見た映画や気になるUSAとUKの海外ドラマ、映画、音楽、読んだ洋書や本についての紹介をします。 特に留学経験もなくTOEICのスコアが925点で仕事でも英語使ってます。
2013年6月15日土曜日
Skinsのシリーズ7の予告です!!
Skinsのシリーズ7の予告が公開になりました!
やっぱり映像がいいですね〜。
前にも書きましたが、エフィー、キャシー、クックがメインでカムバックします!
キャシー役のハンナ・マリーはゲームオブスローンズに出ていますね。SkinsやMisfitsからの役者さんがたくさんゲームオブスローンズに出ているのでなかなか面白いです。
それにしても、イギリスで若者に大人気だったSkinsですが、最後まで日本での公開やDVD化はなかったですね。残念でなりません!!
《関連記事》
・日本未公開おすすめ海外ドラマSkins
・ファイナルシリーズとなるSkins 7には元のキャスト達が帰ってきます!
・Skins シリーズ6のトレイラー
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード9 Blackwater
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード9のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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スタニス・バラシオンの船隊ががキングズランディングに向けて航海をしている。ダヴォズの息子マトスはこの戦いに必ず勝利して戦いが終わったらダヴォスが王の手になるはずだと父ダヴォスに話す。
キングズランディングではティリオン・ラニスターがシェイと2人ベッドにいた。ティリオンはもし負けてしまったらスタニスによってラニスター家は皆殺されてしまうだろうと話す。シェイはティリオンを誰にも傷付けさせることはさせないと言う。
そのころサーセイはメイスター・パイセルからもしもの時のために自殺するための毒薬をもらっていた。
ブロンはラニスターの兵士たちと一緒にリトルフィンガーの売春宿で酒を飲みバカ騒ぎをしている。ハウンドがやってくると、今まで騒いでいた兵士たちが静かになる。お互い言葉を交わすブロンとハウンド。一触即発になりかけたところで、警告を知らせるベルが鳴る。
ティリオンはベルが鳴るのを部屋で聞いていた。付き人のポドリック・ペイン(Podrick Payne)がティリオンが着替えるのを手伝う中、ヴァリスがやってきて街の秘密の地下道の地図を見せる。ティリオンは逃げるつもりはなく、キャプテンとして最後まで戦うと言う。ヴァリスはスタニスが黒魔術を使っており、唯一ティリオンだけがスタニスを止める事が出来る者であると話す。
ティリオンはブロンにスタニスの船が入り江にくるまで待ってるように指示をする。ジョフリーはサンサに自分の新しい剣を見せてキスをさせて帰ってきた後もキスをするように、そしてジョフリーはいつかこの剣にロブ・スタークの血がつくだろうとサンサに言う。
女性と子供達はサーセイによって一カ所の部屋に集められる。そこにはサー・イリン・ペインがおり、サーセイはイリン・ペインは自分たちを守るためにいるとサンサに話す。その後、女性達と祈っているサンサをみて酔っぱらったサーセイはサンサの無垢さをバカにしながら、スタニスに攻められたらサンサを含めた女達はレイプされることを覚悟しておくようサンサに話す。
ティリオンは戦いに関してジョフリーと言い合いになる。スタニスの船隊が見えるところまでやってくると、ティリオンは射手たちに準備をするよう指示を出す。スタニスの船隊に対してキングズランディング側からは唯一一隻の船が現れる。ダヴォスがその船を見ると船は無人でワイルドファイヤーが流れていた。ダボスが状況を理解したときにはもうすでに遅かった。ティリオンはブロンにその船に対して火のついた矢を放つように指示を出していた。ブロンの放った矢が船にあたると海は緑色に大爆発し、ダボスの息子マトスを含めたスタニスの軍を吹き飛ばした。次にワイルドファイヤーを使うことはないだろうと読んだスタニスは軍に浜辺にあがるように軍に命じる。ハウンドは直接やってくる兵士達と戦うために向かう。そして火をおそれるハウンドは射手たちに自分に火を絶対近づけないように言う。
サーセイは酔っぱらいながらサンサと話しを続けている。サーセイはシェイに気づき、シェイが身分の低いロラス出身である事を言い当てる。サーセイは身分の低いものが短い間で作法も身につけないで王室の召使いとし慣れた事に関心を持ち、さらに質問をする。シェイが話しを始めたときに、戦いで傷をおったランセルが部屋に入って来て、サーセイに戦いの現状を伝える。スタニスの軍隊とマッドゲートで戦ってる事を聞いたサーセイはジョフリーを連れ戻すようにランセルに命じる。そしてサンサにサー・イリンはスタニスに破れたときに自分たちを生きて渡さないためにいることを告げる。
ハウンドはゲートで次々と敵を倒していく、しかし全身に火がついた敵がやって来たときにひるんでしまう。直前でブロンが矢をはなちその敵を倒してハウンドを救う。周りに火があり耐えられなくなったハウンドは持ち場を離れる。ティリオンとジョフリーが戦いに戻るように命じるが、クソッタレ!と言い放ちハウンドは行ってしまう。ランセルがやって来て、ジョフリーとティリオンにサーセイがレッドキープに王ジョフリーを連れてくるように命じている事を話す。ティリオンはジョフリーに軍を率いなくてはだめだというがジョフリーは皆が見る中、母サーセイの指示に従って行ってしまう。 ティリオンは皆に自分が攻撃を率いる事を皆に言い、王のためでもなく国にためでもなく自分たちの家と女達のために戦うんだと言い軍の士気を高めることに成功させる。
ランセルはサーセイに王ジョフリーが去ってしまい軍の士気が下がってしまった事を話し、サーセイにジョフリーを戦いの場に戻すようにお願いする。サーセイはランセルの傷を殴り、王子トメンを連れてさって行く。ランセルが痛みに悶えると部屋の女達はパニックになるが、サンサは部屋の女達をなだめる。シェイはサンサに部屋に戻り鍵をかけておくように言う。スタニスよってサンサが殺される事はないがサー・イリンはするとサンサに言いう。
部屋に戻ったサンサはハウンドが自分を待っていた事に驚く。ハウンドは自分はここを去るつもりで、ウィンターフェルにサンサを一緒につれていってあげることもできると言う。しかしサンサはキングズランディングにとどまる事を決める。
スタニスと軍が正面から突破を試みる中、ティリオンとラニスター軍はトンネルからスタニス軍の背後に回る事に成功し、スタニスの軍を倒す。 安心したところにスタニスの軍が他の方向から攻めてくるのが見えて驚くティリオン。 戦いの中、ティリオンはジョフリーのキングズガードから斬りつけられ、殺される直前ポドリックがやって来てティリオンを救ってくれた。 意識が薄れる中、ティリオンは父タイウィン・ラニスターの軍がやってくるのを見る。
サーセイが王子トメンと鉄の王座に座って話しを聞かせている。サーセイがトメンに毒を飲ませようとした直前に扉が開く。やって来たのはレンリー・バラシオンの鎧を身にまとったロラス・タイレルとタイウィン・ラニスターだった。そしてタイウィンは戦いが終わった事、そして自分たちの勝利を告げる。
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<感想>
今回は、珍しく全部がキングズランディングでの戦いのエピソードでした。
かなり迫力あります。
色々とみどころがありますがブロンがかっこよかったです。矢を放つところとか、ハウンドを助けるところとか。そして歌をうたってましたが上手い!調べてみるとブロンを演じているJerome Flynnは歌手の活動もしてたみたいですね。
ハウンドはサンサのことを思って部屋にやってきたのでしょうが、とても切ないシーンです。サンサがここでハウンドと一緒に逃げてたらどうなったのでしょう。ウィンターフェルに行ったとしても既にウィンターフェルは奪われてしまったからキングズランディングに残るのが一番良い選択だったのかもしれませんね。
ちなみに本でもサンサとハウンドのやりとりがやはりドラマよりも詳しくわかるので内容を知っていても本はまた別に楽しく読めます。
そしてこのエピソードで一番印象に残るのは最後タイウィン・ラニスターがやって来て勝利を告げるシーンです。あまりにも存在感がありすぎて、このエピソードを最初に見たときはロラスがいた事も気づかないくらい最後のタイウィン・ラニスターの姿に圧倒されました。
次でシーズン2のエピソードが最後になります。
こちらも早めにアップ予定です。
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・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード5 The Ghost of Harrenhal
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード6 The Old Gods and the New
・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
2013年6月6日木曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード8 The Prince of Winterfell
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード8のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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ウィンターフェルに姉ヤラがやってきてそれを迎えるシオン・グレイジョイ。ヤラはスターク兄弟(ブランとリコン)を殺したことでシオンを批判するとそれに反論するシオン。そしてシオンはヤラに父ベイロンがシオンを連れて帰ってくるようにと言った事を聞くと憤慨する。シオンがウィンターフェルを放棄する事を拒むとヤラはロブ・スタークに殺されると忠告し自分と家に帰るように説得するがシオンは聞き入れなくヤラは去っていく。
イグリッテは仲間であるRattleshirtとして知られるボーン・ロードにジョン・スノウを引き渡す。クオリン・ハーフハンドは既に野人たちに捕らえられてしまっていた。Rattleshirtはジョンを殺そうとするが、ネッド・スタークの私生児だから殺さないでマンス・レイダーに直接合わせようと説得する。Rattleshirtがそれを聞き入れると、イグリッテはジョンにこれでおあいこだと言う。
フロストファングではサムウェル・ターリーたちがトイレのために雪を掘っている。エドはクオリンとジョンは死んでしまっただろうと話すがサムは信じない。雪を掘り続けていると石が埋められていた。サムはそれが"最初の人々"が作ったものであると気づく。その石をひっくり返してみると昔のナイツウォッチの外套に包まれた黒曜石の短剣と槍の穂先を見つける。
ロブ・スタークは Cragからの帰り道、タリサに橋のためにフレイ家の娘と結婚しなくてはいけないことを話す。そして、父ネッド・スタークの話をする。ロブは父をどれほど愛していたかを話すとテリサはネッド・スタークは北の人々から愛されていたと話す。
するとライダーがやってきて、ジェイミー・ラニスターが逃げたことをロブに伝える。キャンプに戻ったロブは母キャトリンを問い詰める。キャトリンはアーリアとサンサを取り返すためにジェイミー・ラニスターをキングズランディングに送ったと言う。
ロブはジェイミー・ラニスターに騙されただけでなく自分たちの立場を弱くししかも自分に隠れて事を勧めたことで母を責める。
ロブはジェイミー・ラニスターを取り戻すために兵士を送る。
そのころ、ブレイエニーはジェイミーを連れてキングズランディングへの道を進んでいた。そして川を進むためボートに乗り換える。
ハレンホールにて、タイウィン・ラニスターはシオン・グレイジョイがウィンターフェルを占拠したためにロブ・スタークの注意がそっちに向いて力が弱まると読んでロブの軍を今夜襲うことを決める。それを聞いていたアーリアはタイウィン・ラニスターが去る前にタイウィンを殺させるためジャケン・フガーを探すが見つける前にタイウィンは去って行ってしまった。
その後、ジャケン・フガーを見つけるアーリア。殺しの代わりにアーリアはジャケンに自分と友達がここから逃げるのを助けるようにお願いをする。ジャケンはアーリアを逃がすことはもっと多くを殺す必要があるため拒む。アーリアは少し考え、殺す者としてジャケン自身の名前を言う。ジャケンはそれを取り消すようにお願いすると、アーリアはその代わりに自分と、ホットパイ、ジェンドリーを逃がすように再度お願いするとジャケンは引き受ける。
その夜、ジャケンに言われたとおりに勇気を振り絞って真夜中にゲートに向かうと門番達が死んでおり、アーリアとホットパイ、ジェンドリーは逃げ出すことが出来た。
キングズランディングにて、ティリオンがスタニスに対して対戦する戦略を練るために本を見ながらブロンと話をしているとヴァリスがやってくる。
ティリオンはスタニスはキングズランディングのことを知り尽くしていることを心配しており、スタニスは海に近いマッド・ゲートを突破してくるはずだと読んでいる。そしてスタニスの攻撃に反撃するには以前見た"ワイルドファイヤー"が必要になると気づく。
夕食中、ティリオンはサーセイに王ジョフリーは戦地で戦った方が良いと提案するが、サーセイはティリオンが自分から息子を取り上げようとしていると反論する。そして、ティリオンが娘マイセラを遠くにやったことを蒸し返し、ティリオンの"売春婦"を捕えたと話す。サーセイはティオリンがその"売春婦"のことを気にかけているのを知っており、ジョフリーに少しでも何かあったら"売春婦"はただじゃすまないと脅す。ティリオンはその言葉に動揺する。サーセイがその"売春婦"を連れてくるように命じると、連れられてきたのはシェイではなくロスだった。ロスはティリオンを裏切ることなく合わせてくれた。ティリオンはサーセイにこの仕返しを必ずすると言う。その後、安全を確認するためにシェイの元に急ぐティリオン。シェイは安全だったが、シェイが危険な状況にあることに恐れるティリオン。そして二人はお互いへの愛を確認する。
ウィンターフェルからの知らせが来ないため、ロブはルース・ボルトンに彼の私生児にシオンの仲間で降伏した者にはシオンを除いては情けを与えることを伝えるよう言う。テリサがロブのことを気にかけてやってくる。大丈夫かと気にかけるテリサにロブは自分が抱えている悩みを話す。そしてロブはテリサにどうして医者になったのかと尋ねる。すると、テリサは子供のころに奴隷の男が溺れて死にかけていた弟を助けてくれたことを話す。ロブはテリサに心を奪われて、テリサにフレイ家の娘と結婚したくないと言い、テリサにキスをする。それにテリサは答えてお互いの服を脱ぐ2人。
キングズランディングに向かっている船の上でスタニスはダヴォスにストームズエンドを防衛したた時に飢えで死にかけた時の話をする。その時にダヴォスが城に食料を運んできてくれて、包囲攻撃から助けてくれたことの感謝を伝える。スタニスが王となった時はダヴォスが王の手となってほしいと話す。
キングズランディングにて、ジョフリーは今がスターク家を倒すときだと主張しするが、ティリオンとヴァリスはスタニスからの攻撃のほうが差し迫っている脅威だと考えている。その後、ヴァリスはティリオンに以前の王の手であるジョン・アリンやネッド・スタークよりも王の手として上手くやっていると 話す。そして、ヴァリスはカースからの伝えでデナーリス・ターガリエンが生きており、ドラゴンの孵化に成功させたことを打ち明ける。ティオリンはそれが脅威になるのは数年後だろうと答える。
カースでは、ジョラー・モーモントはデナーリスにアスタポア(Astapor)へ出航する船を準備出来たと話す。デナーリスはドラゴンを置いて去ることは出来ないと言い、もし自分に仕えたいと思っているのならば"不死者の家"に自分を連れて行くように言う。ジョラーはこれが罠であることを話すが、デナーリスは自分の持っている魔力の強さを話し、ドラゴンを取り戻したいと言う。
シオンは遺体をおろして、農家に対して埋め合わせをするために金をやるようにドグマに言う。ドグマはその農家は死んだとはなす。メイスター・ルーウィンが中庭を歩いているとオシャがパンを盗んでウィンターフェルの地下に入っていくのを目撃する。再度焼かれた子供の遺体をみるメイスター・ルーウィン。
ウィンターフェルの地下にて、オシャはメイスター・ルーウィンに農家のところまで行った後に、シオンの追ってから逃れるためにウィンターフェルに戻ったことを話す。ルーウィンは子供の遺体はスターク兄弟の代わりに犠牲になった農家の男の子たちであることを知る。ルーウィンは農家の男の子たちのことは決してブラン達に言わないように、もし知ったらブランは自分を責めてしまうからと話す。そばでリコンとホーダーが眠る中、ブランはルーウィンとオシャの会話を聞いているのだった。
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《感想》
今回はブランとリコンが生きていた事が最後に明かされます!小説を読んでいた人はわかっている結末かもしれませんが、ストーリーを知っていてもやっぱり安心です。
アーリアのことを助けたジャケン・フガーかっこいいですね。ああいうキャラクター本当に好きです。
ロブとタリサがついにくっついてしまいました。そのままフレイ家の娘と結婚しておけば良かったのに〜!!!嫌な予感がつきまといます。
次はほぼキングズランディングとスタニスの長い戦いのエピソードですが出来るだけはやくアップします。
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・ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
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その奥が深くて把握しきれないほどの世界観にあっとうされるし、はまるとその世界を深く知りたくなってくるはずです!
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2013年5月16日木曜日
ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード7 A Man Without Honor
ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード7のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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シオン・グレイジョイが目覚めるとオシャがいなく、ホーダーとブラン、リコンと共にウインターフェルを脱出したことが分かる。逃がしてしまったことに対して手下を叱りつけるシオン。すると、一人の者がシオンがオシャとセックスをするのに忙しかったんだろと指摘するとそいつを殴りつけて踏みつけるシオン。シオン達はメイスター・ルーウィンを連れて逃げたブランたちを追う。
シオンはメイスター・ルーウィンに対して、もしすぐ見つかればブランたちを殺しはしないと話す。
そのときブラン達はシオン達よりもずっと先にいた。キッチンから食料を持ってこれたはずだが提供した者たちに後で危害が及ぶことを恐れてブランたちは食料を持ってこなかったのだ。食料が不足する中、近くの農場が目の前にあるが、ブランはシオンがやってきたときに農場の家族に危害が加わることを避けるため農場には立ち寄らないと言う。ブランとリコンはそこに住む孤児の男の子たちのことを思い出して話しをする。
ジョン・スノウはイグリッテを抱き寄せて寝ている。起きたイグリッテは、ジョンに「夜中私に"ナイフ"を突き付けたかい?」(比喩的なジョーク)と聞くと、ジョンは決まりの悪い反応をして、ナイツウォッチの仲間たちの元に向かうように急かす。その反応からジョンがバージンであることを知る。ジョンは、ナイツウォッチは女性と関係を持つことはないと話す。イグリッテはジョンの忠誠心をなじる。
ハレンホールにて、"マウンテン"グレガー・クレイゲン(Gregor Clegane)はエイモリー・ローチを殺した毒矢はタイウィン・ラニスターに向けられたものだと考えており、疑わしい人物の首をつったり、拷問したりしている。ローチの暗殺を頼んだアーリアはタイウィンに食事を運ぶ。運ばれてきた食事が気に食わなかったタイウィンは、アーリアに座ってその食事を食べるように言う。アーリアが食事をしている間、タイウィンは過去の出来事について話をする。その様子を見るアーリアはナイフをつかみ、話しているタイウィンの首元を見つめる。
会話の中で、アーリアはハレンホールはエイゴン・ターガリエン率いるドラゴンに攻撃されたこと、また、ドラゴンの名前とエイゴンと一緒にきた妻であり妹達の名前を話す。タイウィンはそれをどこで習ったのかと尋ねる。父から習ったと言うが、タイウィンは信じてない。
キングズランディングにて、サンサは"ハウンド"と廊下ですれ違いざまに、自分を救ってくれたことへのお礼を言う。やった事に対して何も感じておらず、"ハウンド"は殺しが楽しいからだと話す。
その後、サンサは男達に襲われている悪夢をみる。目覚めると初潮を迎えていることに気づく。もしサーセイにばれたらジョフリーの子供を産むことができるため、シーツに付いた血を狂ったよう隠そうとするサンサ。シェイがやってきて隠すのを手伝おうとするが、"ハウンド"に知られてしまった。
サンサはその後サーセイと話をする。サーセイはサンサに対してジョフリーとの将来に同情を示し、ジョフリーを愛することがなくても子供は愛しなさいとアドバイスする。
ナローシーにて、デナーリス・ターガリエンがドラゴンがいなくなり、行き詰まっていると、Xaro Xhoan Daxosがドラゴンを見つけるのを助けるようリーダーたち13人を収集すると約束する。デナーリスが部屋に戻ると、船を捜しに行っていたジョラー・モーモントが戻ってくる。裏切り者に囲まれて苛立つデナーリスは信用できる人がいないと話す。ジョラーはどのように助けてあげることが出来るかと聞くと、デナーリスは自分のドラゴンを探し出すよう命じる。
ロブ・スタークのキャンプ地にて、アルトン・ラニスターがロブの条件に対するサーセイ・バラシオンの反応を伝えに戻ってくる。ロブはアルトン・ラニスターを捕えているジェイミー・ラニスターと同じ独房に入れる。その後、テリサが兵士を看護するための物資をお願いするためにロブの元にやってくる。
ロブはテリサに何が必要なのかを見るために 自分と一緒にCragまで付き添うように言う。
ジョンはイグリッテを縛ったひもを引きながら歩いている。イグリッテはジョンに野生人でいるほうが良いことをうるさくわめいている。自分たちに加わり、"壁"の向こう側で女と一緒に過ごすことをジョンに話すイグリッテ。ジョンを誘惑しながらからかっていると、ジョンが油断したすきにイグリッテは逃げ出す。ジョンが追いついたと思ったら、ジョンは野生人たちに囲まれているのに気づく。
ロブ・スタークのキャンプ地にて、アルトン・ラニスターとジェイミーラニスターが従弟同士、同じ囲いの中で座って、若い時の話しをしている。ジェイミーは有名なバリスタン・セルミー(Barristan Selmy)に仕えた時の話をする。アルトンが話を聞くために近づくと、ジェイミーは逃げる方法があることをほのめかす。アルトンそれを聞くためにさらに近づくと、「お前が死ぬことだ」と言い、ジェイミーは素手でアルトンを殺してしまった。それに気づいた看守のTorrhen Karstarkがやってくるとジェイミーは彼を殺し、逃げるために鍵を奪ったのだった。
カースにて、ジョラーがデナーリスのドラゴンを探すために以前話しかけてきた女Qaitheに会いに行く。Qaitheはジョラーがデナーリスを愛していること、そしてかつて裏切り者であることを知っていた。決して裏切ることはないと言うジョラーに、デナーリスは今ドラゴンを盗んだものといることを告げる。デナーリスが13人のリーダーと会うと魔術師パイアット・プリーは自分がドラゴンを盗んで"不死者の家"にドラゴンがいることを話す。すると突然魔術を使い、Xaroを除いた他のリーダーたちの喉をかっ切って殺してしまった。
サーセイの部屋にて、ティリオンは敵がすぐにでも攻め込んでくるとサーセイに言い、ジョフリーは役に立っておらず、王らしく振る舞わなくてはいけないと話す。サーセイはジョフリーは自分の言う事を聞かないと答える。そして、ジョフリーの残虐性は自分の双子の兄弟であるジェイミーとの近親相姦による代償によるものなのかと嘆く。ティリオンはターガリエン家は何年も兄弟同士で結婚して来た事を話すが、サーセイはその半分は正気でなくなってしまったと答える。ティリオンはジョフリーの弟と妹であるトメンとマイセラはいい子達であると慰める。
ロブの軍の男達がジェイミーを引きずりながらキャンプまで連れ戻してくる。息子を殺された Karstarkはジェイミーを殺すことを要求する。キャトリンがやって来てジェイミーを殺すのを止めに入る。しかしKarstarkは納得しない。その夜、男達が酒を飲み怒り狂うのを見ながら、キャトリンとブライエニーはジェイミーは次の朝までには殺されてしまうだろうと話す。キャトリンはジェイミーが捕らえられているところに行き、2人で話したいと言う。キャトリンはジェイミーは高潔さのかけらもないと言うと、自分は今までサーセイとしか関係を持った事がない事を話すジェイミー。そして他の女と関係を持ち私生児ジョン・スノウをつれて帰って来たネッドよりは誠実な男だとキャトリンへの挑発を繰り返す。すると、キャトリンはブレイエニーに剣を渡すように命じる。
ウィンターフェルのコートヤードにて、シオンは城の人々に話しかけ、自分の反抗した者はどうなるかについて話している。メイスタールーウィンが連れられてやって来たとき、ブランとリコンであろう2人の子供が焼かれた遺体が吊るし上げられる。それを見たメイスタールーウィンはショックのあまり叫び声をあげる。遺体を見つめたもシオン心穏やかな様子ではなかった。
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《感想》
今回も面白さは続いています!!!
最後のシーンは衝撃です!!!
メイスタールーウィンの演技のうまいことったらありません。
それからタイウィンとアーリアのシーン。これは見ててかなり楽しいシーンでした。前にも言いましたがこれは原作ではなく、ドラマのオリジナルの話しらしいのです。 タイウィンが身分の低いものを偽るアーリアの本性を見抜いてか(スターク家のものであることはもちろん気づいていないが)、身分の低い者は"My Lord"ではなくて"M'Lord"と言うと指摘し、もし身分の低い者として装うならきちんとやれ(properly)というタイウィンに対して、アーリアは自分の母はLady Dustiveに何年も仕えていたのでどうやって"正しく"話すか教えてくれたのです"My Lord"、と答え、"正しく"をproperと文法的にわざと言い間違えてproperly!と後で言い直したシーンかほんとに見ててにやりとしました。
個人的に好きになれないのはジョン・スノウとイグリッテのやりとりです。なんかイグリッテが好きになれないし、この壁の向こう側のエピソードがここ最近続いて面白いと感じられないです。ゲームオブスローンズのシーズン1のエピソード1の最初は壁の向こう側のシーンで始まるわけですがそのときの緊張感とか全くなく、なーんか盛り上がる場面もなくダラダラな気がします。
それから、ロブとテリサの関係もなかなか好きになれないです!というかテリサが好きになれないんです(笑)ロブのことが好きなのはわかるのですが、本当に好きだったら身をひいてくれ!!っていう。いい子なのはわかるのですが、なんかしたたかさというか不穏なオーラを感じてしまうのです。
次のエピソードも早めにアップします!
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2013年5月15日水曜日
Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ一覧
海外ドラマGame of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) シーズン2 全あらすじ/ストーリーの一覧です!リンクをクリックすればあらすじが見れます!!
<シーズン2 全あらすじ/ストーリーの一覧>
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ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。
以下はシーズン2エピソード6のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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シオンはブランに降伏したことを皆に告げるように指示する。ブランが反論すると、誰も傷つかないためにやるんだと説明する。ブランはシオンにいつも自分たちのことを嫌っていたの?と尋ねる。
コートヤードにて、ブランがシオンに言われたとおりに皆の前で降伏を宣言する。シオンはメイスタールーウィンに父にこの勝利と姉に500の兵士を送るように告げるカラスを送るように命じる。
突然オシャがシオンの前に出てきてひざまずいてシオンに仕えると話す。しかしシオンは笑い飛ばす。
ブランがオシャの行為に驚きなぜ裏切ったのかと尋ねる、するとオシャは海がウィンターフェルを襲うというブランの夢が現実になっており、自分は溺れ死ぬわけにはいかないと答える。
するとサー・ロドリック・カッセルがシオンの兵に捕えられて連れられてくる。そして、シオンの裏切り行為に対して侮辱の言葉を浴びせ、「北の王ロブはお前を兄弟のように思っていたんたぞと」言いシオンの顔につばを吐く。シオンはロドリックを牢屋に閉じ込めておくように命じる。しかし、シオンの兵の一人ドグマ(Dagmer)がロドリックを処刑するように迫る。メイスター・ルーウィンは殺さないで生かしていたほうが良いと説得するが聞き入れないシオン。ドグマが剣を引くと、ロドリックは刑を下すものが処刑するのだとくぎをさす。処刑を辞めさせるように泣き叫び懇願するブランに対して、ロドリックは「お父様(ネッド)に会いに行くのです」と言いう。人々が泣き叫ぶ中シオンはロドリックの首に剣を振る。ロドリックの首を切り取るために何度も何度も剣を振るシオン。
ジョン・スノウはクォリンハーフハンド率いる仲間たちとフロストファング(Frostfangs)を進んでいる。ゴースト(スノウの狼)とスノウを見て、野生のものは信用することが出来ないとジョンに注意するように言う。
クォリンと仲間たちは見張り台にいた野生人たちを囲い襲撃する。ジョンは最後の一人を殺そうとした時に、それが若い女であることに気づく。クォリンは彼女を殺すように言う。ジョンが殺し終わったら頂上で会うことを告げて残されるジョン。ジョンがその女イグリッテ(Ygritte)を殺そうと剣を下すが、躊躇して出来ないでいると、イグリッテは逃げ出す。ジョンはイグリッテを捕まえて、ひもで縛る。日も暮れて、その場で一晩過ごすことにする。一緒に寝たほうが暖かいと言うイグリッテにたいしてジョンはイグリッテを体で包むようにして寝る。
プリンセス マイセラ・バラシオン(Myrcella Baratheon)を乗せた船がドーン(Dorne)に向けて出航するのを見守る王の家族一同たち。サーセイ・バラシオンは弟ティリオン・ラニスターを罵り、いつかティリオンに愛する者が出来ることを祈っている、なぜなら自分がティリオンから愛する者を奪う機会を得られるからだと話す。一同が城に戻る時、ティリオンは騒がしくしている民衆に気づき、プリンス トメン(Tommen) を城に連れて帰るようにキングズガードに命じる。王ジョフリーは民衆から"私生児め!"と呼ばれると、顔に牛フンを投げつけられる。怒り狂ったジョフリーは犯人の首をはねるように命じる。民衆は暴徒化し、騒動となる。ぼろぼろになりながら皆は家にたどり着く。ティリオンはこの暴動はジョフリーのせいで、なぜならジョフリーが始めた戦争によって人々は飢えているからだと言う。それに対して反論するジョフリーを平手打ちするティリオン。そんな中ティリオンはサンサ・スタークがいないことに気づく。ティリオンはジョフリーにサンサを探すように誰か送るように要求する。しかし聞き入れないジョフリー。ティリオンはサンサに何かあったら兄でありジョフリーの伯父であるジェイミーは決して帰ってこないと言うがジョフリーはそれでも聞き入れない。
そのとき裏路地に追いやられたサンサは 男たちに追われて囲まれてしっていた。サンサは抵抗しようとするが殴られて倒れてしまい、服をはぎ取られる。暴行されそうになる直前、"ハウンド"サンダー・クレイゲンがやってきて男たちを殺し倒す。そして、サンサを持ち上げると、肩に担いで城まで運ぶ。ティリオンはハウンドのしたことを褒める。するとハウンドは"お前のためにやったのではないと"あしらう。
シェイは起きた出来事に戸惑うサンサを慰める。サンサは他の人々と同じように自分もジョフリーを嫌いなのにと話すと、そのような発言は控えるようにたしなめる。そして誰も信じないように忠告する。
アーリア・スタークは正体を偽ってタイウィン・ラニスターのもとで給仕係として仕えている。しかし、突如ピーター・ベイリッシュがタイウィンの元を尋ねてきたので危機的な状況になる。ベイリッシュとタイウィンラニスターが話している間、アーリアはベイリッシュに顔を見せないように気をつける。ベイリッシュはアーリアの存在に気づいてはいるが、アーリアであることには気づかなかった。リトルフィンガーはタイレル家を味方につけることをアドバイスする。そして、キャトリン・スタークについて話をする。それを聞くアーリア。
その夕方、タイウィンはアーリアに対して息子ジェイミーに読むことを教えた話をする。そしてアーリアの家族の話を聞く。アーリアは自分の父は石工家であり、忠誠を貫いて死んだと話す。アーリアはタイウィンの父に関して尋ねる。タイウィンが話をしている間、アーリアは兄ロブに対するラニスター軍の動きを記した紙を盗む。それを持って外に行くと、エイモリー・ローチ(Amory Lorch)に紙を持っていることろバレて捕まり、逃げるアーリア。逃げる中アーリアはジャケン・フガーを探し、エイモリーを今すぐ殺すように命じる。
エイモリーがアーリアのことを告げるためにタイウィンの部屋を開けた瞬間、エイモリーは倒れて死んでしまった。首には毒矢が刺さっていた。
デナーリスはカースで二番目に裕福なスパイス王(Spice King)の家の前で待ちぼうけをくらいイライラしている。Xaro Xhoan Daxosはもし自分と結婚していたら待つ必要なんてなかっただろうと言う。スパイス王が現れると、"鉄の王座を取り戻すため"に船を要求するデナーリスに対して今まで鉄の王座は一度でもデーナリスの物であったのかと指摘する。デナーリスはドラゴンの誕生の話をして、自分は普通の女とは違うと主張し自分の夢は実現することを話す。スパイス王はデナーリスの熱意に感心すると話すも出資を拒否する。デナーリスはXaroの宮殿に戻ると、自分の召使たちが殺されているのを発見する。部屋ではIrri が殺されており、ドラゴンのケージが空になっていた。
一方で、フードをかぶった人物がケージに入れられたドラゴンを運び、"不死人の家"へと向かっていた。
ロブ・スタークは以前兵士を看護していたタリサをキャンプ地にて見かける。話をしているうちに、タリサが高貴な生まれであることを認めさせる。息子ロブがタリサを見る様子をみたキャトリンは、ロブはすでにフレイ家の娘と婚約をしていることをロブに念押しする。ルース・ボルトンがウィンターフェルがシオン・フレイジョイに奪われたことの便りを持ってやってくる。ロブは怒り、北に行進するように言うが、ボルトンはロブの代わりに自分の私生児であるラムジー・スノウをウィンターフィルに送って対処させるように言う。ロブはしぶしぶ同意するが、シオンを生きたままシオンを連れてかえって自分の手で殺すことを誓う。
ウィンターフェルにて、オシャはシオンの部屋に行き、再度シオンに仕えること話す。シオンが疑うと、オシャは服を脱ぎだしてシオンを誘惑する。オシャはその代わりとして自分に自由を与えるよう言う。
シオンが眠りに就いた時を見計らってオシャが起き上がり、部屋を抜け出す。護衛に見つかったオシャは護衛を誘惑したかと思うと、首を切って殺す。オシャが合図すると、暗闇の中、隠れていたリコン、ホーダー、ブラン、そしてブランとリコンのダイアウルフがオシャに続いてウィンターフェルを抜け出したのだった。
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《感想》
このエピソードがシーズン2の中で一番面白い、というよりはこのエピソードからぐっと面白さを増してきます!!
特にシオンにウィンターフェルを占領されて、反抗したサーロドリックが処刑されるシーン。ブラン、リコンが泣き叫ぶシーン、サーロドリックの最後のセリフ。。。特にブランの演技は鳥肌が立つくらい凄くて、本当に素晴らしい役者さんだなと思います。このシーンはほんとに参りました!!
ロドリックが処刑されるときに、最後に言う事はとシオンに言われて"Gods help you Theon Greyjoy. Now you are truly lost. "というのですが(このセリフもまた鳥肌ものです)、本当にその通りだなというか。その後、処刑が一回剣を振りかざしただけで成功しなくて何度も何度も振るシーンがそれを物語っているというかほんとうに悲しすぎるし、それと同時にシオンの墜落を上手く表現しています。
あと、サンサを助けたハウンドもかなりGood Jobでした。ハウンドはシーズン1でアーリアの友達であるマイカを殺したりジョフリーのいいなりで決して善人ではないのですが、必ずしも悪かといったらそういう訳でもなくというキャラクターです。
ゲームオブスローンズは必ずしも悪と善に分かれていないキャラクターが多くてそれがまた面白いところです。
そして、オシャが今回かっこよかったです。
裏切ったのかと思わせて、実はシオンと寝てでもブランとリコンを助け出すというオシャの人格。この展開は凄く面白いです。
はじめて会ったときはブランを殺そうとしたのに、こういう展開は大好きです!
次も出来るだけ早くエピソード7のあらすじをアップします!
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