2013年2月9日土曜日

HBOドラマGirlsを見始めました!



HBOドラマのGirlsを見始めました!!

今のところかなり自分好みのテイストのドラマでいい感じです!!詳細はまたアップしますね。

<関連記事> 
HBOの新ドラマ『Girls』

2013年2月8日金曜日

痛快!マフィア映画『グッドフェローズ』



映画『グッドフェローズ』を見ました。

見る前はまったくなんの映画なのかわからなかったのですが、実在したマフィアのストーリーがもととなっている話しで見て正解でした。
あまり期待していなかったのですが、かなり痛快でテンポよく終始飽きる事なく見終わりました!

痛快なセリフ

この映画の何がよかったのかというとマフィアたちが話すセリフです。もちろんFワードが多用されるのですが、痛快でインパクトに残ってしまうしコミカルで面白いセリフがたくさん出てくるのです。

例えば、口うるさいモリーをさくっと殺した後に
トミー:"I thought he'd never shut the fuck up"
ジミー:Yeah. Pain in the ass.

とか、

トミーがスパイダーを殺した後にジミーが
ジミー:What's the fuckin' matter with you? What - what is the fuckin' matter with you? What are you, stupid or what?

と呆れながら言うシーンなんかかっこよくて強烈に印象に残ってしまいます。

特にこの映画をみてロバート・デニーロってほんとかっこいいなぁとやっと彼がかっこいいと言われている理由がわかりました。今はおじいちゃんですが、ほんとマフィアの演技が最高にはまっているのです。
彼のタクシードライバー』の"you talkin' to me"の場面と同じくらいこの映画のデニーロのセリフには繰り返してみたい!と思う箇所がたくさんあります。


ソプラノズとの共通点

この映画を見てて思ったのはソプラノズとの共通点です。もちろんこちらの映画が先に作られたので、ソプラノズがこの映画に影響を与えているのは間違いないのですが、ソプラノズのクリストファーがこっちでスパイダー役で出てたり、ソプラノズの精神科医のメルフィー先生がこっちでは妻役のカレンとして重要な役で出てたりと凄くうれしくなってしまいました。
特に確かソプラノズではクリストファーが店員の足を銃で撃つというストーリーがあったのですが、こっちではスパイダーがトミーに銃で足を撃たれていたので、だからソプラノズで足を撃つ話しがあったのか!!とにやにやしてしまいました。

出演者だけでなく、トラックを強盗したり、自分の立場が危うくなると仲間でもさくっと殺してしまうマフィアの世界をリアルに描いた点はこの映画とソプラノズでも同じで、この映画が実話をもとに作られているからこそソプラノズのリアルさが良くわかりました。


男女ともにおすすめ

この映画は男の人がかっこいいなと思うたくさんの要素が詰め込まれています。個人的に自分が女だからかマフィアものはあまり興味がないのですが、これはとても痛快で出てくる女の人も気が強くスッキリします。
あーこんなセリフを一度でいいから上司に言ってみたい!!笑 と思いながら見れることでしょう。
おすすめです!

2013年2月7日木曜日

美しすぎる曲サイモン&ガーファンクルの『April Come She Will』



好きな映画『あの頃ペニー・レインと』を見ていてサイモン&ガーファンクルの『アメリカ』が流れていたので彼らの曲を無性に聴きたくなって最近また聴いています。

サイモン&ガーファンクルの中で好きな曲はたくさんあるけどもしかしたら『April Come She Will』が一番好きな曲かもしれません。



まずこのメロディとギターの美しい事といったら。

久しぶりに聴いて、あまりの美しさに胸がきゅーっとなってしまいました。
こんな美しい曲があっていいのでしょうか。昔の曲なのに今聴いても廃れない、それどころかこんな曲を作れるのはこれから現れるのかなという気にさえなります。


そして歌詞がまた良すぎるんです。

"April come she will When streams are ripe and swelled with rain;  May, she will stay, Resting in my arms again 
June, she´ll change her tune, In restless walks she'll prowl the night; July, she will fly And give no warning to her flight. 
August, die she must, The autumn winds blow chilly and cold; September I´ll remember. A love once new has now grown old."

恋愛の話しを春が去っていく事に例えているんですが、切ないです。短い曲ながらもとても印象に残ります。ぐっときますね。

最近のお気に入りの曲です。ぜひ目をつぶって曲に耳を傾けて聴いてみてください。

2013年2月6日水曜日

見終わった後は家族の愛にホロリとする『リトル・ミス・サンシャイン』



ずっと気になってたけど見た事のなかった『リトル・ミス・サンシャイン』を見ました。

評判通り面白く最後は爆笑してしまいました。

ストーリーは、フーバー家の末っ子オリーブが繰り上げ当選で「リトル・ミス・サンシャイン」という美少女コンテストの選考に出られる事になったため、家族でオンボロの車でコンテストに向かうというおはなしです。
その家族というのがみんなそれぞれ問題を抱えてたり世間からみたら変わり者なので旅では色々な事がおこります。

特に印象に残っているのが、自信を失いかけているオリーブにグランパ(オリーブのおじいちゃん)が「負け犬とは負けるのが怖くて試しもしない奴のこと(Losers are people who are so afraid of not winning, they don't even try.) 」と言い、コンテストに受かるために頑張っているオリーブは負け犬ではないと励ますシーンが素敵です。

それから、オリーブがお兄ちゃんを慰めるために無言で肩に手を回してよりかかるシーンも凄くよかったです。そしてその後、土手を上手く登れないオリーブをお兄ちゃんが持ち上げてあげるシーンがさりげないけどとても良くてほろりとさせられます。

お互いが愛情を大げさに表現することはないのですが、ちょっとしたことでこの家族がお互いを思いやっているんだなというのが感じられます。そして、最後にはそれが大きな形となってあらわれます。それが爆笑出来るということもただ感動させるだけの映画ではなくてコメディの要素もちゃんと残っていて上手いのです。

それにしてもオリーブ役を演じたアビゲイル・ブレスリンちゃんだったからこそこの映画が最高になっているだと映画をみていてつくづく感じました。これをみるとアビゲイルちゃんの可愛さにみんなとりこになるに違いありません!

最後に、『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンディーン・ノリスが脇役ながらいい感じの役で出ていたのでうれしくなりました。

勝ち組・負け組と白黒を付けたがる社会に対しての風刺も盛り込まれていてただ面白いだけではなく感動もできる映画です!おすすめです!

2013年2月5日火曜日

おすすめ映画 勇気を与えてくれる『ガタカ』(原題:Gattaca)



久しぶりに好きな映画の一つである『ガタカ』(原題:Gattaca)を見ました。

この映画は1回みただけでその内容に感動するのですが、繰り返し見ると新たに発見があったりと飽きることなくみれる映画として完成度がかなり高いのです。

あらすじはこんな感じです。

------------------------------
物語の舞台は近未来。ビンセントは父と母の一番初めの子として何のテクノロジーも加えられずに自然な方法で妊娠した子として生まれてきます。しかし生まれてきた時のテストによりその子の病気やリスクが分かる時代のため、ビンセントには心臓に欠陥があり30年しか生きられないだろうというのが即座に分かってしまいます。両親は次の子はテクノロジーの力を借りて、遺伝子の良い部分だけを残す遺伝子の選択を行うことを決めます。そして弟アントンが生まれます。

ビンセントは何をやっても弟アントンにはかないません。"チキン"という海を泳いでどっちが怖気づいて引き返すかというゲームをやっても駄目です。
一方でビンセントは子供の時から宇宙に興味を持っていました。ご飯を食べるのも熱心に宇宙に関する本を読みあさります。しかし、すべての善し悪しは遺伝子で判断される時代。いくら頑張っても体に欠陥のあるビンセントには宇宙に行くという夢はかなわないことを両親からも思い知らされます。

ある日、ビンセントはアントンに挑み"チキン"をやります。すると、体格もスタミナも優れているアントンが途中でおぼれてしまいました。ビンセントは弟を助けます。
程なくしてビンセントは家を出て行きます。

時は過ぎ、ビンセント(イーサン・ホーク)は宇宙飛行の会社ガタカに入ります。
遺伝子で全てが決まってしまう世の中のに欠陥のあるビンセントはなぜガタカに入れたのでしょうか?
それはビンセントが全て完璧な遺伝子をもったジェローム(ジュード・ロウ)の身分と検査に使われる生体(血液、尿、指紋)を買い取り自分がジェロームとしてガタカで入社し偽って働いているからなんです。
ジェロームとして身分をいつわったビンセントは努力の甲斐あって宇宙飛行に行けることが決まります。しかし、出発間近に上司が何者かに殺されてしまいます。そこで"ジェローム"ではなく"ビンセント"のまつ毛が見つかってしまうのです。
------------------------------

と映画はこんな感じではじまります。

この映画を見ると、人は努力、情熱で何だって出来るんだ、人と比べて何かが劣っていたって打ち負かすこともできるんだ!という気持ちにさせてくれます。

ジェロームは遺伝子としては最高で金メダルを取るために生まれてきたのに、今までに銀メダルしかとったことがありません。
しかしビンセントは自分の夢、目的とすることを実現させるため情熱をもって最終的には実現させます。

この描き方が良く出来ているんです。

ジュード・ロウの若いときの素晴らしい演技も最高です。主役のイーサン・ホークよりもかなりインパクトがあり印象に残ります。この映画をみると、ジュード・ロウは顔がかっこいいだけでなく本当に演技がうまいなあと感激します。

自分で限界を決めてしまっている人や、勇気をもらいたい人に凄くおすすめの映画です。
是非見てみてください!!

2013年2月4日月曜日

美しい映像がひたすら凄い『ライフ・オブ・パイ』



映画を見に行った時に予告を見たときから気になってた映画『ライフ・オブ・パイ』を見に行きました。

とにかく映像が美しかったです。見ている間、子供のときに凄くきれいなものを見たときの感動と同じような感覚を味わえました。この映画は映画館そして3Dで見るための映画だと思ったのでぜひ映画館で見る事をおすすめします!

そしてストーリー。パイが過去の出来事をカナダ人のライターに話すという形式なのですが、最後に本当にあった事に関しての話しがなされて納得出来きました。

ネタバレを言ってしまうと、実は救命ボードに乗った動物が人間であった可能性が示唆されるのです。シマウマが仏教徒の船員、ハイエナが嫌な料理人、オラウンータンが母親、そして虎がパイ自身。
パイが最初にはなした動物が出てくるストーリーと、人間が出てくるストーリーに共通点があるのです。

そういわれてみれば、最初にボートに乗ったときになぜ人間ではなくてパイ以外は動物しか助かってないのかが不思議だったし、オラウンータンにパイが人間かのように話しかけているのも違和感があったのですが、最後の話しを聞けば納得です。

ただそれがわかったからといって物語全体の意味が理解出来るわけではありません。救出される前にたどり着いた島はいったいなんだったんだろう?虎はパイ自身の何を表していたのだろう?と映画を見終わったとにぐるぐる頭の中をめぐってしまいます。

最後にリチャード・パーカー(虎)が振り返らなかったことで泣いたとパイがいうシーンですがそのシーンは見ていてとても悲しい気持ちになりました。
現実の世界に引き戻されたというかなんというかとても悲しいのです。

もしかしたらストーリーは意味がわからなくてつまらないという人もいるかもしれませんが、映像の美しさと迫力は見て損はないでしょう。

一つだけマイナスポイントをあげるのならば最初のパイの生い立ちの話しが長過ぎてそこはもっと短縮できたんじゃないかなと思いました。

映画公開中の今ぜひ見てみることをおすすめします。




2013年2月2日土曜日

ファイナルシリーズとなるSkins 7には元のキャスト達が帰ってきます!





2013年3月にSkinsシリーズ7の放送が開始されますが、今シリーズが最後のシリーズになるそうです。残念ながらSkinsはシリーズ7で終わってしまいます。

しかしうれしいことに最終シリーズ7では全キャストではないものの今までに出てきたキャストが出演するそうです!
決まっているのではファーストジェネレーションからはCassie役のHannah Murray。セカンドジェネレーションからはEffy役のKaya Scodelario、Cook役のJack O'Connell、Naomi役のLily Loveless、双子のEmily役のKathryn Prescottだそうです。

シリーズ7のストーリーは『Fire、『Rise』、『Pure』の3つになっていて、各2部に分かれていて、『Fire』はEffy、Rise』はCook、Pure』はCassieがメインのストーリーになるそうです。

Cookは好きなキャラクターじゃなかったけどCassieとEffyがまた見れるのが凄くうれしいです!

ちなみに以下は1-6までのシリーズのオープニングです。やっぱシリーズ1が一番ですね〜。






《関連記事》
Skins シリーズ6のトレイラー
日本未公開おすすめ海外ドラマSkins