2013年2月16日土曜日

HBOドラマ『Girls』が面白すぎる!シーズン1を見終わりました



 HBOドラマ『Girls』のシーズン1を見終わりました。
そしてすっかりこのドラマの中毒になってしまいました。

ほんとに最高のドラマです。
雰囲気もシュールな面白さもかなりつぼにはまりました。

良いドラマを見終わった後に、考えさせられること、感動することがありますが、このドラマは見終わった後に誰かにむしょうに話したくなる、そしてその面白さを共有したくてうずうずするそんな衝動に駆られます。
まわりで見ている人がいないのが残念すぎる!!!

はやく日本で放送もしくは日本でDVD発売されればうれしいです。

ブレイク・ライブリーが奇麗で可愛い『gossip girl 』やズーイ・デシャネルがキュートな『New Girl』もいいですが、だんぜんレナ・ダナムの才能がひかるこっちの『Girls』こそ是非見て頂きたいです!


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2013年2月15日金曜日

『Girls』で使われてたHarper SimonのWishes And Stars



『Girls』のシーズン1エピソード1の最後に流れていた曲。

Harper SimonのWishes And Starsという曲でした。すごく良い曲だと思ったので紹介します。



なんていうか、こういうサイモン&ガーファンクル的なきれいでセンチメンタルな曲大好きです。はもりからメロディそして美しさがサイモン&ガーファンクルにとても影響をうけているかんじですね!

ドラマ『Girls』では色々な曲が使われているのですが、それら曲たちも凄くいいものばかりです。
ドラマの内容もこういった曲の使われ方も最高です。



追記
なんとその後ちょっと調べてたら彼はサイモン&ガーファンクルのポール・サイモンの息子さんだそうな!!影響をうけてる感じですねってところかもろ直に影響を受けてたんですね。
どおりで聴いたときにまっさきにサイモン&ガーファンクルが頭にうかんだわけです。
そう言われてみると声も凄く似てますね。

びっくりしました。

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2013年2月14日木曜日

ゲームオブスローンズのシーズン2のDVDが2013年2月19日に発売!



ゲームオブスローンズのシーズ2のDVD(アメリカ版)が2013年2月19日に発売されます!
日本でもシーズン1の放送が開始され、アメリカでは3月にシーズン3が公開になり、ますますゲームオブスローンズ人気が高まる事でしょう!さらに多くの人に見てもらいたいですね!

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2013年2月13日水曜日

映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』



一度見た事があったのですが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズをみてたら、アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセン主演の映画『ヒストリー・オブ・バイオレンス』はをもう一度見たくなったので見てみました。

『ロード・オブ・ザ・リング』を見たときはアラゴルンは30代くらいの役者さんだと思っていたのですが、その後にこれを見たときはアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンがかなり年上でおじさんだった事がびっくりした記憶があります。

この映画のあらすじはこんな感じです。

田舎でダイナーを営むトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)は弁護士の妻、高校生の息子、幼い娘がいて幸せな生活をおくっています。
しかし、ある日ダイナーが強盗に襲われてしまうのです。するとトムはとっさに反撃をして2人の悪党をすごい手際で倒します。一躍町のヒーローとなります。そんな中、カールと名乗る男が現れます。そして、トムのことをジョーイ•キューザックという男もだと信じて疑わずトムにつきまとうようになります。トムがなぜ強盗を目の前にして慣れた手つきで人を殺せたのかと問われて徐々にトムの過去に疑惑が生まれます。果たして、トムは本当は何者なのでしょうか?

とこんな感じですはじまります。

 ドキドキ感がたまらない

この映画をみてると常に様々なドキドキ感があります。トムが何者かわからないミステリー的なドキドキ。悪党をやっつけるその神業的な反撃とアクションの要素にドキドキ。
そして、カールが家にやってくるシーン。顔をぼこぼこにして殺人マシーンのように豹変したトムは死ぬと覚悟したときトムからジョン・キューザックになり言う以下のセリフできたー!!となります。

Carl Fogaty: Any last words before I blow your brains out you miserable prick? 
Tom Stall:  I should have killed you back in Philly. 


カール:貴様の脳みそをぶっ飛ばす前に最後言いたい事はあるか?
トム:フィラデルフィアでおまえを殺しておくんだったよ。

このセリフでトムがジョーイであることが明らかになるのです。



あからさまな暴力やセックスシーン


一番最初のシーンは本当に不気味でいやーな感じではじまります。その暗い感じは最後まで映画につきまとわります。
題名が題名なだけあって、顔をぼこぼこにしたりとあからさまな暴力が表現されます。
そして、夫婦喧嘩が荒々しくなりお互い暴力的になりかけたときに、燃え上がるようにセックスという流れもあります。なかなかびっくりなシーンではありますが、感覚的に納得できるシーンでもあります。
こういうあからさまなシーンもこの映画の見所です。

最後の食事のシーン

最後、家に戻って来たトムですが重い空気が漂っています。すると娘が食器を用意し、息子は父に料理を差し出します。重い空気が漂うなか夫と妻はお互い見つめ合い...

そこで映画が終わるのです。
いったい妻は夫を受け入れたのか?受け入れなかったのか?
しかしどっちにしろこの家族が前に用にもとに戻れるはずがありません。
さて自分がその家族だった場合トムを受け入れる事ができるでしょうか?

暴力は暴力でしか対抗出来ないのか?

この映画を見ていると暴力には暴力でしか対抗できないのではないかという気にさえなります。例えば、ダイナーではトムはだまってやられるのをまてばよかったのでしょうか?冒頭のシーンでも強盗の残虐性があきらかにされたように、もしだまってたらダイナーにいた全ての人たちが悲惨な結末を迎えていたでしょう。ただ、それと同時に暴力に暴力で対抗した結果もまた新たな不幸しか生まれないという事もわかるのです。

最後にトムを演じたViggo Mortensenの押さえた演技もまたこの映画を見てほしいポイントの一つです。ロードオブザリングを見た事のある人はアラゴルン役を演じたときの違いに驚くでしょう。

考えさせられるけどドキドキ感を持ってみる事が出来ます。
大人にオススメの映画です。


2013年2月12日火曜日

グラミー賞オープニングパフォーマンスはテイラー・スウィフトのWe Are Never Ever Getting Back Together

今年のグラミーのオープニングでパフォーマンスをしたテイラー・スウィフトのパフォーマンスです。



可愛いしスタイル抜群で良い曲なんですが生だとやっぱり歌唱力が気になってしまいます...
ブリトニーのように肌の露出に走らないでこの適度にセクシーなちょうどいい感じを保ってほしいです。
歌の間に歌じゃなくてセリフてきな箇所があるのですが、ハリー・スタイルズの真似をしたとかしないとか...
問題の箇所を聴いてみると確かにブリティッシュアクセントにも聞こえなくもないですが...

テイラーの曲は最近以下の曲が好きです。
ただなぜかテイラーの声があんまり好きじゃないんですよね。妹に言ったら、"透き通ってて凄いきれいな声じゃん!"と言われたのですが、やっぱり好みの問題でしょうか。

2013年2月11日月曜日

雰囲気も笑いも最高!!NYの若者の生活を描いたガールズドラマ/コメディ『Girls』



久々にかなり面白いドラマ/コメディを見てかなりテンションがあがっています。HBOドラマの『Girls』です。
今放送されているドラマの中では『ブレイキング・バッド』,『ゲームオブスローンズ』と並んで最高のドラマだと思います!!


面白くない訳がない!!NYに住む若者の生活

ドラマはNYに住む20代前半の女のグループを中心とした生活を描いているのですが、見せるところはどこまでも見せますよというスタンスでセックスシーンなんかも露骨にみせています。登場人物の性格やスタイルは様々。会話のやりとりやライフスタイルや上手くいかない目にあってしまうとこなど共感出来る部分が多々あります。しかも舞台はNY。これでつまらないわけがありません!笑えるかと思ったら別れのシーンなんかリアルで見てて痛々しかったり。だめな男を好きになったり。脚本もほんとに良く出来ています!
早く続きがみたい!!!と中毒になります。


ドラマの雰囲気が最高

Girlsの全体の雰囲気が凄く良くてセンスの良さが感じられるんです。なんていうかアメリカのドラマじゃないような。ちょっと違いますがスキンズとかミスフィッツのように雰囲気がおしゃれで、最近こんな雰囲気のいいアメリカのドラマ見てないなーと思ってしまいました。
使われている音楽やファッションやなんかも凄く好きです。


Sex and the cityとは違う
登場人物の一人がSex And The City好きだったりと、このドラマは明らかにSex And The Cityの影響をうけてるのですが、テイストはかなり違うものです。私も見る前はSex And The Cityのパクリ?と疑っていたのですが、見るとその違いがはっきりととわかります。雰囲気もテイストもまったく違うGirlsとSex And The Cityですが、大きな違いはSex And The Cityが主にテーマが恋愛メインなのに対して、Girlsは恋愛もメインで描かれていますが大学を卒業して自分のやりたいことかよくわからなくてまともな仕事にありつけない、せっかくありついた仕事も続かなかったり、好きな男にはセックスだけの相手としか見られてなかったりとそんな歯がゆい女子の現実を描いているのです。


才能豊かなキャスト達

失礼ですがHannah役を演じている主役のLena Dunhamはおせじながらも美人とは言えませんが、みているうちにだんだんと感情移入してきて凄く好きになってきます。そして演技が最高におもしろいです。彼女はこのドラマの脚本、監督、主演をしています。ほんと凄いです。それからAdam役を演じているAdam Driver(アダム・ドライバー)ははじめて見たときになんて気持ち悪いんだろう!ってびっくりしたのですが、だんだんと慣れてきて今ではかっこ良くさえ思えてくるから不思議です。今後がとても気になる俳優さんの一人です。それからJessa役の子はほんと魅力的でボヘミアンな自由な雰囲気が最高な素敵な登場人物の一人です。
今後注目の無名の魅力的な役者さんがたくさん出演しています。

まだシーズン1の途中しか見ていませんが、ほんとに面白いです。
こんなに面白いGirlsが是非日本でも放送される事を願います!!

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2013年2月10日日曜日

マーク・ウォールバーグ主演 『テッド』が見たい!



もう公開になっていますが、マーク・ウォールバーグ主演の『TED』が気になります!

これ系あんま好きじゃないかなとはじめは思っていたのですが、TVコミックのファミリーガイのライターがTEDの監督とライターということで気になりはじめました。




周りでは自分のまわりでは女の人がこの映画を見に行っている人が多くて、かなりはまってるみたいです!
あえて映画館じゃなくても良いのかなという気もしますが公開が終わる前に映画館にいければ見たいです。