2013年11月20日水曜日

英語のモチベーションをあげる本『えいごのつぼ 』



最近読んだ本でよかったと思った本です。

本の中で凄く納得したし勇気づけられたのは「一生懸命話しているんだからあなたは悪くない」という箇所です。

仕事でバイリンガルの人や外国人の人と話すとき、やはり自分と彼らの英語の出来には雲泥の差があります。
だから、自分の行った文法とか単語が間違えるんじゃないかと不安になります。
上記はそんな思いを取り払ってくれる一言でした。

仕事でも、英語の発音とか全くだめでもネイティブの中で堂々とはなして、自分のペースに話しをもっていける人がいます。
英語力というよりも自信と思いを伝えたいという意思なんだなと改めて気づきます。

英語に対する絶え間ない努力は必要だけど(努力が出来てない自分が言うものなんですが...)、自分がバイリンガルやネイティブ見たいに話せなくても、いいじゃないか!という気持ちにさせてくれます。

他にも英語を始める上でモチベーションがあがるような事がたくさん書かれていました。

英語が出来る人には必要ないかもだけど、英語を始める人や、伸び悩んでいる人におすすめです!

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード10 Valar Morghulis




ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード10のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!

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ティリオン・ラニスターが目覚めると、ベットの横にメイスター・パイセルがいた。バイセルからタイウィン・ラニスターがスタニスを倒し、ティリオンは王の手ではなくなったと知らされるティリオン。

王座のある部屋にて、ジョフリーはブラックウォーターの戦いで活躍した者に褒美を与えている。タイウィン・ラニスターは王の手、ピーター・ベイリッシュ(リトルフィンガー)にはハレンホールが与えられた。ロラス・タイレルには何が欲しいかと聞かれると、ロラスは姉であるマージェリーはまだ処女であるためにもう一度結婚することが出来ると言い、結婚によってタイレル家とラニスター家を正式に結びつけることを提案する。ジョフリーはすでに(サンサと)婚約していると話すが、小さな議会はサンサとの婚約を放棄することを認める。
サンサはその場を去り、ジョフリーとの結婚がなくなったことをひそかに喜ぶ。リトルフィンガーはこれによってジョフリーのサンサに対する乱暴は収まらないだろうと話す。リトルフィンガーはサンサをウィンターフェルに連れて帰ることを申し出る。

ベイリッシュの売春宿にて、ヴァリスが売春婦ロスの元にやってくる。ヴァリスはロスが殴られおり粗末に扱われている知っており、リトルフィンガーと違って自分は自身に仕えるてる人を守ると言う。ロスがリトルフィンガーのことを恐れていることを認めると、ヴァリスはリトルフィンガーにも弱みはあると話す。

キングズランディングへ向かう中、ブライエニーはジェイミー・ラニスターの挑発を無視を続けている。すると3人のスターク家の兵士が現れて、ブライエニーが女であることをからかう。ブライエニーはリバーランへ盗人を連れ戻すふりをするが、兵士の一人がジェイミー・ラニスターであることに気づく。戦いになりブライエニーは3人を殺してしまう。ジェイミーがブライエニーがスターク家の兵士を殺したことに驚くと、自分はスターク家ではなくキャトリン・スタークに仕えていると話す。

ウエスターランドにて、ロブ・スタークは母キャトリンにタリサのことを愛しており、フレイ家の娘と結婚することは出来ないと話す。キャトリンは、フレイ家との婚約を果たすように説得し、フレイ家を軽視してはいけないと話す。そして、自分もネッドと決められた結婚だけどお互いに愛を育んできたと話す。ロブは納得しなく、キャトリンが言える立場ではないと反論する。その夜、ロブはタリサと結婚する。

スタニス・バラシオンは勝利を約束したにもかかわらず負けてしまったことでメリサンドラに対して怒りをあらわにする。そして彼女の首を絞める。メリサンドラは戦いは始まったばかりだといい、何年間も続くだろうと、そして何千もの人が死に、それだけの価値があるだろうと話す。2人は炎を見つめる。

ルース・ボルトンの私生児であるラムジー・ボルトンに包囲されているシオン。シオンはウィンターフェルの城をはじめて見たときにどれほど感動したかをメイスタールーウィンに話している。メイスタールーウィンはシオンに対してスターク家はシオンを人質としてではなくゲストとして扱ってたと話すが、シオンは反論する。ルーウィンはシオンに逃げてナイツウォッチとなるように説得するが、シオンは聞き入れない。ナイツウォッチになったとしてもジョン・スノウによって自分は殺されると話す。ルーウィンは、本当のシオンはこんな事をするような人でないとわかっていると言うと、シオンは自分ではない誰かになるためにやりすぎてしまったと答える。

シオンは自分の仲間達をウィンターフェルの中庭に集めて、死ぬまで戦うように演説する。演説が終わると、ダグマがシオンを殴り倒し、家に帰るぞと仲間に告げる。ルーウィンがその場面をみて止めに入ると、ドグマはルーウィンの腹を刺す。

ヴァリスはティリオンにサーセイがムーアに戦いの間ティリオンを襲うように指図したと話す。ティリオンは姉の企みを信じようとしないが、ポッドに自分を守るためにブロンを呼ぶように命じる。するとヴァリスはブロンがシティウォッチのコマンダーとしての職務を退いて故郷に帰った事を告げる。また自分も今後ティリオンとは会えなくなると話す。ヴァリスはシェイを連れてきて、キングズランディングを救ってくれたティリオンに感謝すると去っていく。シェイはティリオンの顔の包帯をはがす。シェイはこれからもティリオンと一緒にいることを約束する。

アーリアとホットパイそしてゲンドリーは ハレンホールを去る、そしてアーリアをまっていたジャケンフガーを見つける。ジャケンはアーリアにもし自分のようになる事を学びたければ、ブラボス(Braavos)まで自分と一緒についてこなければいけないという。そして、フェイスレス・マン(Faceless Men)となる方法を学ぶ事が出来るとという。アーリアは一緒について行きたいが、自分の家族を見つける必要があると申し出を断る。ジャケンはアーリアに鉄のコインを渡し、もし自分の事が必要になったらブラボスについたら"バラムグレス(Valar Morghulis)"と言い、鉄のコインをブラボス人に渡すように言う。そしてジャケンの顔が別人に変わり去っていった。

オシャ、ホーダー 、リコン、ブランはウィンターフェルが焼き尽くされ完全に崩壊させられてしまうのを見る。ゴッズウッドにて、マイスター・ルーインを傷で死にかけているのを見つける。ブラン達が助けようとするなかそれを断り、ここを去って壁にいるジョンに会うのだと言う。ブラン達が泣く中、ルーウィンは一緒に過ごせて自分は幸運だったと話す。ブラン達をその場から去らせると、ルーウィンはオシャにスターク兄弟を守るように、そして、苦しまないように自分を殺してくれと頼む。

 デナーリスはジョラーとカバロと共に不死身の家につく。入り口を探して歩いていると、ジョラーとカバロはデナーリスを見失ってしまう。魔術によりデナーリスは建物の中に入るがジョラーたちは外にいたまま中に入ることが出来ずにデナーリスの名を叫ぶ。デナーリスはドラゴンの鳴き声をたよりにドラゴン達を探す。ある部屋に行くと、ドスラキ族のテントがあり中に入ると、カールドラゴが自分達の赤ちゃんをあやしていた。ドラゴはこれが夢であるならばさめたくないと話す。デナーリスは涙を押し殺してその場を去り、ある部屋にたどり着く。そこで、鎖に繋がれたドラゴンをみつける。
パイアットの分身達がドラゴンによってマジックがよみがえったのだと話す。デナーリスがドラゴンといると皆が強くなるため、ここに一生いなくてはならないのだという。デナーリスはいつの間にか腕に鎖が巻かれている事に気づく。デナーリスはドラゴンに自分とパイアットに炎を吐きかけるよう命じる。ドラゴンの炎で鎖はとれて、パイアットは炎に焼かれて死んでしまったがデナーリスは無傷であった。

デナーリスはXaro Xhoan Daxoの家に向かうと、自分のお付きのDoreahが彼とベッドにいるのを見つける。デナーリスは金庫の鍵を奪い、中をあけると、金庫の中は空であった。Xaro とDoreah は命だけは助けてくれと懇願するが、デナーリスは2人を金庫に閉じ込めて鍵をかける。船を得るためにXaroの家から者を略奪する。これで船を買うために資金が出来たのだった。

クオリンハーフハンドとジョン・スノウは野生人たちと、マンスレイダーのキャンプに行くために歩いている。途中、クオリンは仲間を死に追いやった事を責めてジョンに喧嘩をけしかける。クオリンはジョンに自分を殺すようにあおる。ジョンがクオリンを殺すと、ラトルシャツはクオリンの遺体を燃やすように命じる。やってしまった事の重大さに押しつぶされそうになるジョン。

エドとグレンそしてサムは、なにか燃やすものを探している。サムがジリーについて話していると、遠くからラッパが吹く音がする。3人は逃げるが、サムは出遅れてしまう。そして、岩に隠れるサムの横を大勢のホワイトウォーカーが行進していたのだった。


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<感想>
このブログの放置っぷり。すみません。

最近まったく海外ドラマを見ていなかったもので、ずいぶん遠ざかっていました!ただ、時間があればこころゆくまで海外ドラマを見ていたい!今後も3日坊主になりながらも更新つづけます。

さて、シーズン2のエピソード10はいつ見たんだろうというくらいかなり前にみた気がしますが、なんといってもルーウィンの最後のシーン。
涙なしではみれません。

そして最後のホワイトウォーカー登場!!昔っぽい設定なのにゾンビが出てくるなんてかなりパンチがきいていますね。

すみません、なんせだいぶ前にみたもんで、感想がでてこないです。そのときは凄く感動したよ。

シーズン3もあらすじアップする予定です!!


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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード4 Garden of Bones
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード5 The Ghost of Harrenhal
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード6 The Old Gods and the New
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor

2013年9月5日木曜日

またまた放置してしまいました

6,7,8月とブログを放置してしまっていました。。。 また3日坊主になるかもだけど、更新がんばります。

2013年6月15日土曜日

Skinsのシリーズ7の予告です!!



Skinsのシリーズ7の予告が公開になりました!
やっぱり映像がいいですね〜。
前にも書きましたが、エフィー、キャシー、クックがメインでカムバックします!

キャシー役のハンナ・マリーはゲームオブスローンズに出ていますね。SkinsやMisfitsからの役者さんがたくさんゲームオブスローンズに出ているのでなかなか面白いです。

それにしても、イギリスで若者に大人気だったSkinsですが、最後まで日本での公開やDVD化はなかったですね。残念でなりません!!

《関連記事》
日本未公開おすすめ海外ドラマSkins

ファイナルシリーズとなるSkins 7には元のキャスト達が帰ってきます!
Skins シリーズ6のトレイラー

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード9 Blackwater



ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード9のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!

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スタニス・バラシオンの船隊ががキングズランディングに向けて航海をしている。ダヴォズの息子マトスはこの戦いに必ず勝利して戦いが終わったらダヴォスが王の手になるはずだと父ダヴォスに話す。

キングズランディングではティリオン・ラニスターがシェイと2人ベッドにいた。ティリオンはもし負けてしまったらスタニスによってラニスター家は皆殺されてしまうだろうと話す。シェイはティリオンを誰にも傷付けさせることはさせないと言う。

そのころサーセイはメイスター・パイセルからもしもの時のために自殺するための毒薬をもらっていた。

ブロンはラニスターの兵士たちと一緒にリトルフィンガーの売春宿で酒を飲みバカ騒ぎをしている。ハウンドがやってくると、今まで騒いでいた兵士たちが静かになる。お互い言葉を交わすブロンとハウンド。一触即発になりかけたところで、警告を知らせるベルが鳴る。

ティリオンはベルが鳴るのを部屋で聞いていた。付き人のポドリック・ペイン(Podrick Payne)がティリオンが着替えるのを手伝う中、ヴァリスがやってきて街の秘密の地下道の地図を見せる。ティリオンは逃げるつもりはなく、キャプテンとして最後まで戦うと言う。ヴァリスはスタニスが黒魔術を使っており、唯一ティリオンだけがスタニスを止める事が出来る者であると話す。

ティリオンはブロンにスタニスの船が入り江にくるまで待ってるように指示をする。ジョフリーはサンサに自分の新しい剣を見せてキスをさせて帰ってきた後もキスをするように、そしてジョフリーはいつかこの剣にロブ・スタークの血がつくだろうとサンサに言う。

 女性と子供達はサーセイによって一カ所の部屋に集められる。そこにはサー・イリン・ペインがおり、サーセイはイリン・ペインは自分たちを守るためにいるとサンサに話す。その後、女性達と祈っているサンサをみて酔っぱらったサーセイはサンサの無垢さをバカにしながら、スタニスに攻められたらサンサを含めた女達はレイプされることを覚悟しておくようサンサに話す。

ティリオンは戦いに関してジョフリーと言い合いになる。スタニスの船隊が見えるところまでやってくると、ティリオンは射手たちに準備をするよう指示を出す。スタニスの船隊に対してキングズランディング側からは唯一一隻の船が現れる。ダヴォスがその船を見ると船は無人でワイルドファイヤーが流れていた。ダボスが状況を理解したときにはもうすでに遅かった。ティリオンはブロンにその船に対して火のついた矢を放つように指示を出していた。ブロンの放った矢が船にあたると海は緑色に大爆発し、ダボスの息子マトスを含めたスタニスの軍を吹き飛ばした。次にワイルドファイヤーを使うことはないだろうと読んだスタニスは軍に浜辺にあがるように軍に命じる。ハウンドは直接やってくる兵士達と戦うために向かう。そして火をおそれるハウンドは射手たちに自分に火を絶対近づけないように言う。

サーセイは酔っぱらいながらサンサと話しを続けている。サーセイはシェイに気づき、シェイが身分の低いロラス出身である事を言い当てる。サーセイは身分の低いものが短い間で作法も身につけないで王室の召使いとし慣れた事に関心を持ち、さらに質問をする。シェイが話しを始めたときに、戦いで傷をおったランセルが部屋に入って来て、サーセイに戦いの現状を伝える。スタニスの軍隊とマッドゲートで戦ってる事を聞いたサーセイはジョフリーを連れ戻すようにランセルに命じる。そしてサンサにサー・イリンはスタニスに破れたときに自分たちを生きて渡さないためにいることを告げる。

ハウンドはゲートで次々と敵を倒していく、しかし全身に火がついた敵がやって来たときにひるんでしまう。直前でブロンが矢をはなちその敵を倒してハウンドを救う。周りに火があり耐えられなくなったハウンドは持ち場を離れる。ティリオンとジョフリーが戦いに戻るように命じるが、クソッタレ!と言い放ちハウンドは行ってしまう。ランセルがやって来て、ジョフリーとティリオンにサーセイがレッドキープに王ジョフリーを連れてくるように命じている事を話す。ティリオンはジョフリーに軍を率いなくてはだめだというがジョフリーは皆が見る中、母サーセイの指示に従って行ってしまう。 ティリオンは皆に自分が攻撃を率いる事を皆に言い、王のためでもなく国にためでもなく自分たちの家と女達のために戦うんだと言い軍の士気を高めることに成功させる。

ランセルはサーセイに王ジョフリーが去ってしまい軍の士気が下がってしまった事を話し、サーセイにジョフリーを戦いの場に戻すようにお願いする。サーセイはランセルの傷を殴り、王子トメンを連れてさって行く。ランセルが痛みに悶えると部屋の女達はパニックになるが、サンサは部屋の女達をなだめる。シェイはサンサに部屋に戻り鍵をかけておくように言う。スタニスよってサンサが殺される事はないがサー・イリンはするとサンサに言いう。

部屋に戻ったサンサはハウンドが自分を待っていた事に驚く。ハウンドは自分はここを去るつもりで、ウィンターフェルにサンサを一緒につれていってあげることもできると言う。しかしサンサはキングズランディングにとどまる事を決める。 

スタニスと軍が正面から突破を試みる中、ティリオンとラニスター軍はトンネルからスタニス軍の背後に回る事に成功し、スタニスの軍を倒す。 安心したところにスタニスの軍が他の方向から攻めてくるのが見えて驚くティリオン。 戦いの中、ティリオンはジョフリーのキングズガードから斬りつけられ、殺される直前ポドリックがやって来てティリオンを救ってくれた。 意識が薄れる中、ティリオンは父タイウィン・ラニスターの軍がやってくるのを見る。

サーセイが王子トメンと鉄の王座に座って話しを聞かせている。サーセイがトメンに毒を飲ませようとした直前に扉が開く。やって来たのはレンリー・バラシオンの鎧を身にまとったロラス・タイレルとタイウィン・ラニスターだった。そしてタイウィンは戦いが終わった事、そして自分たちの勝利を告げる。


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<感想>

今回は、珍しく全部がキングズランディングでの戦いのエピソードでした。
かなり迫力あります。

色々とみどころがありますがブロンがかっこよかったです。矢を放つところとか、ハウンドを助けるところとか。そして歌をうたってましたが上手い!調べてみるとブロンを演じているJerome Flynnは歌手の活動もしてたみたいですね。

ハウンドはサンサのことを思って部屋にやってきたのでしょうが、とても切ないシーンです。サンサがここでハウンドと一緒に逃げてたらどうなったのでしょう。ウィンターフェルに行ったとしても既にウィンターフェルは奪われてしまったからキングズランディングに残るのが一番良い選択だったのかもしれませんね。

ちなみに本でもサンサとハウンドのやりとりがやはりドラマよりも詳しくわかるので内容を知っていても本はまた別に楽しく読めます。

そしてこのエピソードで一番印象に残るのは最後タイウィン・ラニスターがやって来て勝利を告げるシーンです。あまりにも存在感がありすぎて、このエピソードを最初に見たときはロラスがいた事も気づかないくらい最後のタイウィン・ラニスターの姿に圧倒されました。

次でシーズン2のエピソードが最後になります。

こちらも早めにアップ予定です。

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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor

2013年6月6日木曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード8 The Prince of Winterfell



ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード8のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!

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ウィンターフェルに姉ヤラがやってきてそれを迎えるシオン・グレイジョイ。ヤラはスターク兄弟(ブランとリコン)を殺したことでシオンを批判するとそれに反論するシオン。そしてシオンはヤラに父ベイロンがシオンを連れて帰ってくるようにと言った事を聞くと憤慨する。シオンがウィンターフェルを放棄する事を拒むとヤラはロブ・スタークに殺されると忠告し自分と家に帰るように説得するがシオンは聞き入れなくヤラは去っていく。

イグリッテは仲間であるRattleshirtとして知られるボーン・ロードにジョン・スノウを引き渡す。クオリン・ハーフハンドは既に野人たちに捕らえられてしまっていた。Rattleshirtはジョンを殺そうとするが、ネッド・スタークの私生児だから殺さないでマンス・レイダーに直接合わせようと説得する。Rattleshirtがそれを聞き入れると、イグリッテはジョンにこれでおあいこだと言う。

フロストファングではサムウェル・ターリーたちがトイレのために雪を掘っている。エドはクオリンとジョンは死んでしまっただろうと話すがサムは信じない。雪を掘り続けていると石が埋められていた。サムはそれが"最初の人々"が作ったものであると気づく。その石をひっくり返してみると昔のナイツウォッチの外套に包まれた黒曜石の短剣と槍の穂先を見つける。


ロブ・スタークは Cragからの帰り道、タリサに橋のためにフレイ家の娘と結婚しなくてはいけないことを話す。そして、父ネッド・スタークの話をする。ロブは父をどれほど愛していたかを話すとテリサはネッド・スタークは北の人々から愛されていたと話す。
するとライダーがやってきて、ジェイミー・ラニスターが逃げたことをロブに伝える。キャンプに戻ったロブは母キャトリンを問い詰める。キャトリンはアーリアとサンサを取り返すためにジェイミー・ラニスターをキングズランディングに送ったと言う。
ロブはジェイミー・ラニスターに騙されただけでなく自分たちの立場を弱くししかも自分に隠れて事を勧めたことで母を責める。
ロブはジェイミー・ラニスターを取り戻すために兵士を送る。


そのころ、ブレイエニーはジェイミーを連れてキングズランディングへの道を進んでいた。そして川を進むためボートに乗り換える。


ハレンホールにて、タイウィン・ラニスターはシオン・グレイジョイがウィンターフェルを占拠したためにロブ・スタークの注意がそっちに向いて力が弱まると読んでロブの軍を今夜襲うことを決める。それを聞いていたアーリアはタイウィン・ラニスターが去る前にタイウィンを殺させるためジャケン・フガーを探すが見つける前にタイウィンは去って行ってしまった。
その後、ジャケン・フガーを見つけるアーリア。殺しの代わりにアーリアはジャケンに自分と友達がここから逃げるのを助けるようにお願いをする。ジャケンはアーリアを逃がすことはもっと多くを殺す必要があるため拒む。アーリアは少し考え、殺す者としてジャケン自身の名前を言う。ジャケンはそれを取り消すようにお願いすると、アーリアはその代わりに自分と、ホットパイ、ジェンドリーを逃がすように再度お願いするとジャケンは引き受ける。
その夜、ジャケンに言われたとおりに勇気を振り絞って真夜中にゲートに向かうと門番達が死んでおり、アーリアとホットパイ、ジェンドリーは逃げ出すことが出来た。


キングズランディングにて、ティリオンがスタニスに対して対戦する戦略を練るために本を見ながらブロンと話をしているとヴァリスがやってくる。
ティリオンはスタニスはキングズランディングのことを知り尽くしていることを心配しており、スタニスは海に近いマッド・ゲートを突破してくるはずだと読んでいる。そしてスタニスの攻撃に反撃するには以前見た"ワイルドファイヤー"が必要になると気づく。


夕食中、ティリオンはサーセイに王ジョフリーは戦地で戦った方が良いと提案するが、サーセイはティリオンが自分から息子を取り上げようとしていると反論する。そして、ティリオンが娘マイセラを遠くにやったことを蒸し返し、ティリオンの"売春婦"を捕えたと話す。サーセイはティオリンがその"売春婦"のことを気にかけているのを知っており、ジョフリーに少しでも何かあったら"売春婦"はただじゃすまないと脅す。ティリオンはその言葉に動揺する。サーセイがその"売春婦"を連れてくるように命じると、連れられてきたのはシェイではなくロスだった。ロスはティリオンを裏切ることなく合わせてくれた。ティリオンはサーセイにこの仕返しを必ずすると言う。その後、安全を確認するためにシェイの元に急ぐティリオン。シェイは安全だったが、シェイが危険な状況にあることに恐れるティリオン。そして二人はお互いへの愛を確認する。

ウィンターフェルからの知らせが来ないため、ロブはルース・ボルトンに彼の私生児にシオンの仲間で降伏した者にはシオンを除いては情けを与えることを伝えるよう言う。テリサがロブのことを気にかけてやってくる。大丈夫かと気にかけるテリサにロブは自分が抱えている悩みを話す。そしてロブはテリサにどうして医者になったのかと尋ねる。すると、テリサは子供のころに奴隷の男が溺れて死にかけていた弟を助けてくれたことを話す。ロブはテリサに心を奪われて、テリサにフレイ家の娘と結婚したくないと言い、テリサにキスをする。それにテリサは答えてお互いの服を脱ぐ2人。

キングズランディングに向かっている船の上でスタニスはダヴォスにストームズエンドを防衛したた時に飢えで死にかけた時の話をする。その時にダヴォスが城に食料を運んできてくれて、包囲攻撃から助けてくれたことの感謝を伝える。スタニスが王となった時はダヴォスが王の手となってほしいと話す。

キングズランディングにて、ジョフリーは今がスターク家を倒すときだと主張しするが、ティリオンとヴァリスはスタニスからの攻撃のほうが差し迫っている脅威だと考えている。その後、ヴァリスはティリオンに以前の王の手であるジョン・アリンやネッド・スタークよりも王の手として上手くやっていると 話す。そして、ヴァリスはカースからの伝えでデナーリス・ターガリエンが生きており、ドラゴンの孵化に成功させたことを打ち明ける。ティオリンはそれが脅威になるのは数年後だろうと答える。

カースでは、ジョラー・モーモントはデナーリスにアスタポア(Astapor)へ出航する船を準備出来たと話す。デナーリスはドラゴンを置いて去ることは出来ないと言い、もし自分に仕えたいと思っているのならば"不死者の家"に自分を連れて行くように言う。ジョラーはこれが罠であることを話すが、デナーリスは自分の持っている魔力の強さを話し、ドラゴンを取り戻したいと言う。

シオンは遺体をおろして、農家に対して埋め合わせをするために金をやるようにドグマに言う。ドグマはその農家は死んだとはなす。メイスター・ルーウィンが中庭を歩いているとオシャがパンを盗んでウィンターフェルの地下に入っていくのを目撃する。再度焼かれた子供の遺体をみるメイスター・ルーウィン。
ウィンターフェルの地下にて、オシャはメイスター・ルーウィンに農家のところまで行った後に、シオンの追ってから逃れるためにウィンターフェルに戻ったことを話す。ルーウィンは子供の遺体はスターク兄弟の代わりに犠牲になった農家の男の子たちであることを知る。ルーウィンは農家の男の子たちのことは決してブラン達に言わないように、もし知ったらブランは自分を責めてしまうからと話す。そばでリコンとホーダーが眠る中、ブランはルーウィンとオシャの会話を聞いているのだった。
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《感想》

今回はブランとリコンが生きていた事が最後に明かされます!小説を読んでいた人はわかっている結末かもしれませんが、ストーリーを知っていてもやっぱり安心です。

アーリアのことを助けたジャケン・フガーかっこいいですね。ああいうキャラクター本当に好きです。

ロブとタリサがついにくっついてしまいました。そのままフレイ家の娘と結婚しておけば良かったのに〜!!!嫌な予感がつきまといます。

次はほぼキングズランディングとスタニスの長い戦いのエピソードですが出来るだけはやくアップします。

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Amazonでゲームオブスローンズの第1話が無料視聴できます!!

ゲームオブスローンズのDVD発売に伴って、無料でゲームオブスローンズのシーズン1のエピソード1がアマゾンで見れるようになっています。

こちらから見れます。ページの一番下の動画です。
日本語吹き替えであるのと本物に比べて映像が荒いので残念ですが、実際は本当にきれいな映像だし、吹き替えよりも英語の方がやっぱりしっくりくるのでDVDの発売を待ちましょう!!!
とりあえずどんなものか興味ある人は見てみてください!!
その奥が深くて把握しきれないほどの世界観にあっとうされるし、はまるとその世界を深く知りたくなってくるはずです!


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