2012年11月8日木曜日

Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) あらすじ シーズン1 エピソード9 Baelor


HBOのホームページとWikipediaを参考にしたエピソードの詳細あらすじです。


見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!

【Game of Thrones シーズン1 エピソード9 『 Baelor』 あらすじ 】
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ヴァリスがレッドキープの独房の中で捕えられているネッド・スタークのもとにやってくる。 ヴァリスはネッドの息子であるロブが父ネッドのために戦いを始めていることを告げる。そしてネッドが嘘の自白して王ジョフリーへの忠誠を誓えば、王妃サーセイが許してくれるだろうとネッドに自白するようにすすめる。ネッドは自分の仲間を殺して息子ブランを半身不随にさせたサーセイに降伏することを拒む。嘘の告白をするくらいなら自分の命は大切ではないというネッドに対して娘のことは大事じゃないのか?とヴァリスは言って去っていく。

ロブ達の軍はTrident Riverにやってくる。ラニスターを打ち破るにはここを渡らなければいけない。それにはウォルダー・フレイ(Lord Walder Frey)の協力が必要となる。父親への忠誠心に対する誓いにより協力してくれるのではという望みをもってキャトリン・スタークはウォルダー・フレイを訪れる。しかし、その期待は裏切られて、協力する見返りとしてアーリアとロブがフレイ家の子供たちと結婚しなければいけないという約束でのみ橋のゲートを開けてくれることとなった。それにロブは承諾する。

ジオー・モーモントはジョン・スノウが勇敢にも命を救ってくれたことで彼にモーモント家の剣Longclawを授ける。仲間たちが剣を見せろと騒ぎ立てている中うかない表情のサム・ターリー。それに気づいたジョンはどうしたのか聞く。サムはロブがラニスター家と戦うために南に行進しているというメイスター・エイモンのカラスが伝えたニュースを読んだことを伝える。ジョンはロブを助けるために行かなくてはと苦悩する。その後ジョンはメイスター・エイモンに呼ばれる。エイモンは Night's Watchはなぜ家族を持たないのかジョンに説明する。なぜならNight's Watchとしての義務と家族への愛で葛藤することになるからだという。エイモンそのことを良く知っているのだ。なぜなら彼自身が家族を皆殺しにされたときにここに留まったからだという。あなたは一体だれなんだというジョンに対してエイモンはターガリアン家で"マッドキング"エイリスの伯父だとジョンに明かす。彼はラニスター家がターガリアン家を皆殺しにしたときも任務を選んだのだ。エイモンはジョンに家族を選ぶか、Night's Watchとして義務を果たすか自分自身で選択をして、その後は一生その決断と共に生きなければいけないのだと助言する。

ドスラキ族はEssosの旅を続けている。途中、前回負傷して傷が悪化したためにドラゴが馬から落っこちてしまう。デナーリス・ターガリアンはドラゴを助けるために馬を下りる。Qothoが先頭までやってきてドラゴとデナーリスを見下ろして、馬に乗れない奴はもやはKhal(リーダー)ではないという。

ティリオン・ラニスターが父タイウィン・ラニスターと食事をしているとタイウィンは息子ティオリインに先陣を切って戦うように告げる。ティオリインは父が自分を殺そうとしていると不機嫌になりテーブルを去って、自分のテントに戻る。テントに行くと、ブロンが自分のために娼婦シェイ(Shae)を用意していた。

ドスラキ族はデナーリスの命令でキャンプをすることになる。ドラゴの傷は悪化しており、いつ死んでもおかしくない状態だ。ジョラー・モーモント(Jorah Mormont)はドラゴが死ぬ前に逃げるようにデナーリスに求める。ドラゴが死んだらその後継者争いが起きて、ドラゴのデナーリスとまだ生れぬ息子が殺されてしまうからだ。デナーリスはそれを拒む。そして、デナーリスはMirri Maz Durにドラゴを助けるように最後の望みをかける。Mirriはドラゴは死ぬだろうと言うが、デナーリスは夫を助けるために魔術を使うように懇願する。Mirriはその願いを受け入れて、ドラゴの馬をいけにえとして殺す。そして魔術を開始する。Qothoはデナーリスがやったことを止めようとするが、その制止をとめようとジョラーはQothoを殺して制止する。するとデナーリスの陣痛が始まってしまう。

ティリオンのテントで、ブロンとシェイは酒を飲んでゲームをする。それぞれの過去を当てるというものだ。そこでティオリンは悲しい過去を明かす。ティオリンは短い間だが結婚していたことがあったと、しかしそれは兄のジェイミー・ラニスターが娼婦に金を払って弟ティオリンと結婚するようにそむけたものだと。そしてそれが明かされた後、父タイウィンがティオリンが見ている前で家の衛兵たちにその女をレイプさせたと明かす。

次の日の朝ティオリンはブロンに起こされる。戦いのときが来たのだ。出陣のとき、ティオリンは仲間に踏みつけられて気を失って倒れてしまう。意識を取り戻したら戦いは終わっていた。ラニスター家が勝ったが、嘘の情報を流したことでロブはジェイミーの軍を奇襲攻撃することに成功したのだ。

キャトリンは息子ロブが帰っているのを待っている。そしてロブはジェイミー・ラニスターを捕虜として捕まえて戻ってきた。ジェイミーはこれで戦いを終わらせることを申し出るがロブは拒む。

アーリアはキングズランディングの町の中をさまよって、食べ物にありつこうとしている。しかし、Baelorの銅像のほうに皆が集まっていくのに気づく。そしてそこに向かう人々に続くアーリア。何が起こっているのか見ようとBaelorの像の上にのぼるアーリア。民衆の前で裁かれるために父ネッド・スタークが連れられてくるの目撃する。王ジョフリー、王妃サーセイそして姉のサンサ・スタークが立っている。ネッドは娘を助けるためにう陰謀を企てたという嘘の告白をする。それに対してジョフリーはサーセイとサンサが情けをかけるように頼んだが王としては許すわけにはいかない、奴の首を持ってこい!と言いはなつ。

群衆には父の友でナイツウォッチのヨーレンが父を助けようと向かってくるアーリアを見つけて父が処刑される場面を見ないように止めて腕に抱きしめる。父が殺されるのを防ごうと泣き叫ぶサンサ。ネッドは処刑される直前、先ほどまでBaelorの像にいたアーリアがいないことに気づく。ネッドは処刑されてしまった。

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前にもこの最後のシーンについて記事を書いたので最後のシーンについてはこちらをご覧ください。
このエピソードは衝撃でした。
本当に悲しすぎる。
スターク家の子供達がどんどん離ればなれになっていき、苦難が待ち受けています。 ジョンも父のために異母兄弟のロブを助けないとという苦悩があり、とても複雑です。
次はシーズン1最後のエピソードです。

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2012年11月7日水曜日

ズーイー•デシャネルが主演のコメディNew Girl/ニューガール見ました




『New Girl/ダサかわ女子と三銃士』というなんとも言えない邦題をつけられてしまったNew Girlを見ました。

ズーイー・テシャネルがとびきり可愛すぎる!
これにつきます。

服もズーイー・デシャネルが私服で来てそうな可愛いものを取り入れていて見ているだけでも面白い。そして、意外にもズーイーがコメディを演じている姿も違和感がありません!


ただ、いい大人なのにまるで子供のように振る舞うことがあってちょっとあれ??って思うエピソードもあります。ズーイー・デシャネルだからこそ許されるものの笑えないなーとおもうこともしばしば。

例えば、"Penis"とジェスが恥ずかしくて言えなくて頑張るみたいなエピソードがあるのですが、いやいやいくらなんでもこの年でこれはないでしょ...。と見てるこっちが恥ずかしくなるようなエピソードなんかもありました。


他にいいなと思ったキャラクターはジェスのルーミーの一人のシュミット。
フレンズでいうならばジョーイとロスを足したような何とも言えないキャラクターです。


他の二人ニックとウィンストンはパンチに欠けます。正直この二人は面白くありません!
これから徐々に面白くなることを期待してます。

アメリカでは9月からシーズン2が開始されました。
今後どこまで面白さを増していけるか注目です!!


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2012年11月6日火曜日

クレア•デインズ主演のHomeland見ました!



気になるドラマとしても以前書いていたHomelandを見たのでその感想。

あらすじは以前の記事をご覧ください(こちら)。

さすがShowtimeが制作しているだけあって、面白い!最近のおすすめ!といえるドラマかもしれません。


このドラマの何がいいかっていうとクレア・デーンズ演じる主人公キャリーの今までにありそうでなかったキャラクターが魅力なんです!!

キャリーという主人公にクレア・デーンズをキャスティングしたことがこのドラマを成功させた一因ではないでしょうか。

クレア・デインズは魅力的だけどすごくセクシーとか美人とか可愛いというわけでもないけどこのドラマをみてかなり好きになりました。
キャリーはメンタル的に不安定で時々暴走する事があるのですが、性格的にはさばさばっとしていて強気なところが見ていてかなり応援したくなります。

クレアの声の低さも、この役に凄くはまっています。

ニコラス・ブロディ演じるダミアン・ルイスですが、彼は本当に寝返ってしまったのか?それとも英雄なのか?と物語の途中までわからない不気味さを上手く演じていると思います。

ただ、私的にはバンド・オブ・ブラザースのようにあまりにも優しく良いイメージがありすぎて、そして声がSex and the Cityのスティーブと似ていて、どうしても悪いイメージと結びつかなくて、テロリスト?っていうのに最後まで違和感がありました。

あと、このドラマで好きなのはニコラス・ブロディの娘デーナです。いわゆる思春期の生意気な子供なんですが、唯一父親のことを断片的だけど理解している感じで、重要な役の一人です。生意気なふてくされた感じの演技がとっても上手いです。

とにかく内容も面白いし、キャリーがジャズを好きな事もあってドラマもスタイリッシュな感じに仕上がっているので見ていて色々な面でおもしろいです。

おすすめなので是非ご覧ください!!


2012年10月30日火曜日

Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローンズ) あらすじ シーズン1 エピソード8 The Pointy End


HBOのホームページとWikipediaを参考にしたエピソードの詳細あらすじです。 
見ていない方は完全ネタバレなので御注意下さい!

間違いがあるかもしれませんが、お許しください。

【Game of Thrones シーズン1 エピソード8
 『 The Pointy End』 あらすじ 】

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サンサがSepta Mordaneと一緒にキングズランディングの廊下をあるいている。すると争っている音が聞こえる。ラニスター家の兵がスターク家のガードを次々に殺している。 Mordaneが部屋に戻ってドアに鍵をかけるようサンサに言う。ラニスター家のものがやってくるのだ。サンサは急いで部屋にももどろうとする。そこでハウンドが現れていく手を阻む。サンサはどかないと王妃に言いつけるというと、ハウンドは"だれが送り込んだのかわかってるのか?"と言った。

アーリアはシリオと剣の練習をしている。するとラニスター家の兵がやってくる。シリオはアーリアに今日のレッスンは終わりで父のもとに向うように言う。そしてラニスター家の兵とたった木の剣で戦いはじめた。アーリアはシリオに一緒に逃げようと言うが逃げはしないと答える。残されたキングズガードMeryn Trantと戦うシリオ。アーリアは家畜小屋まで逃げてくると、自分の荷物が散らばっているのを見つける。荷物の中からジョンからもらった剣ニードルを持ち出す。家畜番の男の子が近寄って来て、王妃に差し出してやるというと、とっさに剣を少年の腹に刺して殺してしまった。

ヴァリスが地下牢にいるネッドのもとにやってくる。飲み物を持ってきて、ティリオン・ラニスターがValeから逃げたという悪いニュースを伝える。これでネッドの最後の利用できるものが失われてしまった。

 "壁"にてジオー・モーモントとナイツウォッチのメンバーたちはベンジェン・スタークと共に壁の向こう側に行った2人OthorとJaferの死体を調べている。サムが死体が不思議なほど腐っていなく臭いもないことに気づく。モーモントはメイスター・エーモン(Maester Aemon)が遺体を調べた後、それらを焼くように指示する。その後、キャッスルブラックにて、モーモントはジョンに彼の父ネッドが捕えられたというニュースを伝える。バカな真似はするんじゃないぞとジョンに忠告するモーモント。

キングズランディングではサンサが王妃に父を釈放するように懇願する。サーセイは母と兄ロブに手紙を書いて2人が新王ジョフリーの前で服従を誓うことを伝えるようにとサンサに言う。

サンサの手紙が北に届くがロブとメイスター・ルーウィンは王妃が裏で手を引いていることに気づいている。ロブは旗手を軍に服させるために集めるよう指示する。便りを持ったカラスがEyrieにも届く。キャトリン・スタークは姉ライサ・アリンがこの戦争に協力をしてくれないことに怒る。

ティリオン・ラニスターはブロンと共に森の中を歩いている。野宿をしていると、白髪のShaggaが率いる部族たちと遭遇する。今にも襲われそうになるティリオンだったが、頭の良さで切り抜けて、自分はVale of Arrynを奪うのに必要な武器と金を与えることが出来ると説得する。

ジョン・スノウはアリサー・ソーン(Alliser Thorne)に侮辱され反抗したため宿舎に戻るように言われる。部屋にいると彼のダイアウルフのゴーストがドアをひっかいて、外に出たがっているのに気づく。ドアを開けて、ゴーストの後をついていくと、モーモントの部屋にやってくる。部屋の中に入るとOthorの死体が生き返ったかのように現れ、ジョンを襲う。ジョンはゾンビOthorを刺して抵抗するがまったくもって効果がない。そこでモーモントが現れて、ジョンは彼が持っていたランタンを投げつけて、火で焼かれているその生き物を後に部屋を出る。

ドスラキ族はLhazareenという平和な街で殺戮を行い、村を焼き払いう。そこで得た奴隷達を売ってWesterosへの侵略のための資金にするのだ。デナーリス・ターガリエンはドスラキ族が奴隷をひどく扱っているのを見て止めさせる。その後、Magoがドラゴに対してそのことを不満として訴え、ドラゴのリーダーシップに対して挑発をする。ドラゴはMagoと戦いになり群衆の前で彼の喉をかっ切る。その際に、ドラゴは胸に重大な傷を負ってしまう。だれか治せる者はいないかというデナーリスが呼びかけると、先ほど助けたMirri Maz Durが名乗りを上げる。

ロブ・スタークは南に進軍するための彼の旗主を集める。しかしそのうちの一人であるGreatjon Umberが彼が先陣を切れないと言われた事を不満として、ナイフを出そうとする。するとロブのダイアウルフであるグレイウィンドがUmberに襲いかかり指を噛み切ってしまう。しかしロブはジョークにしてその場の緊張をといて、Greatjonと皆は笑いに包まれる。その夜、ロブはお別れを言いにブランの部屋にやってくる。

次の日Godswoodでブランが祈っていると、オシャがやってくる。そしてブランにロブとその軍隊は間違った方向に進行して南ではなく北に向かうべきたったという。

 "壁"ではナイツウォッチがゾンビとなった遺体を燃やしている。サムは"彼らはホワイトウォーカーにやられたんだ"という。サムはメイスター・エーモンの本から化け物についてのことを読んだ事があるといい、"炎のみが止める事が出来る"ということを学んだという。

ロブの軍がキャンプをやっているところにキャトリンとロドリック・カッセルがやってくる。キャトリンとロブはお互いが無事なのを見て安心する。しかしここでロブが負ければ父エダードをはじめとするスターク家全員が死ぬ事になることをお互い認識する。ロブが勝つには Tridentを通る必要がある。そのためには信用のならないWalder Freyの協力が必要となる。

ティリオンと仲間達はラニスター家のキャンプまでたどり着く。ティオリンは部族に武器と鎧の借りがある事を父タイウィン・ラニスターに言う。タイウィンは部族に一緒に北のやつらと戦うようにお願いする。彼らはタイウィンも戦うのであればと同意する。スターク家が進行しているという伝達が届き、会話が中断する。戦いの時が来たのだ。

鉄の王座に座ったジョフリーはシティ・ウォッチの指揮官ジャノス・スリント(Janos Slynt)を貴族にしてタイウィンを王の手とすることを任命する。また、バリスタン・セルミー(Barristan Selmy)がキングズガードの指揮官として解任され、ジェイミー・ラニスターが代わりに指揮官となる。バリスタンはこれにショックをうけて愕然とし、怒りながら出て行ってしまう。サンサは父親のためにジョフリーに情けを懇願する。サンサは父ネッドはロバートを愛しており、だまされているのだと誓い、もし自分への愛があるのなら情けを聞き入れてほしいと懇願する。ジョフリーはそのためにはネッドがジョフリーが王である事を証言しなければいけない、そうしなければ情けは聞き入れる事は出来ないと告げるのであった。

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【感想】

このエピソードのシリオがかっこ良すぎる!!このドラマで見ていて唯一希望を与えてくれるのはアーリアの勇敢さ、ブランの優しさくらいですかね。あ、ジョン・スノウもいいですね。
ちょっと前に見たのでそのときのハラハラ加減を若干わすれてしまっているのであんまりパッとした感想が思いつきません...



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最近見た映画の中で一番面白い!!『最強のふたり』



最近更新が滞っててすみません。。
個人用のブログに記事をアップさせていたのですが、やっぱりこっちの海外ドラマと映画専用のブログで更新していくことにしますね。


さてさて、先日『最強のふたり』という映画を見に行きました。


感想は...

最近見た映画の中で一番面白い!!!というか、見終わった直後だけどもう一回見たい!絶対DVD買う!!

でした。

あらすじは予告編にあるように、スラム出身のドリスが面接で不採用になるために金持ちで顔から下が麻痺しているフィリップのもとにやってきて、そこでフィリップの世話をする人として採用されて...という話し。


私はあらすじを知らないで見に行ったのですが、知らない方が楽しめるはず!

この映画が楽しいと思ったポイントです

1. 笑える!!
まず、予告編をみると、お涙頂戴の感動のストーリーという風に仕上がっていますが、そういうわけではなくて本当に大爆笑できる映画なのです。
映画館で何度笑ったことか!特にオペラを聴きにいくシーン。最高です。

2. 映像・音楽のセンスが最高!
この映画が始まると最初の車のシーンでまず惹き付けられます。すごい映像がきれいなのです。パラグライダーをやるシーンも、海のシーンもとてもきれいでとても感動します。
そして、音楽。この映画では音楽も楽しめる要素の一つですが、だれもが絶対知っているクラシックの名曲からノリが良い曲まで使われている曲のセンスが最高なのです。
この曲の使われ方も面白さを生み出しているポイントなのですが、これは映画を見てみてください!

3. 役者の演技のうまさが最高!
ドリスの本当におもしろおかしい役もとてもよかったですが、なによりもフィリップ役を演じた人がすばらしい!顔から下が麻痺している役なので全てを顔で表現するしかないのですが、本うれしい表情や、さりげない表情がほんとうに上手くて、感動させられます。

4. ストーリーのテンポが良く、飽きるシーンが一つもない!!
これはそのままです!ドリスとフィリップだけでなく脇役で出てくる人もストーリーを面白くしていて、欠かせない要素なのです。飽きるシーンが一つもなくて、あっという間に映画がおわってたという感じです。映画が終わったのにその直後にまたもう一度みたい!!というくらいテンポよく面白いのです。

つまらないという人はいないんじゃないのかなと信じたいくらい面白い映画です!!笑いたくて、テンポが良くて、とにかく良い映画を見たい人におすすめです!ちなみにフランス映画です。見る前までフランス映画だと私は知りませんでした。

ここまで言ってきましたが、唯一の欠点は『最高のふたり』っていう邦題でしょうか...

"Intouchables"というオリジナルの題名を使うか、それを上手く訳してほしかったなーという気がします!


ただこれは映画のないようには関係ないので得点は5/5点満点です!!

2012年8月29日水曜日

『アベンジャーズ/The Avengers』を見てきました



 先日アベンジャーズを見てきました。

世界中での評判もいいみたいで、アメコミの主人公たちが集まったまさに夢のような映画だったので見る前から楽しみでした。

まず開始からHow I Met Your Motherのロビン役のコビー・スマルダーズが出ていたので一人うれしくなってしまいました。何か面白いことやりださないかすこし期待してしまいましたが、そんなことはなく最後までまじめな役でした。

開始からアイアンマンキャプテン・アメリカマイティ・ソーそしてハルク の主役たちが徐々に出てきます。ちなみにハルク役を演じるのマーク・ラファロは今回からの出演とのこと。

あらすじはWikiをご覧ください。こちら

ストーリーにはアイアンマンvsソーの対決シーンがあったり、お互いののしり合ったりと今思い出してもニヤっとしてしまいいうくらい面白いシーンがたくさんありました。
また、はじめは上手く機能しなかったアベンジャーズも後半には心をひとつに敵に立ち向かうわけですが、お互い協力して助け合うシーンもとてもよかった。

見ている間、誰が最強なのかなーと考えていました。結果ハルクでした(笑)。
キャプテンアメリカは皆に指示を出していたりとリーダー的な感じでしょうか?
スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウもなかなか良い役割を果たすのですが、やっぱりスーパーパワーみたいのがあったほうが面白いのかな?とも思いました。

とにかく見ている間決して飽きることのない映画で笑えるしエンドロールの最後まで楽しめます。
ただ、今までの作品をみたことのない人は必ず見て行った方が面白いので見てから行きましょう。

個人的な欲を言えば、今後スパイダーマン、バットマン、スーパーマンを共演させたほんとの主役級でアベンジャーズ見てみたい!あり得ないとは思うけど、これやったら絶対ヒットすると思います!!



2012年8月3日金曜日

先日『ダークナイト ライジング』を見に行きました




先日、『ダークナイト ライジング』を見てきました。


本作品は3部作の最後になっていますので、まだ見てない方は、前作のバットマン ビギンズダークナイト をご覧頂いた後見に行くことを強くお勧め致します。



見終わった感想としては


ダークナイト > ダークナイト ライジング > バットマン ビギンズ


という印象でした。


前作の方のダークナイトの方が面白いと感じましたが、本作品も面白かったです!




前作もそうでしたが、今回もバットマンよりも脇役の方がいい!!って思ってしまいました。


良かった点


1. アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンがいい!


私の中では今までアン・ハサウェイは好きでも嫌いでもないし、特別セクシーというわけではない女優さんでした。今回ダークナイトをみて凄いかっこいいので好きになってしまいました。特にバットポッド(バイクみないのやつ)にのっているシーンは最高でした。


2. ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じるブレイクがいい!!

熱い若手の警察官ブレイクとして ジョセフ・ゴードン=レヴィットが出演しています。
バットマンよりも、ブレイクのほうが画面に出ている時間が長いんじゃないかってくらいこっちの方が印象にのこりました。
そして、映画の最後にブレイクの今後が示されているのですが、ここでニヤリとさせられました。
ヒントは、


・映画の中で、バットマンの正体をわかっているブレイクはバットマンとしてマスクをかぶることに疑問をもっているが、バットマンがその必要性をブレイクに説明する。
・ブレイクはファーストネームではなくてラストネーム
・バットマンの相棒と言えば?


こうなるわけね~!と良い裏切りでした。

それにしてもジョセフ・ゴードン=レヴィットは本当にかっこいい。
また(500)日のサマーをみようかなぁ。


3. 脇役が豪華


脇役の方が他の映画では主役を演じているくらいの方々なんですよ。HBOのSex And The Cityにキャリーを誘うネイビー役の方とか、有名どころからみたことある!!って人までたくさんでした。
なにげに前作から続いてキリアン・マーフィーも出ていたのもよかったです。


内容に関してはさっぱり書きませんでしたが、面白かったです!また、DVDになってじっくり見てみたら書いてみようかなと思います...