奥さんの首の周りにそれをかけてやると話す。
ドラゴンストーンにて、ダボスは光の王(Lord of right)を信じない者を迫害するのをやめるよう要求する。ダボスがメリサンロラは自分たちの敵だというと、もし自分がそこにいたらブラックウォーターでの戦いは違っていただろうとはなす。自分がその場にいれば、全ての人を救えたと話し、死んだ息子の事をはなす。ダボスはメリサンドラに襲いかかるが、制止され、スタニスによって投獄される。
ロブ・スタークの軍がハレンホールに向かうと、城は既に敵が去った後で、残るは死体だらけだった。
キャトリン・スタークはバナーマンであるジェレミー・マリスターの遺体を見て悲しむ。ロブはジェイミー・ラニスターを逃した母キャトリンを牢屋代わりの部屋に閉じ込めておくようにと部下に命令する。タリサは、自分の母親をそのように扱う事をたしなえるようにはなすが、ジェイミー・ラニスターを逃がしたことを許せないロブ。
ロブ・スタークの軍がハレンホールに向かうと、城は既に敵が去った後で、残るは死体だらけだった。
キャトリン・スタークはバナーマンであるジェレミー・マリスターの遺体を見て悲しむ。ロブはジェイミー・ラニスターを逃した母キャトリンを牢屋代わりの部屋に閉じ込めておくようにと部下に命令する。タリサは、自分の母親をそのように扱う事をたしなえるようにはなすが、ジェイミー・ラニスターを逃がしたことを許せないロブ。
サンサ・スタークとシェイは港から
船が出港するのを見ながら話しをしている。ベイリッシュ(リトルフィンガー)とロスが近づいてくる。ベイリッシュがサンサと話している間、シェイとロスは後ろに下がる。
サンサはベイリッシュにキングズランディングから遠いどこかに連れて行ってくれとたのむ。最初はためらうが、ベイリッシュはその望みを叶える事を約束する。ロスはシェイにサンサに目を配るようにとはなす。特にベイリッシュがサンサの近くにいるときはと。
カースからアスタポアに向かう船の上にデナーリス・ターガリエンがいた。初めての航海でひどい船酔いをしているドスラキ族。ジョラーはデナーリスが自分の強さを示さないと、真の軍隊は得られないだろうとはなす。
街の中を別々のこしに乗って移動する王ジョフリーとマージェリー。道の途中度突然止められ驚くジョフリー。マージェリーが護衛なしにこしを出て、汚い路上にでてきた。それをこしにはいったまま見ているジョフリー。マージェリーは戦争で親を失った孤児の話しを熱心にききながら、去るときには、必要なことがあったら直接自分に言うようにという。その後、ロラス・タイレルとマージェリーはジョフリーとサーセイとの夕食に参加する。サーセイはマージェリーが孤児を訪ねた今日の出来事をはなす。そして、以前そこで襲われて危なかったと。しかし、ジョフリーは母サーセイは物事を大げさに話す癖があり、あれは危険でもなんでもなかったと話す。
アスタポアについたデナーリスたち。兵士を買い取るために、Unsullied(アンスリード)と呼ばれる、去勢された兵士についての説明を奴隷商人である(Kraznys)より受けている。
奴隷商人が話すヴァリリアン語の通訳として使えているミサンディを通して、デナーリスは、兵士達は子供の事から訓練を受けており、死をも恐れない事を知る。
それを証明するために、クラズニアは1人の兵士の乳首をナイフで切り取るが、兵士は微動だにしない。クラズニアは8000人の兵士を買うか買わないかを決めるのに1日だけやると言う。
水辺でデナーリスはジョラーとアンスリード(去勢された兵士)について話しをしている。
デナーリスは奴隷の所有者になる事を懸念するが、ジョラーは良い所有者になると説得する。その背後に、マントを深くかぶった
男が後をつけている。するとある女の子がデナーリスのもとにやって来て、ボールを投げて、そのボールをあけてというしぐさをする。デナーリスがボールをあけようとすると、後ろからつけて来てた男が、それを払いのけると、ボールの中から毒々しい昆虫らしき生物が出て来た。その男はその昆虫を殺してデナーリスを救う。アスタポアについたデナーリスたち。兵士を買い取るために、Unsullied(アンスリード)と呼ばれる、去勢された兵士についての説明を奴隷商人である(Kraznys)より受けている。
奴隷商人が話すヴァリリアン語の通訳として使えているミサンディを通して、デナーリスは、兵士達は子供の事から訓練を受けており、死をも恐れない事を知る。
それを証明するために、クラズニアは1人の兵士の乳首をナイフで切り取るが、兵士は微動だにしない。クラズニアは8000人の兵士を買うか買わないかを決めるのに1日だけやると言う。
水辺でデナーリスはジョラーとアンスリード(去勢された兵士)について話しをしている。
女の子は青い歯を見せて水辺に消えていった。Qarth(クァース)の魔術師がによる仕掛けで自分が狙われている事に気づく。
デナーリスはマントの男に感謝を述べると、その男の正体はキングスガードのコマンダーとして仕えていたバリスタン・セルミーだった。デナーリスへの忠誠を近い、許しを請う。
----------------------------------
<感想>
何年ぶりかのあらすじ更新!
かなり前にみたシーズン3のエピソード1。もう一回見ながらまとめてみました。
最後にバリスタン・セルミーの登場ですね。
あらすじに書いたかどうか忘れてしまいましたが、ジョフリー王によって、もう引退しなさいといわれ、剣やアーマーを放棄して、去っていったその後、デナーリスを探していたんですね。
本国では現在シーズン5が放送中ですが、本にドラマのストーリーが追いついてしまっていると言われています。
未だに人気が衰える事を知らないこのドラマですが、今後のストーリー展開に注目です!!
<関連記事>
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン1 全あらすじ一覧
・Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ一覧
爆笑!! Coldplayとゲームオブスローンズのキャストによるミュージカル
面白すぎて何回でも見れる!!! Coldplayがゲームオブスローンズのミュージカルを考えていて、そのレコーディング風景というネタなのですが、ドラマの内容のパロディと、歌詞の内容が最高に面白いです。
シオンvsラムジーのシーン、デナーリスによるラップやジェイミー・ラニスターのバラードなど最高です。
こうやってみると、ほとんどのキャストが別々のシーンで撮影している事がほとんどだから不思議な感じがします。
最後にリアムニーソンも素敵に登場しています☆
2015年1月6日火曜日
洋書 Gone Girlの感想
映画も公開され話題になっているので読んでみました。
物語の主人公であるニック・ダンの妻エイミー・ダンが二人の結婚記念日に突然いなくなってしまうというなんとも不可解な事件から始まります。
警察がやってきて、ふたを開けてみると、ニックに不利な状況や事実がでてきて、ますます謎が深まっていくのです。
読者は、事件当日からのニックの視点からの話しと、エイミーの過去の日記を交互に見させられるというスタイルで話しは進んでいきます。
まあニックがなかなかのAssholeなんですね。
途中まで、読者は気づかされないのですが、ニックの20代前半の浮気相手の女が出て来て、「ここで言わなくてはいけないんだけど、僕には愛人がいる」と暴露されるのです。
エイミーも日記でしか最初わからないのですが、なかなかうざいんですよね。
雑誌でクイズを作るライターをやっていたとかで、日記の中でも、A,B,Cのクイズ形式にして自分で正解を言うみたいな。途中もういいよってなってきます。
しまいには、トレジャーハント(宝探し)といって、夫婦の記念日に、手紙をどこかにおいて、ヒントをだして、ニックを次のヒントの場所にいかせるみたいなことをやらさせるのが毎年の行事という。
結局どうなったのかというのは、ネタバレになってしまうので言いませんが、最後は自分が期待していた結末とは違いました。私は、奴に制裁を!と思ってましたが、そうでなかったことで、逆に考えさせられる本となりました。
最後がありきたりな結末ではなかったことで、この話しは「結婚」というものはそういこことなんだよ、と作者が言いたかったのかなとも感じました。
英語はTOEIC800以上くらいから楽しくよめると思います。
そして、ほんの半分くらいまであまり話しがすすまないので、我慢してください。それ以降はいろいろと事実が明らかになり楽しくなってきます!!
物語の主人公であるニック・ダンの妻エイミー・ダンが二人の結婚記念日に突然いなくなってしまうというなんとも不可解な事件から始まります。
警察がやってきて、ふたを開けてみると、ニックに不利な状況や事実がでてきて、ますます謎が深まっていくのです。
読者は、事件当日からのニックの視点からの話しと、エイミーの過去の日記を交互に見させられるというスタイルで話しは進んでいきます。
まあニックがなかなかのAssholeなんですね。
途中まで、読者は気づかされないのですが、ニックの20代前半の浮気相手の女が出て来て、「ここで言わなくてはいけないんだけど、僕には愛人がいる」と暴露されるのです。
エイミーも日記でしか最初わからないのですが、なかなかうざいんですよね。
雑誌でクイズを作るライターをやっていたとかで、日記の中でも、A,B,Cのクイズ形式にして自分で正解を言うみたいな。途中もういいよってなってきます。
しまいには、トレジャーハント(宝探し)といって、夫婦の記念日に、手紙をどこかにおいて、ヒントをだして、ニックを次のヒントの場所にいかせるみたいなことをやらさせるのが毎年の行事という。
結局どうなったのかというのは、ネタバレになってしまうので言いませんが、最後は自分が期待していた結末とは違いました。私は、奴に制裁を!と思ってましたが、そうでなかったことで、逆に考えさせられる本となりました。
最後がありきたりな結末ではなかったことで、この話しは「結婚」というものはそういこことなんだよ、と作者が言いたかったのかなとも感じました。
英語はTOEIC800以上くらいから楽しくよめると思います。
そして、ほんの半分くらいまであまり話しがすすまないので、我慢してください。それ以降はいろいろと事実が明らかになり楽しくなってきます!!
登録:
投稿 (Atom)