2013年5月14日火曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード5 The Ghost of Harrenhal



ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード5のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード5 The Ghost of Harrenhal』あらすじ 】

ストームランドにあるレンリー・バラシオンのテントにて、キャトリン・スタークはレンリーに対して息子ロブ・スタークは鉄の王座には関心がないので同盟を結ぶように話している。レンリーはスターク家が北の支配権を持てる代わりに忠誠を誓うことを条件に、スタニスの軍を朝にも倒すことを約束する。キャトリンはスタニス・バラシオンと戦争をはじめないように説得するがレンリーは聞き入れなくレンリーが提示した条件をロブに伝えるように話す。

すると、メリサンドラが産んだ影が風とともに現れて、スタニスの影のような形になったかと思うとその影はレンリーを黒い刃物で刺して消えてしまった。
その場にいたブライエニー(Brienne)が叫び声をあげてレンリーに駆け寄る。しかしレンリーは死んでしまった。キャトリンとブレイエニーが何か反応する前にレンリーの護衛が入ってきてブレイニーがレンリーを殺したと思いブレイニーを攻撃する。ブレイニーは護衛を倒して、レンリーの遺体の前で泣く。他になすすべもなく、キャトリンとブレイニーはその場から逃げる。

レンリーの死はにより、キャンプは混乱状態になる。スタニスの船がやってくることが分かると、リトルフィンガーはマージェリー・タイレルとロラス・タイレルに対して逃げるように忠告する。復讐するのは分かるが今はその時ではないとのリトルフィンガーの説得に同意するロラス。
ロラスが去った後、マージェリーはリトルフィンガーに七大国の女王になりたい野望を話す。

キングズランディングにて、ティリオン・ラニスターはレンリーの死の知らせをサーセイに告げる。
サーセイはまだティリオンがマイセラを結婚させるために送りだしたことに怒っておりジョフリーがキングズランディングを守るための計画を話すことを拒む。ティオリンの従弟でありサーセイの愛人となっているランセル・ラニスター(Lancel Lannister)はティリオンのスパイとなっており、ジョフリーは "ワイルドワイヤー"と呼ばれる化学物を船と軍に投げることを計画していると話す。

スタニス・バラシオンとアドバイザーであるダヴォス・シーワースはレンリーのかつてのキャンプを歩いている。スタニスはレンリーの軍を雇い、キングズランディングに向けて出航する準備が出来ているが、ダヴォスはメリサンドラを連れていくことに懸念を示しており、彼の下の者たちにはスタニスが魔術によって取りつかれていると考えているものもいると話す。そして、戦いのときはメリサンドラを置いていくようにスタニスを説得する。

ティリオンはキングスランディングの街中を歩いている。すると大道芸人がティリオンのことを"悪魔の猿"と話をしているのを見かける。
その後ティリオンは錬金術ギルド'Alchemists' Guild)の男と会い、"ワイルドファイヤー"が何なのか説明を受ける。それは、木、石、スチール、そして人をも溶かす薬品だったのだ。緑の薬物が入った容器を見ながら、その兵器をどのくらい作ったのか尋ねる。すると、その男はティリオンを床から天井まで積み川なった7000もの薬品の容器が重ねられている部屋に案内する。

シオン・グレイジョイはパイクの波止場に立って自分の船を見ている。しかし、乗組員たちはシオンのことを醒めた目で見ており、シオンのいうことを全く聞こうとしなく、シオンを残して行ってしまう。一人の男がシオンを見下しながら新しいキャプテンはいらないと言う、そして自分自身で証明しない限り尊敬は得られないと話す。そこでスターク家の領地の一部を攻撃することを決める。

ハレンホールにて、アーリア・スタークは給仕係としてタイウィン・ラニスターとそのバナーマン達に仕えている。タイウィンはロブ・スタークが失敗するのを待っているだけではなく、勢いを止めさせる方法を見つけろと司令官達に話すが、誰も考えを思いつかない。タイウィンはアーリアに出身を尋ねる。アーリアが北の出身であることを突き詰めて、ロブ・スタークは北でなんと呼ばれているか問いただす。アーリアはロブは北では"若い狼"と呼ばれており、"ロブ・スタークは殺すことはできない"と言われていると話す。タイウィンはそれは本当だと思うか?と尋ねると、"死なない人はいない"と答える。
アーリアが水を取りに部屋を出ると、ラニスター家に襲撃されたときにケージに入れられており、アーリアが助けてた一人であるジャケン・フガー(Jaqen H'ghar)と出くわす。アーリアが命を救ってくれたお礼に、ジャケンはアーリアのために3人の人物を殺してあげることを申し出る。アーリアは拷問している看守の一人であるTicklerを指名する。


壁の北では、ナイツウォッチ達が雪の中歩いている、有名なレンジャーの一人であるクォリン・ハーフハンド(Qhorin Halfhand)と会う予定なのだ。Fist of the First Menにて、彼らはキャンプをする。クォリンが合流し、モーモントと仲間たちに、以前のレンジャーであるマンス・レイダー(Mance Rayder)の主導のもと、野人達が組織化されて脅威になってきていると話す。ジョンを含めたクォリンが率いる小さな部隊はマンスの見張り台に近づき破壊するために向かうことになる。

カースにて、デナーリス・ターガリエンは召使のIrriといっしょにドラゴンにしつけをしている。Xaro Xhaon Daxosが自分の富を示すためにデナーリスにドレスを送る。それを着てパーティーに参加するデナーリス。そこで黒魔術師のパイアット・プリー(Pyat Pree)と会う。彼はデナーリスを"不死人の家"に招く。マスクをした女性がジョラー・モーモントにデナーリスを見守るように忠告する。

キャトリンとブレイエニーは逃げながらロブのキャンプ地に向かうことにする。ブライエニーはスタニスを殺すために戻りたいと言うが、キャトリンはそれが自殺行為だと言う。旅の途中、ブライエニーはキャトリンに仕えて忠誠を誓うが、時が来たら自分がスタニスに復讐することを許し自分を手放すことを約束させる。

ウィンターフェルにて、サーロドリック・カッセルがトーレンズスクエア(Torrhen's Square)が攻撃を受けたと言うニュースをブランに届ける。ブランは撃退するようにロドリックと残りの軍を送るよう命じる。

Xaro Xhaon Daxosはデナーリスに鉄の王座を奪還する程十分な富を持つ自分と結婚することを提示される。その後、ジョラーに相談するとジョラーはこれに反対して、鉄の王座は与えられるのではなくて自分で勝ち取らなくてあいけないと言う。デナーリスには権利があるだけではなく、人格もあり民から愛されるだろうとジョラーは説得する。

ハレンホールにて、ジェンドリーが剣を作っていると、ジェンドリーとアーリアは悲鳴を聞く。かけつけると、Ticklerが死んでいるのを目撃する。アーリアが周りを見渡すとジャケン・フガーがいた。アーリアが殺したいと指名した一つ目の殺人を行ったのだった。

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今回はアーリアとタイウィン・ラニスターとのやりとりがかなり面白かったです。
原作にはアーリアとタイウィンのやりとりは実際ないらしいのですが...。
そして、攻撃されていると聞いたときのブランの対応がブランの頭の良さと人格を表しているのがわかるエピソードでした。
今後の展開がたのしみです。





2013年5月8日水曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード4 Garden of Bones



ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード4のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード4 Garden of Bones』 あらすじ 】

ウエスターランドのキャンプ地にてラニスター家の兵士が、レンリー・バラシオンがロラス・タイレルとセックスをしているといううわさ話と冗談を言いながら話をしている。すると森の中から何らかの気配を感じる2人、しかし姿は見えない。 気のせいかと気を許した瞬間、ロブ・スタークの狼グレイ・ウィンドが暗闇から飛び出て来て襲いかかる。ロブの軍が続く。

夜が明け、ロブは死体が転がる戦地を歩く。バナーマンであるルース・ボルトン(Roose Bolton)がロブの軍1人に対して5人のラニスター家の兵士が死んだ事を話す。そして、生き残ったものを拷問して情報を得ることを提案するが、ロブは捕虜を拷問したり殺したりはしないと話す。ラニスター家から妹達が手荒く扱われることを避けるためだ。
ロブたちは若いタリサ(Talisa)という看護士の女性が足を負傷した敵の兵士の臭てしまった足を切断しようとしているところに出くわす。ロブは彼女が兵士の足を切るために手を貸す。
その後ロブは彼女に話しかけるが、無関心の態度をとられる。そして、足を切られた兵士はジョフリーのために戦いたくはなかったはずだと話す。そしてこの戦いの無意味さを問いかける。ロブはタリサの率直な態度に感心する。

キングズランディングにて、 ジョフリーはラニスター軍がロブ・スタークの軍に惨敗してしまったことに憤慨しておりサンサ・スタークに対してクロスボウ(弓)を向ける。弓を打つ代わりに、キングズガードの Meryn Trantに皆の見る前でサンサを殴るように命令する。殴られ服も破られたとき、ティリオン・ラニスターが部屋に入って来て、行われている行為をやめさせジョフリーを注意し、サンサを助ける。
その後、ブロンの提案によりティリオンは王ジョフリーをなだめるために、売春婦のロス(Ros)とデイジー(Daisy)をジョフリーの部屋に送る。
ジョフリーが部屋に戻ると、ジョフリーは2人とセックスをするでもなく、ロスにデイジーをベルトで殴るよう命令する。そして次に木の杖で強く殴るように命令する。ロスが「もしティリオンがこれを知ったら..」と言いかけると、ジョフリーがティリオンにこのことを知って欲しいといい暴力を続けさせる。

ベイリッシュがレンリー・バラシオンのもとをを訪ねる。そして、キングスランディングにレンリーが攻撃をしかけるときに助ける事が出来るとほのめかす。その後ベイリッシュはマージェリーとも話しをして、レンリーとは別のテントで寝ている事を指摘するがそれに動じないマージェリー。そして、ベイリッシュは最後にキャトリン・スタークと会う。
キャトリンは夫を裏切ったベイリリッシュを見るなり激高し短剣を向ける。
ベイリッシュはサンサとアーリアの2人も無事だと言い、それと引き換えにジェイミーを解放する条件を提示して、ネッドの遺品をキャトリンに返す。

レッドウエストにて、デナーリス・ター ガリエンのもとに彼女が送りだしたライダーのKovarroがQarthという都市から送られた馬に乗って戻ってくる。ジョラー・モーモントはデナーリスに彼らのゲートの外の砂漠は"Garden of Bones(骨の庭)"と呼ばれており、もしゲートが開けられなければ、死体が"庭"に加えられると警告する。しかし、デナーリスは他に選択肢がないため部族を率いてQarthに向かう。Qarthにつくと、デナーリスはゲートの外で13人の統治者と会う。裕福な商人のリーダーたちはデナーリスにドラゴンを見せるように要求するが、その要求を断るデナーリス。全員が引き返そうとした時に、13人のうち1人Xaro Xhoan Daxosがデナーリスへの保障を誓い、ゲートを開ける。

捕えられたものと一緒にアーリアとジェンドリーはハレンホール(Harrenhal)に到着する。そこでは拷問を受けているものの声が響き渡る。拷問されているその男が死ぬと、捕虜となった女性がさっきのは自分の息子でありここでは毎日一人殺されると話す。その夜、雨が降る中、アーリアは自分が殺したい人の名前を繰り返すように唱える。

衛兵が今日拷問するものを選びにやってきて、男が選ばれる。椅子に結び付けられて尋問を受ける。衛兵がネズミを入れたバケツをその男の腹に当てるのを見るアーリアとジェンドリー。バケツの外に火を当てて、逃げ場のないネズミが男の腹を突き破るのだ。その夜、アーリアはその看守の名前を復讐するもののリストに加えて唱えるのだった。

キャトリンはスタニス・バラシオンとレンリー・バラシオンに会って、お互いの対立を棚上げして、共通の敵のために団結しようと説得する。しかし2人も妥協する気はなく、スタニスは鉄の王座は自分の者であることを主張する。スタニスはレンリーに対して議席と自分継承者となることをオファーする。しかしレンリーは考えを変えない。

ハレンホールにて、 ジェンドリーが尋問するものに選ばれて、椅子にくくりつけられる。ネズミの入ったバケツが腹にあてられそうになるその時、タイウィン・ラニスターが城にやってくる。タイウィン・ラニスターは捕虜を殺すのではなく労力として使うように言う。そしてタイウィンはアーリアを見るなり、アーリアが女の子であることに気づきなぜ男の子の格好をしているのかと問いただす。そのほうが旅をする上で安全だからと答えるアーリアの賢さに感心して、アーリアを自分の給仕として仕えさせるように決める。

スタニスはダヴォスを呼んで、メリサンドラを海岸まで誰にも見られないように連れて行くように命じる。海岸につくと、メリサンドラはローブを脱ぐと妊娠間近であることが分かる。ダボスが見ている中メリサンドラは人の影のサイズと形をした影を産んだ。

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今回はロブの今後の恋愛の相手となりそうな相手が登場しました。

最近原作を読み始めたのですが、はやくここまで読み進めたいと思います!!
原作最高におもしろいです。


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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード3 What Is Dead May Never Die



2013年5月1日水曜日

A Song of Ice and Fire(氷と炎の歌)の一冊目A Game of Thronesを読み始めました!!




やっと読もうと思っていたこのシリーズを読み始めました!!
英語の難易度は難しめです。というのもファンタジーの要素が多く現実にはない単語がたくさん出てくるからです。

ただ、読みはじめて正解でした。HBOドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』では描ききれていないたくさんの情報が本には含まれています。
ドラマとの違いや、キャラクターの心理、セリフ、過去の出来事等ドラマではわからなかったたくさんのことが理解出来てほんとに面白いです!!

早く一冊目を読み終わって次に進みたいです。感想もちょくちょくのせていきますね。


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2013年4月23日火曜日

Girlsのアダム・ドライバー再び

Girls』のAdam DriverがTerry Richardsonのブログにまたでてました!
独特のオーラがありますよね。
シーズン2はやく見たいです。




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HBOドラマ『Girls』のAdam Driver(アダム・ドライバー) が気になる!

2013年4月12日金曜日

2013年7月17日に発売のゲーム・オブ・スローンズの日本版DVDの予約開始!!



ゲームオブスローンズの日本版DVDの予約が開始されました!!!
発売は2013年7月17日です。
これで、もっと多くの人にこのドラマを知ってもらえますね。
うれしい限りです。。。


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ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード3 What Is Dead May Never Die



ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード3のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード3 What Is Dead May Never Die』 あらすじ 】

血だらけになったジョン・スノウはクラスターによって屋敷に連れてこられ、指揮官ジオー・モーモントの前に投げ出される。クラスターはジョンが彼の後を付けてスパイしてたことに激怒しており、ナイツウォッチにここを去るように命じる。外でジョンはモーモントにクラスターが生まれたばかりの息子を犠牲にしてホワイトウォーカーに捧げていたことを目撃したことを説明する。すると、モーモントはその事実をすでに知っており、ジョンはショックを受ける。

ウィンターフェルにて、ブラン・スタークは自分が飼っている狼サマーになっている夢をまた見て、サマーがベットに寝ている自分の上にやってきたところで目が覚める。ブランはマイスター・ルーウィンに夢の中で自分が狼の体となり狩りをしていることを話す。ルーウィンはブランに対してそれはただの夢だと答えるが、ブランは自分の夢は単なる夢ではなく、父ネッド・スタークが死んだ夢も本当になったと話す。ルーウィンは、今までみてきたたくさんの夢は本当になったのかと聞き返す。
自分が魔術の知識の習得で得られた鎖を見せながら、ルーウィンは自分も不思議な力をコントロールすることを夢見てた少年の一人だったと話す、そしてそのような不思議な力と言うのは昔は存在したけどもはや存在はしないんだよと優しく答える。

レンリー・バラシオンのキャンプ地にて、レンリーと新妻マージェリー・タイレルはトーナメントを見物している。そこでキャトリン・スタークが到着する。トーナメントでは、ブライエニー(Brienne)という巨体の優れた戦闘能力をもった女性が、ウェスタロスで有名な騎士のひとりでもありマージェリーの弟であるロラス・タイレル(Loras Tyrell)を打ち負かす。その褒美として、レンリーはキングズガードとして仕えたいというブライエニーの要求を受け入れることを発表し、キャトリンと共に退席する。
レンリーは自身の軍がラニスター家を倒せることに自信満々だが、キャトリンはレンリーの軍は戦争への経験が浅く、戦争への準備が不足していると懸念を示す。

鉄の島、キャッスル パイクにて、シオン・グレイジョイはここにやってきたときに騙されて恥をかかされたことに怒っており姉ヤラを非難する。 そこで父ベイロン・グレイジョイがやってくる。
今後の計画を話すベイロン。そこでたった1隻の船を任されるシオン対して姉は30隻の船の軍を率いてスターク家の領地であるウィンターフェルを含めた北に戦いを挑むという計画を知らされてますます侮辱を受ける。シオンは北と同盟を結ぶように反論するが、父ベイロン・グレイジョイは聞き入れなくい。そして「スターク家と共に過ごしたことで弱虫に成り下がったな」と侮辱する。シオンは食い下がり、自分がいかにも自らスターク家と一緒に住む事を選んだように話すが、唯一の息子をスターク家にやったのはベイロン自身だと叫ぶ。ベイロンはシオンを殴って去ってゆく。

ティリオン・ラニスターの部屋にて、ティリオンはシェイにキングズランディングにはティオリンの弱みとして彼女に危害を加えるやつらがいることで、彼女の存在を秘密にしておかなくてはいけないと話す。存在を隠すために、シェイはサンサ・スタークのお世話係の下女となった。

ティリオンはメイスター・パイセル、ヴァリス、ベイリッシュ"リトルフィンガー"をそれぞれ訪ねる。そして外交の計画として、サーセイの娘であるマーセラを結婚させる計画を話す。しかし、パイセルにはマーテル家の息子、バリスにはシオン・グレイジョイ、そしてベイリッシュにはアリン家の息子ロビンと結婚をさせるとそれぞれに別の話を伝える。そしてそれぞれに、「王女サーセイには絶対に言ってはいけない」と念押しする。

その後、サーセイはその計画を耳にしてティオリンに対して怒り狂う。そこでティオリンはパイセルがサーセイに秘密をばらしたことが分かる。結果パイセルは投獄される。

レンリーのキャンプ地にて、レンリーと騎士ロラスがベッドの上で横になり、キスをしている。ロラスは決闘でブライエニーがキングズガードとなったことに不満をこぼす。そしてロラスが部屋を出て行く。
その後、レンリーの部屋にマージェリーが入ってくる。キスをするが、レンリーは「ワインを飲みすぎたせいで...」と出来ない理由を言うと、マージェリーは、もし出来ないようだったら弟ロラスをここに連れてきてもいいし、自分が後ろを向いて彼に成り切ることもできると話す。何を言ってるんだと否定するレンリーだったが、マージェリーは2人の間で"play game"する必要はないし、敵を打ち負かすにはまず自分が妊娠することだと話す。

シオンは父ベイロンの裏切り行為を警告しようとしてロブ・スタークに宛てて書いた自分の手紙を眺めて一人座っている。しかし、考えた末に、目の前にあったろうそくの火で手紙を燃やす。
その後シオンは父と姉が見守る中"溺れた神(Drowned God)"への忠誠を誓うための洗礼を受ける。

キングズランディングにて、ベイリッシュ"リトルフィンガー"はティオリンが行った策略に対して不快を示し、自分を欺くような事はするなとティオリンにつめよる。
ティオリンは気持ちをこめずに言葉だけで謝り、次の策略をベイリッシュに話す。それは兄ジェイミーを取り戻す事で、ロブ・スタークは解放してくれないかもしれないが、キャトリン・スタークであればその可能性があるとし、ベイリッシュに対しキャトリンに会うように頼む。


キングズロードにて、アーリア・スタークは父ネッド・スタークが処刑された光景が頭から離れて眠ることが出来ない。アーリアは今までひどい光景を見てきてどのように寝れるのかとヨーレンに尋ねる。ヨーレンは自分が小さい頃に、弟を殺されたことを話、その後自分が弟を殺した者を殺したこと、そして、それ以降ナイツウォッチとなっていることを話す。 
すると突然音が聞こえる。
ジェンドリーを探しにラニスター家の兵士が襲いにきたのだ。アーリアとジェンドリーは隠れる。一人の兵士が王ジョフリーの名のもとで、ジェンドリーを探しに来たこと、そしてジェンドリーを差し出すように告げる。ヨーレンが断ると戦いとなり、結果ヨーレンは殺されてしまった。 混乱の中、アーリアは檻にとらわれている囚人が近付く火から逃げようと助けを求めているのを目にする。躊躇するアーリアだったが、彼らが自分たちで脱出できるように斧を手渡し助ける。 その後、他の仲間たちも戦いによって殺されてしまった。兵士によってジェンドリーを差し出すように、もし差し出さない場合は一人ずつ殺していくと言われる。アーリアは機転をきかせ、ジェンドリーの冑を手にしていた戦いによって殺された子供をジェンドリーであると指さす。
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今回はシオンがロブ側ではなくて実の父親側についてしまったことで、今後ロブの運命も変わってきそうですね。
シオン〜!!と思いつつも、しょうがないんですかね。
今後の展開が気になります。

そしてそしてヨーレンが殺されてしまいました(涙)。アーリアとジェンドリーの今後はどうなってしまうのでしょうか。


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2013年4月1日月曜日

ゲームオブスローンズ あらすじ シーズン2 エピソード2 The Night Lands



ゲームオブスローンズのシーズン1のあらすじはこちらです。

以下はシーズン2エピソード2のあらすじです。
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!
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【ゲームオブスローンズ シーズン2 エピソード2 The Night Lands』 あらすじ 】

アーリアはキングズロードをヨーレンに率いられたナイツウォッチの候補生たちと共に北に移動している。するとシティウォッチの衛兵たちが彼らのキャンプへとやってきた。アーリアはとっさにしゃがみこんで、自分を捕まえに来たのだと身構える。しかし彼らは唯一生きているロバート・バラシオンの私生児であるジェンドリーを捕えるためにやってきたのだった。ヨーレンは彼と移動している者たちはナイツウォッチに属しており、衛兵の股間に短剣を当てながら、ここで死ぬか、または探しているものは見つけられなかったと報告しに引き返すかどっちかだと脅すとシティウォッチは怒りながらも引き返して去っていく。

その後、アーリアはジェンドリーとなぜシティウォッチが彼を追ってきたのかについて話をする。ジェンドリーは前の王の手ネッド・スタークが自分と会った何週間後に処刑されてしまったことを話す。男の子として身分を偽っているアーリアが実は女の子だと気づているジェンドリーに対して、アーリアは自分はアーリア・スタークであることを明かす。

キングズランディングにて、ティリオン・ラニスターが自分の部屋に戻ってくると、ロード・ヴァリス(Lord Varys)がシェイ(Shae)と話をしてた。ヴァリスはシェイが何者なのかわかっておりティリオンがキングズランディングに彼女を連れてくることをタイウィン・ラニスターによって禁じられていることを知っていると言い、秘密は守るといいつつティリオンを遠回しに脅す。それに対してはっきりとした言い回しで今度また自分を脅したら命はないと言い返すティリオン。その脅しに動じないヴァリス。
2人は小議会の会議に出席するために部屋を出る。
会議ではサーセイ・バラシオンがロブ・スタークから受け取った和平条約の手紙を破り捨てる。
ティオリンは善意の証としてネッド・スタークの遺体を返すように提案するが、サーセイはただジェイミー・ラニスターに彼のことは忘れていないと伝えるようにと告げるのみだった。

クラスターの屋敷の外では、ナイツウォッチのメンバーたちがキャンプの準備をしている。サムウェル・ターリーはジリ(Gilly)というクラスターの奥さんの一人である少女がジョン・スノウの狼ゴーストに対しておびえているところを見かける。サムはゴーストを追い払ってあげて、彼女に話しかける。

その後、サムはジョンの元へジリを連れてくる。そしてジリは妊娠しており、自分たちがここを去る時に彼女もいっしょに連れて行こうと言う。ジリは何かに脅えており、もし赤ちゃんが男の子であるならば...と言いかけるがそれが何を意味しているのかは明かさなかった。ジョンは自分たちがリスクを冒さなければいけないことに対してその理由を明かさないジリに対して問い詰めると、ジリは去って行ってしまった。ジョンはサムに対してジリを連れていくことは出来ないと答える。

Red Wasteにて、デナーリス・ターガリエンが別々の3方向に送ったライダーからなんらかの知らせがないか待っている。そこに、人が乗っていない馬がやってくる。馬にとりつけられたバッグの中にはRakharoの切り取られた首が入っていた。デナーリスは彼を殺した者に対する復讐を誓う。

ティリオンはシティウオッチの指揮官ジャノス・スリントと食事をしている。ティリオンは売春宿でロバートの私生児を殺したことについて尋ねる。ティリオンはその命令はサーセイによるものだと疑うが、スリントははぐらかす。ティリオンは別の角度から攻めて、スリントはネッド・スタークを裏切るよう買収されていたのだろうと指摘するとそれに対して腹を立てるスリント。
するとブロンがやってくる。ティリオンは前任の王の手ネッドスタークを裏切ったスリントは信用ならないとして、ブロンにスリントを"壁"行きの船に連れて行くよう命じ、ブロンが新しいシティウォッチの指揮官となることを告げる。スリントはシティウォッチによって連れて行かれる。

その後、サーセイはスリントの追放の決定を知らされティオリンにいらつきをあらわにする。そこでティリオンはロバートの私生児を殺させる命令をしたのはサーセイではなくてジョフリーであることを知る。

鉄の島(Iron Islands)に向かう船の中では、シオン・グレイジョイがキャプテンの娘を相手に時間を過ごしている。島につくと、パイク(Pyke)の継承者である自分に対して人々が敬意を示さないことに不快になるシオン。すると若い女が城まで乗せてくると申し出てきた。2人で馬に乗って城まで向かうと、シオンは自分がいかに高貴な生まれであるかを言いながら、女の体に手を出すと女はそれに応じる。
城に付き、シオンは鉄の島の領主である父ベイロン・グレイジョイと会う。しかしベイロンはスターク家の一員のようになってしまった息子シオンを侮辱する。そのとき、先ほどの女が現れる。なんと彼女はシオンが子供の時以来あっていなかった姉ヤラ・グレイジョイ(Yara Greyjoy)だったのだ。父はヤラを息子の代わりとして育て上げてヤラの方を気にっているようだ。

※小説ではAsha Greyjoyとなっているそうですが、オシャ(Osha)と間違いやすいためにドラマ版ではYaraとなったそうな。

ダヴォス・シーワース は旧友である海賊サラドール・サーン(Salladhor Saan)と会い、スタニス・バラシオンのために船を出して協力をするように説得する。スタニスが戦いに勝った際には、キングズランディングから強奪することを許可する。
ダヴォスはサーンの協力をスタニスに報告する。スタニスはメリサンドラと2人きりになるためにダヴォスに部屋から出て行くよう命じる。スタニスは弟レンリーに勝てないのではないかと懸念している。
メリサンドラはスタニスにLord of Light(光の王)に完全に身を捧げるようにと言い、自身のローブを脱いで裸になる。スタニスは妻がいると拒むが、自分なら息子を生むことができるというメリサンドラの誘惑に負けてメリサンドルをテーブルに押し倒す。

"壁"の北では、ジョン・スノウが腕に生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたクラスターの物音で目が覚める。森を行くクラスターの後を付けるジョン。クラスターが一人で戻ってくるのを影から見るジョン。ジョンは赤ちゃんの泣き声と、不思議な音が近づいてくるのを聞き、その人のような影ホワイトウォーカーが子供を持ち上げ連れ去っていったのを目撃する。
突然音がして振り向くジョン。クラスターによって殴られてジョンは倒れ込んだ。
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とりあえず面白すぎます!!
ほんとうにバラバラの場面をこんなに上手くまとめて違和感なく作っているドラマの完成度の高さにほれぼれします。

米国では3月31日にシーズン3の放送が開始ですね!!

次のエピソードも出来るだけ早くアップします。


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